藤野千夜先生の小説を原作に、志村貴子先生が漫画を手がける『団地のふたり』1巻が、2026年10月9日頃に発売予定です。
50歳、独身、幼なじみのなっちゃんとノエチが、生まれ育った築古団地で暮らしながら、不用品を売ったり、おいしいものを食べたり、ご近所さんのために動いたりする日々が描かれます。
長い付き合いだからこその気楽な友情と、50代の等身大の暮らしを志村貴子先生の漫画で味わえるコミカライズ第1巻です。
『団地のふたり』1巻は2026年10月9日頃発売
| 作品名 | 団地のふたり 1 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月9日頃 |
| 原作 | 藤野千夜 |
| 漫画 | 志村貴子 |
| 出版社 | 双葉社 |
| ページ数 | 176ページ |
| 価格 | 814円(税込) |
| ISBN | 9784575441321 |
『団地のふたり』1巻は2026年10月9日頃発売予定で、現在予約受付中です。
価格は814円(税込)、紙版は176ページ。藤野千夜先生による同名小説を原作として、『放浪息子』『青い花』などで知られる志村貴子先生が漫画を手がけています。
50歳の幼なじみ・なっちゃんとノエチの団地暮らしをコミカライズ
主人公は、ともに50歳で独身、幼なじみのなっちゃんとノエチ。なっちゃんはイラストレーターですが、現在はネットで不用品を売ることも生活の一部に。一方のノエチは、大学の非常勤講師を掛け持ちしながら暮らしています。
二人が生活しているのは、生まれ育った築年数の経った団地。そこで見つけた昭和レトロな品物をフリマアプリで売り、そのお金でおいしいものを食べるといった、ささやかだけれど楽しみのある毎日を送っています。
幼い頃から互いを知っている二人の間には、今さら取り繕う必要もありません。過去の恥ずかしい思い出も、誇らしかったことも、かつての恋も知っているからこそ、気兼ねなく一緒にいられる関係です。
時にはケンカをし、時には団地で暮らす高齢のご近所さんを助け、何もない日はのんびり過ごす。大きな事件ではなく、年齢を重ねた幼なじみ二人の何気ない生活と友情そのものが物語の中心です。
NHKドラマでも話題になった藤野千夜の小説を志村貴子が漫画化
原作は藤野千夜先生による小説『団地のふたり』。NHKでテレビドラマ化された作品が、今度は志村貴子先生の作画によってコミックになりました。
コミカライズは双葉社の『JOUR』2026年5月号から連載がスタート。なっちゃんとノエチの飾らない友情や団地での暮らしが、漫画ならではの表情や空気感とともに描かれています。
原作小説やドラマを楽しんだ人にとっては、二人の日常が漫画でどのように表現されるのかも見どころです。
また、50代女性二人の友情や生活を軸にした作品なので、原作やドラマを知らなくても第1巻から二人の関係に触れられます。
『団地のふたり』を試し読みできるサイト
単行本発売に先駆けて、『団地のふたり』コミカライズ版は分冊版の電子配信もスタートします。
コミックシーモアとBOOK☆WALKERでは、9月30日配信の分冊版第1話から作品をチェックできます。
▶ コミックシーモアで『団地のふたり』コミカライズ版をチェックする
▶ BOOK☆WALKERで『団地のふたり』コミカライズ版をチェックする
『団地のふたり』1巻を予約・購入する
『団地のふたり』1巻は2026年10月9日頃発売予定、価格は814円(税込)です。
50歳になった幼なじみのなっちゃんとノエチが、生まれ育った団地で一緒に食べたり、売ったり、ご近所さんを助けたりしながら暮らしていく物語。藤野千夜先生の小説を、志村貴子先生が漫画として描く注目の第1巻です。
紙版を予約する場合は、ISBN「9784575441321」を確認しておくと探しやすいでしょう。






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