長命のエルフ・フリーレンが“魔王討伐後の世界”を旅する物語を描く人気ファンタジー「葬送のフリーレン」。第2期の第36話「立派な最期」では、これまでの穏やかな空気とは一転し、魔族との壮絶な戦闘が展開されました。ゲナウとシュタルクの死闘、フェルンとメトーデの魔法バトル、そして迫力の作画と劇伴が大きな話題に。この記事では「葬送のフリーレン」第36話の感想やネタバレを交えながら、激しい戦闘シーンやキャラクターの覚悟など見どころを詳しく解説していきます。
作品情報
アニメ名:葬送のフリーレン
原作:山田鐘人(作)/アベツカサ(画)
制作会社:マッドハウス
放送開始日:2023年9月29日
葬送のフリーレン 第36話 感想|神技レヴォルテ戦の迫力バトルがすごい
ナナ:
葬送のフリーレン 第36話の感想としてまず言いたいのが、レヴォルテ戦の迫力がヤバすぎたこと!四刀流で攻めてくる神技のレヴォルテとの戦闘は完全に見どころで、作画も気合い入りすぎてた。
ユイ:
あの戦闘シーンは本当にすごかったね。葬送のフリーレン 第36話はカメラワークや動きの演出が映画レベルで、シュタルクが動き回るアクションもめちゃくちゃ迫力あったと思う。
コトハ:
私はゲナウとシュタルクのコンビが印象的だったな。圧倒的に強いレヴォルテに追い詰められる展開で、見ていて本当にハラハラした。タイトルもあって不安になる回だったよね。
ナナ:
ゲナウの魔法「ディガドナハト」もかっこよかった!葬送のフリーレン 第36話は魔法演出も見どころで、黒金の翼の演出が完全に中二心くすぐるやつだった。
ユイ:
しかも戦闘のテンポも良かった。攻撃→回避→反撃って流れがスムーズで、バトルアニメとしてかなり完成度高かったと思う。
コトハ:
レヴォルテが本当に強くて絶望感があるのも良かったよね。この戦いがどう決着するのか、葬送のフリーレン 第36話は続きが気になる緊張感のある展開だった。
葬送のフリーレン 第36話 感想|ゲナウの覚悟とシュタルクの意地
ナナ:
葬送のフリーレン 第36話で一番印象に残ったのはゲナウの覚悟だよね。子どもを助けようとして深傷を負う展開とか、完全にヒーローすぎて感想が止まらなかった。
ユイ:
あのシーンは演出も良かった。ゲナウがゼーリエの言葉を思い出すところとか、キャラクターの背景をしっかり見せていてドラマ性が強かったと思う。
コトハ:
私はゲナウが這ってシュタルクの方に向かうシーンで泣きそうになった…。葬送のフリーレン 第36話は、仲間を守る覚悟が伝わる展開が本当に胸に刺さった。
ナナ:
シュタルクの「最後まで立っていたやつが勝つんだぜ」ってセリフも熱かったよね!このセリフ完全に名シーンだと思う。
ユイ:
しかもその後の反撃の流れが最高だった。絶望的な状況から戦局が動く感じがあって、バトル構成としてもかなり完成度高い回だったよ。
コトハ:
葬送のフリーレン 第36話は、キャラクターの信念が戦いに表れている回だったと思う。こういうドラマ性のある展開がこの作品の魅力だよね。
葬送のフリーレン 第36話 感想|フェルンとメトーデの魔法バトルの見どころ
ナナ:
もう一つの見どころがフェルンとメトーデの戦闘!葬送のフリーレン 第36話でメトーデがめちゃくちゃ強かったの意外だったよね。
ユイ:
特に霧の森での戦闘演出が良かった。視界が悪い中で魔法を使って戦う構図が面白くて、魔法戦の見せ方がかなり凝ってたと思う。
コトハ:
メトーデって穏やかなキャラの印象だったけど、戦闘になると一気に強キャラになるのがかっこよかったよね。
ナナ:
霧を晴らす魔法「エリルフラーテ」も良かった!そのあとフェルンが攻撃する連携が完全にチーム戦って感じでテンション上がった。
ユイ:
フェルンのゾルトラークも決まってたね。魔族を倒す魔法としての説得力があって、演出も迫力あった。
コトハ:
フェルンが「もうこんなきつい戦いはしたくないです」って言うところもリアルだった。葬送のフリーレン 第36話は戦闘の緊張感がすごい回だったね。
葬送のフリーレン 第36話 感想|劇伴と作画が映画レベルのクオリティ
ナナ:
葬送のフリーレン 第36話は音楽も最高だった!レヴォルテ戦の劇伴が流れた瞬間、完全に映画みたいな空気になって鳥肌立った。
ユイ:
Evan Callさんの音楽ほんとすごいよね。民族音楽っぽいコーラスが入ると一気に世界観が広がって、バトルの迫力も倍増してた。
コトハ:
音楽と作画の相乗効果がすごかったよね。葬送のフリーレン 第36話は劇場版レベルって言われるのも納得だった。
ナナ:
あとEDカードも良かった!レヴォルテとユンのイラストで、魔族側の物語を感じさせるのが印象的だった。
ユイ:
こういう細かい演出まで作り込まれてるのがこの作品の強みだよね。戦闘だけじゃなくて雰囲気づくりも完成度高い。
コトハ:
次回のタイトルが「ヒンメルの自伝」っていうのも気になるよね。葬送のフリーレン 第36話は余韻もすごくて、次の展開が本当に楽しみになった。
今回の「葬送のフリーレン」第36話は、壮絶な魔族との戦闘とキャラクターの覚悟が描かれた緊張感の高い回でした。ゲナウとシュタルクの死闘、フェルンとメトーデの魔法戦、そして映画のような作画と劇伴など見どころが満載。シリーズ屈指のバトル回と言える内容で、次回「ヒンメルの自伝」に向けて期待がさらに高まるエピソードでした。
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