「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」第2話感想・ネタバレ ウソで真実を暴く痛快さと謎めく過去が気になる展開

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業務停止処分となった浦真鷲直人(GACKT)が、女子中学生からの依頼をきっかけに学校で起きた事件の真相へ迫った第2話でした。
一見すると単純な暴力事件に見えた出来事が、思わぬ利権問題へとつながっていく展開は見応え十分です。
浦真鷲と麻生縁(志田未来)の考え方の違いや、事務所メンバーが一体となって仕掛ける作戦も印象に残りました。
そして終盤には浦真鷲の過去を思わせる場面も描かれ、今後への期待が大きく膨らむ内容となっています。

ドラマ名:ブラックトリック~裁きを操る弁護人~
放送局:フジテレビ系
放送年月日:2026年7月27日
出演者:GACKT、志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴、竹財輝之助、生瀬勝久、北村一輝、足川結珠、越村友一、小林涼子、平山祐介

最初の違和感がすべての始まりだった

アヤ:動画を見て終わりかと思ったら、浦真鷲直人(GACKT)がすぐに違和感を見つけたのが面白かったよ。あそこから一気に引き込まれたな。
リナ:私は動画のブレに注目したところが印象的だったよ。細かな観察から疑問を積み重ねる流れが自然で納得できた。
ミユ:柴田真奈美(足川結珠)が父親を助けたい一心で動いていた姿も心に残ったよ。不安そうな表情を見ていると応援したくなった。
アヤ:麻生縁(志田未来)は最初から正攻法で進めようとしていたよね。浦真鷲とは考え方がかなり違っていて面白かった。
リナ:私はその対比が良かったと思う。一方だけではなく、違う価値観がぶつかるから物語に厚みが出ていたね。
ミユ:どちらも依頼人を助けたい気持ちは同じだから、対立というより歩幅が違うように感じたよ。
アヤ:指を鳴らして実演を始めた場面も、浦真鷲らしい見せ方だったね。
リナ:説明だけではなく体験させることで、縁も視聴者も同じタイミングで気付ける構成になっていたと思う。
ミユ:最初の小さな違和感が最後までつながっていく流れが気持ち良かったよ。

事務所みんなで仕掛けた作戦が痛快だった

アヤ:結婚式での作戦は思わず笑ってしまったよ。みんなが慌ただしく動いていて、どうなるのか最後まで読めなかった。
リナ:私は準備の細かさが気になったかな。それぞれ役割が分かれていて、全員が必要な存在になっていたのが良かった。
ミユ:土生洸太(神尾楓珠)や鯖山周平(戸塚純貴)の連携も楽しかったね。チームらしい雰囲気が伝わってきたよ。
アヤ:でも最初は本当にこれで真実が明らかになるのかなって半信半疑だった。
リナ:私は逆で、何か狙いがあるんだろうと思いながら見ていたよ。最後まで答えを見せない構成がうまかった。
ミユ:控室が舞台につながる演出は思わず声が出そうになったよ。一気に空気が変わって印象に残ったな。
アヤ:悪事を隠していた人たちが自分たちで崩れていく流れは見ていて爽快だった。
リナ:ウソを利用しながら本当の姿を引き出すという、この作品らしい決着だったと思う。
ミユ:派手だけど嫌味にならず、最後まで楽しく見られる作戦だったね。

浦真鷲と縁だから生まれた結末

アヤ:私は最後に男子生徒の母親を連れてきた麻生縁(志田未来)の場面がすごく良かったよ。あれが決め手になった感じがした。
リナ:そこは私も印象的だったね。浦真鷲直人(GACKT)の作戦だけではなく、地道な調査が加わったことで説得力が増していた。
ミユ:真奈美のお父さんが救われる流れになって本当に安心したよ。ずっと苦しい表情だったから、ほっとしたな。
アヤ:浦真鷲の派手なやり方ばかり目立つかと思ったけど、縁の存在もかなり大きかったね。
リナ:私はむしろ二人の違いがあるから成功したと思う。一方だけなら少し偏った結末になっていたかもしれない。
ミユ:考え方は違っても同じ方向を向ける関係になれそうで、この先が楽しみになったよ。
アヤ:最後に「これからもウソはなしでがんばって」と言う場面も少し笑ってしまった。
リナ:皮肉にも聞こえるけれど、信頼が少し生まれたからこその言葉にも感じられたね。
ミユ:この二人が少しずつ歩み寄っていく姿も見てみたくなったよ。

最後の一言が次回への期待を大きくした

アヤ:終盤の空気は急に変わったね。浦真鷲直人(GACKT)の表情を見た瞬間、何か重い過去があるんだと感じたよ。
リナ:日向(平山祐介)が言いかけた言葉も気になったね。最後まで明かさないことで、次回への興味が一気に高まったと思う。
ミユ:あそこまで穏やかだった浦真鷲が怒りを見せたから驚いたよ。今までとは違う一面を見た気がした。
アヤ:私はあの場面が一番印象に残ったな。事件が終わった安心感を一気にひっくり返された感じだった。
リナ:私は伏線の置き方がうまいと思ったよ。全部説明せず、想像する余地を残していたのが良かった。
ミユ:だから余計に続きが気になってしまうんだよね。あの表情には何か大きな理由がありそうだった。
アヤ:第2話なのに、もう主人公の秘密が気になって仕方ないよ。
リナ:一話完結の事件を楽しみながら、大きな物語も少しずつ動かしている構成が魅力的だった。
ミユ:次は浦真鷲の過去がどこまで明らかになるのか、早く続きが見たくなったよ。

学校で起きた事件をきっかけに、浦真鷲直人(GACKT)ならではの発想と事務所メンバーの連携が光る一話でした。
特に体育館で真実が明らかになる場面は、この作品らしい大胆な仕掛けと爽快感が詰まっています。
一方で、麻生縁(志田未来)の地道な調査が事件解決を支えたことで、異なる考え方がうまくかみ合う面白さも感じられました。
そして最後に描かれた浦真鷲の過去が、この先どのように物語へ関わってくるのか期待が高まります。

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