『僕のヒーローアカデミア』No.170+1「More」は、雄英高校卒業から8年後の世界を描いた特別なエピソードです。
それぞれがプロヒーローや教師として活躍する姿はもちろん、学生時代から続く関係性の変化や成長が丁寧に描かれていました。
派手な戦いだけではなく、仲間たちとの距離感や言葉の重みが胸に響く内容だったのも印象的です。
今回はそんな「More」で特に心に残った場面について鼎談形式で語っていきます。
ヒロアカ More感想 デクと爆豪の自然な掛け合いに胸熱
ナナ:車の中のデクとかっちゃん、めちゃくちゃ良かったんだけど!
ユイ:昔みたいな言い合いなのに空気が全然違っていたね。
コトハ:お互いを認めている安心感が伝わってきたな。
ナナ:爆豪が遠回しに誘ってる感じもニヤニヤしちゃったよ。
ユイ:言葉はぶっきらぼうでも気遣いが見えるんだよね。
コトハ:デクも自然に受け止めていて関係の深さを感じた。
ナナ:昔の二人を知ってると感慨深すぎるよ。
ユイ:対等な友人になったんだなと思える場面だったね。
コトハ:長い時間を一緒に歩いてきた重みがあったな。
ヒロアカ More感想 元A組集結と大人になったヒーローたち
ナナ:みんな集まったシーン、ずっと見ていたかったんだけど。
ユイ:成長した姿を一度に見られるのが嬉しかったね。
コトハ:それぞれが自分の道を歩いているのが素敵だったな。
ナナ:でも通報が入った瞬間の切り替えがかっこよすぎた。
ユイ:楽しそうな空気から一気に仕事モードだったね。
コトハ:頼もしさが増していて少し誇らしく感じたよ。
ナナ:連携も自然すぎて思わず見入っちゃった。
ユイ:積み重ねてきた経験が伝わる動きだったと思う。
コトハ:仲間でありながら立派なプロなんだなって思ったよ。
ヒロアカ More感想 お茶子とトガが残した優しい余韻
ナナ:お茶子の話になった途端、急にしんみりしちゃったな。
ユイ:トガの存在が今も残っている描写が印象的だったね。
コトハ:敵同士だった関係だけでは語れないものを感じたよ。
ナナ:夢の中のトガの笑顔が妙に忘れられないんだよね。
ユイ:直接言葉を交わさなくても伝わるものがあったかな。
コトハ:お茶子が前へ進もうとする姿も良かった。
ナナ:あの笑顔を見たら応援したくなるよ。
ユイ:過去を抱えながら歩く描き方が丁寧だったね。
コトハ:切なさだけじゃなく温かさも残る場面だったな。
ヒロアカ More感想 もっと見たいと思わせる未来の物語
ナナ:見終わったあと真っ先に思ったのが短い!だったよ。
ユイ:それだけ自然に世界へ入り込めていたんだろうね。
コトハ:みんなのその後をもっと知りたくなったな。
ナナ:8年後なのに懐かしい気持ちになるの不思議だった。
ユイ:変わった部分と変わらない部分のバランスが良かったね。
コトハ:仲間たちの絆が続いているのも嬉しかった。
ナナ:ファンへのご褒美みたいな時間だったなあ。
ユイ:追加エピソードとして理想的な内容だったと思う。
コトハ:またこの先の未来も見届けたくなったよ。
No.170+1「More」は、戦いの後も続く彼らの人生を優しく描いた特別なエピソードでした。
デクと爆豪の成熟した関係、元A組の変わらない絆、お茶子とトガの余韻など、見どころは盛りだくさんです。
派手な戦闘以上に、積み重ねてきた時間の尊さを感じられる内容だったのが印象的でした。
彼らの未来はまだ続いているのだと感じさせてくれる、ファンにとって忘れられない一話でした。




