見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」第44回は、りんと直美の成長が随所に感じられる心温まる回となりました。
フユの夫・康介への訪問看護を通じて、2人が学んできた看護の本質や観察力が発揮される一方で、シマケンを巡る微笑ましい恋模様も描かれます。
笑いあり涙ありの展開が続き、登場人物たちの心の変化が印象的でした。
今回は第44回の感想やネタバレを交えながら、見どころや続きが気になるポイントを振り返ります。
ドラマ名:風、薫る
放送局:NHK総合ほか
放送年月日:2025年5月28日
出演者:見上愛、上坂樹里、猫背椿、じろう、佐野晶哉、林裕太、上杉柊平、早坂美海、菊池亜希子、東野絢香、中井友望、宮地雅子、藤原季節
風、薫る 第44回 りんと直美の成長が光る訪問看護
アヤ:今回のりんちゃん、本当に頼もしかったよね!フユさんの仕事のすごさを真っ直ぐ伝える姿に思わず感動しちゃったな。
リナ:相手を否定せずに考え方を変えようとしていたのが良かったね。これまで学んできた看護の姿勢が表れていたと思うよ。
ミユ:康介さんに「なんかじゃありません」と伝える場面は胸に響いたな。優しさと強さの両方が感じられたよ。
アヤ:以前だったらあそこまで言えなかったかもしれないよね。見習いとしてだけじゃなく人としても成長している気がしたな。
リナ:観察力も確実に身についていたね。水を飲んでいないことに気付いた場面は今回の大きな見どころだったと思う。
ミユ:誰かの本当の気持ちや状態に気付けるって素敵だよね。二人の成長がすごくうれしく感じられたな。
風、薫る 第44回 康介の本音とフユへの思い
アヤ:康介さん、ずっと自分を卑下していたのが気になっていたんだよね。だから今回の変化は印象的だったなあ。
リナ:迷惑をかけたくなくて水分まで我慢していたのは驚いたね。言葉以上に気持ちが表れていた行動だったと思う。
ミユ:フユさんを思う気持ちがあるからこそ苦しんでいたんだろうな。切ないけど愛情も感じる展開だったよ。
アヤ:りんちゃんの言葉が少しずつ届いているようにも見えたよね。表情が前より柔らかくなった気がしたな。
リナ:夫婦だからこそ素直になれない部分もあるんだろうね。その複雑さが丁寧に描かれていたと思うよ。
ミユ:フユさんにも康介さんにも幸せになってほしいな。見ていて自然と応援したくなっちゃったよ。
風、薫る 第44回 シマケンの恋模様に爆笑
アヤ:槇村さんの勘違いには思い切り笑ったよ!あんな勢いで自己紹介を始めるなんて予想外だったな。
リナ:完全に話がすれ違っていたのに本人だけ真剣だったのが面白かったね。絶妙なコメディーシーンだったと思うよ。
ミユ:頭を抱えるシマケンもかわいかったな。見ているこっちまで笑顔になれる場面だったよ。
アヤ:でも一番面白かったのは、りんちゃんの話になると止まらなくなるシマケンだよね。完全に好きじゃんって思ったな。
リナ:周囲は気付いているのに本人だけ気付いていない感じだったね。槇村の指摘も的確だったと思うよ。
ミユ:じれったいけど応援したくなる恋だなあ。二人の関係がどう進むのか続きが気になっちゃうよ。
風、薫る 第44回 小野田の言葉と直美の決意
アヤ:小野田さんの「気付いた時には口にするようにしている」という言葉も良かったよね。すごく心に残ったな。
リナ:人の気持ちは伝えなければ届かないというメッセージにも聞こえたね。物語全体につながる言葉だったと思うよ。
ミユ:娘を思いながら空を見上げる場面は涙が出そうだったな。離れていてもつながっている気持ちが切なかったよ。
アヤ:その流れで直美が手紙を開く終わり方も気になったよね。次回への引きが強かったなあ。
リナ:直美自身の物語も大きく動きそうな予感がしたね。ここからの展開に注目したいところだよ。
ミユ:温かい場面が多かったからこそ最後の緊張感が際立っていたな。続きが待ち遠しくなる回だったよ。
今回の「風、薫る」第44回は、りんと直美の成長と観察力がしっかりと描かれた見応えのある回でした。
訪問看護を通して人の心に寄り添う大切さが描かれる一方で、シマケンの恋模様には思わず笑顔になります。
そして直美が手紙を開いたラストによって、今後の展開への期待もさらに高まりました。
もっともよかったシーンは、りんが康介にフユの素晴らしさを熱心に語る場面です。
相手を責めることなく思いを届ける姿に、彼女の成長と優しさが詰まっていました。
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