未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3 第4話ネタバレ感想|夏目の指ハートに沸騰!令和の三億円事件の真相は?

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6年ぶりの新シーズンとして注目を集めている「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」。
第4話では、“令和の三億円事件”と呼ばれる未解決事件をめぐり、6係の捜査がさらに加速した。
タロットカード「聖杯の8」を手がかりに真相へ迫る緊張感ある展開が続く一方で、夏目征也(宮世琉弥)のまさかの“指ハート”シーンが視聴者の心をわしづかみに。
シリアスな事件と6係らしい軽快な空気感のバランスが光った第4話を、ネタバレ込みで振り返っていく。

ドラマ名:未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3
放送局:テレビ朝日系
放送年月日:2026年5月7日
出演者:鈴木京香、黒島結菜、宮世琉弥、沢村一樹、遠藤憲一、山内圭哉、市川由衣、竹財輝之助、戸塚純貴

未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3 第4話 令和の三億円事件が再始動

アヤ:“令和の三億円事件”ってワードだけでもうテンション上がった!白バイ警官になりすます手口とか、昔の事件を思わせる空気がめちゃくちゃ不気味だったよね。
リナ:2019年の事件と7年後の刺殺事件がつながる流れ、かなり引き込まれたな。橋詰旺司(竹財輝之助)の最後の言葉も意味深で、3億円の行方がさらに気になった。
ミユ:私は橋詰が「僕のものになるはずだった」って言った場面が印象に残った…。欲望に振り回されて人生が崩れていく感じが、このドラマらしくて切なかったよ。
アヤ:しかもタロットカード「聖杯の8」が残されてるのもミステリー感強かった!ただの暗号じゃなくて、人間関係にも意味ありそうでワクワクしたなあ。
リナ:文書や記号から真実を読み解くのが、このシリーズの面白さなんだよね。派手なアクションではなく、“言葉”を武器に捜査する感じがやっぱり魅力的だった。
ミユ:事件自体は重いのに、6係の空気感がどこか温かいから見やすいんだよね…。緊張感が続く中でも、安心して見られるバランスが好きだなあ。

未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3 第4話 夏目の指ハートが話題

アヤ:夏目征也(宮世琉弥)の指ハート、完全に反則だったでしょ!?しかもカメラ目線でやるから、一瞬ドラマ止まったのかと思うくらい破壊力あった!
リナ:あのシーン、事件の重さを和らげる役割としてもかなり効いていたと思う。夏目の“空気を変える力”が、6係の中でしっかり機能している感じだったね。
ミユ:「かわいいを叶える!」って言いながら指ハートするの、自然すぎて笑っちゃった…。でも日名子(黒島結菜)との温度差も含めて、すごく癒やされたよ。
アヤ:しかも日名子に「分かる気がします」って返すところまで含めて最高だった!思ったこと全部口に出ちゃう感じ、本当に夏目らしくてかわいかったなあ。
リナ:夏目って“ポンコツ系陽キャ”という立ち位置だけど、ただ明るいだけじゃないんだよね。重い事件の中で視聴者を息抜きさせる存在になっていると思う。
ミユ:事件が続くとどうしても空気が張りつめるから、ああいうシーンがあるだけでホッとする…。6係のみんなが少し柔らかく見える瞬間だったよね。

未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3 第4話 日名子たちの捜査が混迷

アヤ:深谷栄斗(戸塚純貴)から新情報が出てきた瞬間、“絶対まだ裏ある!”って思った!捜査が進むどころか、逆に謎が増えていく感じたまらないよね。
リナ:この作品って、証言が増えるほど真相が遠のく構造がうまいんだよ。誰が何を隠しているのか少しずつ見えてくるから、考察するのが楽しくなる。
ミユ:理沙(鈴木京香)と日名子のやり取りも好きなんだよね…。冷静に分析してるのに、どこか人間味があるから、事件の悲しさもしっかり伝わってくる。
アヤ:あと草加慎司(遠藤憲一)の存在感も相変わらず安心感すごい!しゃべらなくても空気持っていくし、6係ってキャラのバランス本当に絶妙だと思う。
リナ:事件だけでなく、人間関係の空気感もシリーズの強みだよね。だから長く続いても飽きないし、新キャラの夏目も自然に馴染んで見えるんだと思う。
ミユ:今回って派手な展開より、“じわじわ不安が広がる感じ”が強かったな…。3億円が誰の手に渡ったのか想像するだけでゾクッとしてしまったよ。

未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3 第4話 最大の見どころと今後の展開

アヤ:今回の見どころは、やっぱり“重い事件と夏目の癒やし”のギャップだったと思う!シリアスなのにちゃんと楽しく見られるの、このドラマならではだよね。
リナ:令和の三億円事件という題材も現代らしかった。過去の未解決事件を下敷きにしながら、新しい社会の空気を反映している感じが興味深かったな。
ミユ:私は理沙たちが少しずつ真実へ近づいていく過程に引き込まれた…。誰かの欲望や後悔が絡み合っていて、単純な事件では終わらなそうだったよ。
アヤ:それにしても夏目の指ハート、完全にSNS持っていったよね!事件の続きも気になるのに、気づいたらあのシーンばっか思い出しちゃうんだけど!
リナ:第4話はシリーズらしいミステリー感と、キャラクターの魅力が両方しっかり出ていた回だったと思う。ここから捜査がどう転ぶのか期待が高まった。
ミユ:まだ隠されている真実が多そうだし、3億円事件の裏側も気になる…。6係のみんながどんな形で核心へ迫っていくのか、続きが楽しみだよ。

第4話は、“令和の三億円事件”をめぐるミステリーが深まる一方で、夏目の指ハートという強烈な癒やしシーンも飛び出した印象的な回だった。
シリアスな事件と軽妙なキャラクター描写のバランスが絶妙で、シリーズらしい面白さを改めて実感。
6係の捜査がどこまで真相へ迫れるのか、今後の展開にも期待が高まる内容だった。