名作「101回目のプロポーズ」の続編として注目を集める「102回目のプロポーズ」。
第5話では、あの“僕は死にません”の伝説シーンをまさかの形でオマージュし、SNSでも大きな話題になりました。
懐かしさ全開なのに、予想外すぎる展開でしっかり笑わせてくる絶妙なバランスが最高でしたね。
達郎(武田鉄矢)と太陽(せいや)の掛け合いや、光(唐田えりか)へのまっすぐな想いなど、今回の感想やネタバレ、見どころを振り返ります。
ドラマ名:102回目のプロポーズ
放送局:フジテレビ系
放送年月日:2025年5月6日
出演者:唐田えりか、せいや、伊藤健太郎、武田鉄矢
102回目のプロポーズ 第5話 伝説シーン再現がまさかの展開
アヤ:ついに来た「僕は死にません」オマージュ!! 予告の時点で期待してたけど、まさか軽くぶつかって転ぶ流れとは思わなくて爆笑した!
リナ:しかも主題歌の「SAY YES」まで流れて完全に感動モードへ持っていくのに、オチが絶妙にズレてるんだよね。あの温度差がかなり面白かった。
ミユ:太陽(せいや)が転びながらも「僕は死んでません!!」って叫ぶ場面、笑ったのにちょっと泣けた…。不器用だけど必死なの伝わるんだよね。
アヤ:達郎(武田鉄矢)が「女にフラれたくらいで死ぬわけじゃねえぞ!」って喝入れる流れも、昔の熱さそのままで懐かしかったなぁ!
リナ:ただの名シーン再現じゃなく、ちゃんと“今の時代のコメディ”として成立させてたのが上手かった。リスペクトと遊び心のバランスが絶妙だったと思う。
ミユ:懐かしいのに新鮮って感覚、本当に不思議だった…。昔のドラマを知ってる人も、初めて見る人も楽しめる空気が良かったなぁ。
102回目のプロポーズ 第5話 太陽のまっすぐさが愛おしい
アヤ:太陽(せいや)、毎回全力すぎて応援したくなる! フラれて落ち込んでるのに、またすぐ光(唐田えりか)を想って立ち上がるの健気すぎるよね。
リナ:勢いだけのキャラに見えて、ちゃんと“諦めない強さ”があるんだよね。達郎との掛け合いも、昔の純平との空気感を思い出して懐かしかった。
ミユ:光に振られて本気で傷ついてる感じが伝わるから、ギャグっぽい場面でもちゃんと感情移入できるんだよ…。そこが太陽の魅力だと思う。
アヤ:あと達郎と並ぶと、太陽がさらに愛されキャラになるんだよね! あの昭和っぽい熱血ノリ、見てると元気出る感じがしたなぁ。
リナ:第5話の見どころって、笑わせながら“人を好きでいること”の純粋さを描いていたところかも。だから最後にちゃんと胸に残るんだと思う。
ミユ:転んでも恥かいても、また光を好きでいようとする姿にちょっと救われたなぁ…。不器用でもまっすぐな人ってやっぱりいいよね。
102回目のプロポーズ 第5話 達郎の存在感がやっぱり強い
アヤ:達郎(武田鉄矢)が出てくるだけで、一気に“101回目”の空気になるのズルい! セリフ回しとか表情に当時の熱さ残ってるんだもん!
リナ:しかも今は父親として光を見守ってる立場なのが良かったね。昔みたいに恋に突っ走るだけじゃなく、ちゃんと時間の積み重ねを感じた。
ミユ:光の幸せを本気で願ってる感じが伝わるから、太陽を励ます場面も温かかった…。ちょっと不器用だけど優しいんだよね。
アヤ:達郎と太陽、完全に師弟みたいな空気になってるの面白い! テンション高い2人の会話、ずっと見てられる感じだったなぁ。
リナ:今回、昔の名作を“神格化”しすぎず、ちゃんと今の物語として動かしていたのも好印象だった。続編としてかなり誠実だったと思う。
ミユ:達郎を見てると、「時間がたっても人は変わらない部分があるんだな」って感じて少しジーンとしたなぁ…。
102回目のプロポーズ 第5話 懐かしさと新しさの融合が最高
アヤ:SNS盛り上がるのめちゃ分かった! 「どういう流れでトラック行くの!?」って思ってたら完全にコント方向で笑い止まらなかったもん!
リナ:でも笑わせるだけじゃなく、“101回目”への愛情がちゃんとあるんだよね。だからパロディになりすぎず、気持ちよく見られた気がする。
ミユ:光(唐田えりか)を巡る恋模様も少しずつ動いてるから、コメディだけじゃ終わらないの良かった…。ちゃんと恋愛ドラマしてるんだよね。
アヤ:「SAY YES」の使い方ズルすぎた! 完全に感動シーン始まると思ったのに、予想外のオチで声出して笑っちゃったよ!
リナ:第5話は、“名シーンの再現”を期待される難しい回だったと思うけど、期待を外しつつ満足感を残したのが見事だったな。
ミユ:懐かしさに浸れるのに、ちゃんと今のドラマとして楽しめるの素敵だった…。太陽の恋がどう進むのか、続きが気になる!
今回の「102回目のプロポーズ」第5話は、伝説の名シーンを大胆にオマージュしながら、笑いと温かさをしっかり両立した回でした。
特に、太陽(せいや)の「僕は死んでません!!」には、爆笑しながらも不思議と応援したくなる魅力がありましたね。
懐かしい空気を残しつつ、新しい世代の恋愛ドラマとしても成立しているバランス感覚が見事でした。
光(唐田えりか)と太陽の関係がどう進展していくのか、次回も楽しみです。

