「GIFT」第6話から第二章がスタートし、ブルズの空気も一気に前向きになってきました。
その一方で、霧山人香(有村架純)を巡る恋模様が急加速し、思わずニヤけてしまう場面も続出でしたね。
朝谷圭二郎(本田響矢)のまっすぐすぎる想いと、宮下涼(山田裕貴)の不器用な優しさが対照的で、SNSでも大きな話題になっていました。
今回は第6話のネタバレを交えながら、見どころや気になる展開を振り返っていきます。
ドラマ名:GIFT
放送局:TBS系
放送年月日:2025年5月17日
出演者:堤真一、有村架純、山田裕貴、本田響矢、細田佳央太、吉瀬美智子、安田顕、玉森裕太、山口智子
GIFT 第6話 圭二郎の不器用すぎる告白
アヤ:圭二郎(本田響矢)の「ひとちんは、どっちだ?」って場面、完全に告白だったよね!?あの真っすぐな目にめちゃくちゃドキドキした!
リナ:コートのラインを使った聞き方も良かったんだよね。同じ場所でも越える方向で結果が変わるって、かなり意味深だったと思う。
ミユ:でも人香(有村架純)が全然気付いてない感じで返してたの、ちょっと切なかった…。圭二郎の本気が伝わるぶん苦しくなるよ。
アヤ:しかも周りには気持ちバレバレなの可愛すぎた!李(水間ロン)が“気付いてるぞ”って反応してたのも微笑ましかったなあ。
リナ:事故の過去を乗り越えたうえで、人香に向き合おうとしてるのが大きいよね。ただの恋愛じゃなく覚悟が見える感じだった。
ミユ:圭二郎って勢いあるタイプに見えるけど、本当はすごく繊細なんだろうな…。見ていて胸がぎゅっとなったよ。
GIFT 第6話 涼の優しさにキュンが止まらない
アヤ:涼(山田裕貴)が「あの…」って言いながら沈黙する場面、こっちまで息止まった!絶対ほんとは別のこと言いたかったよね。
リナ:涼って感情を言葉にするの苦手なのに、「ありがとうな」はちゃんと伝えるんだよね。その不器用さが逆に刺さる。
ミユ:人香が以前かけた「好きはきっと力に変わるはず」って言葉を覚えてたの、すごく良かった…。ちゃんと支えになってたんだね。
アヤ:しかも腕つかむタイミングが反則すぎる!恋愛ドラマみたいに派手じゃないのに、空気が甘くてニヤニヤ止まらなかったもん。
リナ:圭二郎が熱量でぶつかるタイプなら、涼は静かに距離を縮めるタイプなんだよね。対照的だから余計三角関係が面白い。
ミユ:横断幕を見てすぐ人香に「ありがとうな」って伝えるところも優しかったな…。自然なやり取りなのにすごく温かかった。
GIFT 第6話 三角関係が加速した合宿
アヤ:スタッフまで混ざってラグ車で対抗戦する流れ、めちゃくちゃ楽しそうだった!青春感すごくて見てるだけでワクワクしたなあ。
リナ:その中でも圭二郎、人香への感情が隠しきれてなかったよね。「ハイタッチするんじゃねーよ!」は完全に嫉妬だった。
ミユ:でもあの言い方、ちょっと子どもっぽいのに嫌味じゃなくて可愛かった…。人香も自然に笑ってて空気が柔らかかったよ。
アヤ:涼と人香のハイタッチ、完全に恋愛フラグ感あったよね!圭二郎じゃなくても「待って!」って言いたくなる気持ち分かるもん。
リナ:ただ恋愛だけじゃなく、チーム全体が前向きになってるのも良かった。第二章に入って空気がかなり変わってきた感じある。
ミユ:みんなが同じ方向を向いて頑張ってるからこそ、その中で生まれる恋心にもすごく温度を感じるんだよね…。
GIFT 第6話 涼の異変が気になるラスト
アヤ:最後の涼、坂道上ったあと苦しそうに胸押さえてて一気に空気変わった…。あの終わり方、不穏すぎて怖かったよ。
リナ:第二章って明るく始まった印象だったけど、ここで異変を入れてくるのがこのドラマらしいよね。一気に緊張感戻ってきた。
ミユ:せっかく人香との距離も縮まってきたのに、あんな表情されたら心配になる…。どうか大きなことじゃないといいな。
アヤ:三角関係でキュンキュンしてたのに、最後に全部持っていかれた感じ!次回めちゃくちゃ気になる終わり方だったよね。
リナ:伍鉄文人(堤真一)が探してる“勝つために足りないもの”とも、今後つながってきそうな気がする。まだ波乱ありそう。
ミユ:第6話は温かさも切なさも詰まってたな…。恋もチームもどう動いていくのか、続きが気になって仕方ないよ。
「GIFT」第6話は、車いすラグビーへの情熱と恋愛模様が絶妙に重なった回でした。
特に圭二郎と涼、それぞれ違う形で人香を想う姿には胸キュンした視聴者も多かったはずです。
その一方で、ラストに描かれた涼の異変が今後の展開に大きな影を落としそうな雰囲気もありました。
第二章がどう動いていくのか、ますます目が離せませんね。









