GTO 第2話 感想・ネタバレ 「今まで頑張った自分をリセットなんかするな」鬼塚英吉(反町隆史)の言葉が胸に刺さる

本ページはプロモーションが含まれています

第2話は、周囲の無関心に傷つき「リセット」を選ぼうとした伊藤結(稲垣来泉)と、鬼塚英吉(反町隆史)が真正面から向き合う熱い物語でした。
SNSやAIが身近になった現代だからこそ、人と人が本気でぶつかることの大切さを改めて感じさせられます。
不器用ながらも本音で生徒に向き合う鬼塚英吉(反町隆史)の姿は、28年前と変わらない熱さがありました。
笑える場面もありながら、最後は涙なしでは見られない第2話でした。

ドラマ名:GTO
放送局:カンテレ・フジテレビ系
放送年月日:2026年7月27日
出演者:反町隆史、松嶋菜々子、生見愛瑠、近藤芳正、森本陸斗、稲垣来泉、工藤阿須加、山崎裕太

「リセット」で逃げてはいけないという言葉

アヤ:鬼塚英吉(反町隆史)の「今まで頑張った自分をリセットなんかするな」は本当に胸へ響いたよ。あの言葉だけで涙が出そうになった。
リナ:私は結(稲垣来泉)が「リセットするしかない」と泣きながら話す場面も苦しかった。そう思ってしまう気持ちも分かるからね。
ミユ:だからこそ鬼塚英吉(反町隆史)が真正面からぶつかったことに意味があったと思う。
アヤ:最初は怒鳴ってしまったけれど、その後の言葉は全部本音だったんだよね。
リナ:優しいだけでは届かない相手には、本気でぶつかるしかないこともあるんだと感じたよ。
ミユ:結(稲垣来泉)が自分自身を否定しようとしていたからこそ、あの言葉が必要だったんだろうね。
アヤ:失敗も努力も全部含めて自分なんだと教えてくれる場面だった。
リナ:今の時代だからこそ、より重みを感じるメッセージだったね。
ミユ:見終わったあとも、あの言葉がずっと頭に残っていたよ。

健太(森本陸斗)の優しさが奇跡を起こした

アヤ:私は健太(森本陸斗)が結(稲垣来泉)を追いかけた場面で泣いてしまった。本当に優しい子だよね。
リナ:マスゲーム部が初めて入った部活だという話にも胸が熱くなった。学校へ来る意味を見つけたんだね。
ミユ:「学校中のヤツとデッカい輪を作る」という言葉が健太(森本陸斗)らしくて好きだった。
アヤ:鬼塚英吉(反町隆史)の思いがちゃんと健太(森本陸斗)へ届いていたこともうれしかったよ。
リナ:助けられた生徒が今度は誰かを助ける側になる流れが本当に良かった。
ミユ:あの場面は鬼塚英吉(反町隆史)だけでは救えなかった気がする。健太(森本陸斗)がいたからこその結末だったね。
アヤ:結(稲垣来泉)の心を動かしたのは、健太(森本陸斗)のまっすぐな言葉だったのかもしれない。
リナ:友情ってこういうことなんだと改めて感じたよ。
ミユ:健太(森本陸斗)がますます好きになる回だったね。

みんなで踊るラストが最高だった

アヤ:最後のみんなでマスゲームをする場面は思わず笑ってしまったよ。でも気づいたら泣いていた。
リナ:実央(生見愛瑠)が負けず嫌いを発揮して参加する流れも面白かったね。
ミユ:宮藤(工藤阿須加)まで加わって、一気に仲間が増えていく空気が温かかったよ。
アヤ:鬼塚英吉(反町隆史)らしい解決の仕方だなって思った。
リナ:説教だけでは終わらず、一緒に体を動かして笑い合えるところがこの作品らしいね。
ミユ:結(稲垣来泉)が笑顔を取り戻した瞬間は本当にほっとしたよ。
アヤ:「ゆうきち」というあだ名もかわいくて、一気に距離が縮まった感じがした。
リナ:教室へ戻る決意まで描かれていたから、きれいな終わり方だったね。
ミユ:見終わったあと自然と笑顔になれるラストだったよ。

問題は終わっていなかった

アヤ:鬼塚英吉(反町隆史)のクビは回避できて安心したけれど、最後のチャットは怖かったね。
リナ:「鬼塚は存在しないことにしよう」という書き込みにはぞっとした。まだ何か裏がありそう。
ミユ:低評価も誰かが仕組んでいたことが分かって、一気に空気が変わったよ。
アヤ:今回は一人救えたけれど、クラス全体の問題はこれからなんだね。
リナ:現代ならではのSNSやチャットの怖さも描いていて興味深かった。
ミユ:表では普通に接していても、本音は見えないという怖さを感じたよ。
アヤ:鬼塚英吉(反町隆史)が次はどう向き合うのか気になるな。
リナ:一人ずつ信頼を積み重ねていくしかないんだろうね。
ミユ:熱い先生だからこそ、このクラスをどう変えていくのか最後まで見届けたくなった。

第2話は、逃げることではなく、自分が積み重ねてきた時間を大切にすることの意味を教えてくれる物語でした。
特に鬼塚英吉(反町隆史)の「今まで頑張った自分をリセットなんかするな」という言葉は、結(稲垣来泉)だけでなく視聴者の心にも深く響きます。
健太(森本陸斗)の成長や仲間たちとの温かな時間も描かれ、笑いと涙が詰まった見応えのある回でした。
その一方で、クラスチャットに潜む黒幕の存在も明らかになり、次回は学校全体を巻き込む新たな問題が動き出しそうです。

GTO 第1話 感想・ネタバレ 28年ぶりに帰ってきた鬼塚英吉(反町隆史) 令和の学校でも熱さは変わらなかった

GTO 第2話 感想・ネタバレ 「今まで頑張った自分をリセットなんかするな」鬼塚英吉(反町隆史)の言葉が胸に刺さる

GTO 第3話 感想・ネタバレ 鬼塚英吉の怒りが教室の空気を変えた熱い一話