サバ缶、宇宙へ行く 第4話感想ネタバレ 見どころ満載の神回…木島の変化と衝撃ラストに騒然

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夢を追い続けた先輩たちが卒業してから2年。「サバ缶、宇宙へ行く」第4話では、新たな“2期生”たちが宇宙食開発を受け継ぐ展開が描かれた。特に、宮井恵(早瀬憩)のまっすぐな言葉が、JAXA職員・木島(神木隆之介)の価値観を少しずつ変えていく流れが印象的だった。安全性だけではなく、“食べる楽しさ”に目を向け始めた木島の変化は今回最大の見どころ。さらにラストには若狭水産高校の廃校問題まで浮上し、続きが気になる終わり方だった。

ドラマ名:サバ缶、宇宙へ行く
放送局:フジテレビ系
放送年月日:2026年5月4日
出演者:北村匠海、神木隆之介、早瀬憩、中川翼、足川結珠、出口夏希、黒崎煌代、ソニン

サバ缶、宇宙へ行く 第4話 “黒ノート”がつないだ夢

アヤ:黒ノートを見つけた瞬間から一気に空気変わったよね! 宮井恵(早瀬憩)が最初は冷めて見えたのに、先輩たちの熱量に触れて表情が動き始める流れ、かなり引き込まれたな〜。

リナ:実習テーマを決めきれずにいた恵が、“誰かの夢の続きをやる”方向へ進むのが良かったね。単なる青春展開じゃなく、過去の努力が次世代へ継承される構図が丁寧だった。

ミユ:希望校に行けなかった悔しさを抱えたままの恵、すごくリアルだった…。だからこそ黒ノートを読んだあとに目の色が変わる姿に共感したし、応援したくなったよ。

アヤ:しかも樹生(中川翼)と実桜(足川結珠)の距離感も自然でかわいかった! 重たい話だけじゃなく、高校生らしい空気がちゃんとあるから見やすいんだよね。

リナ:朝野峻一(北村匠海)が無理に引っ張るタイプじゃなく、生徒の気持ちを待つ姿勢なのも効いてる。教師が主役なのに、生徒たちの主体性がちゃんと際立っていた。

ミユ:夢を継ぐって簡単な言葉じゃないけど、第4話はその重みがちゃんと伝わったなぁ。先輩たちの努力が残したものを見て、胸がじんわり熱くなったよ。

サバ缶、宇宙へ行く 第4話 木島の変化が刺さる展開

アヤ:木島(神木隆之介)、最初めちゃくちゃ厳しかったよね! 「味はその次です」って完全に正論なんだけど、空気が一気に張り詰めて見てるこっちも緊張したもん。

リナ:でもあの場面、木島が悪者に見えない脚本なのが上手かった。宇宙食は安全最優先という現実を示しつつ、恵の“まずいものは食べたくない”が対立軸になっていた。

ミユ:私は恵の言葉にかなり共感したな…。宇宙でも楽しみって絶対必要だし、食事が心を支える瞬間ってあるよね。木島の表情が揺れたのも納得だった。

アヤ:そのあとアンケート結果を見る流れ、完全に伏線回収だった! “食が唯一の楽しみ”って声が並んでて、木島が黙り込むシーンめちゃくちゃ印象残ったなぁ。

リナ:木島は理論優先の人物だったけど、第4話では“感情”を理解し始めたんだと思う。宇宙開発のリアルと人間らしさ、その両方を描けていたのが大きい。

ミユ:キャラメルを食べ切った場面、本当に良かった…。派手じゃないのに感動できる演出で、木島が少しずつ前を向いていく感じに涙出そうになったよ。

サバ缶、宇宙へ行く 第4話 宇宙キャラメル誕生が熱い

アヤ:缶の形状問題が発覚した時、「えっ、そこ!?」ってなったよ! せっかく改良できたのに新しい壁が出てくるから、このドラマの展開ほんと油断できない。

リナ:宇宙開発って技術だけじゃなく輸送や資金も絡むんだと分かる回だったね。その中で“宇宙キャラメル”へ方向転換する柔軟さが、2期生らしくて良かった。

ミユ:しかもクラゲの粉末を使う流れ、先輩たちの挑戦がちゃんと残ってる感じがして泣けた…。ただ新しいことを始めるんじゃなく、思いを受け継いでるんだね。

アヤ:皆川有紀(ソニン)が木島にキャラメル渡すシーンも好き! “宇宙でお菓子食べたくなる”って発想が高校生らしくて、逆にリアルだった気がするな〜。

リナ:メンタル面を考慮した食事というテーマが加わって、一気に物語の視野が広がった印象。単なるサバ缶開発では終わらないのが、この作品の面白さだと思う。

ミユ:宇宙で“すしパーティー”のニュースが流れた瞬間、恵たちの思いがちゃんと届いたんだって感じられて嬉しかった。小さな挑戦が未来を動かしたんだね。

サバ缶、宇宙へ行く 第4話 廃校問題で続きが気になる

アヤ:ラストやばかった…! 木島との距離が縮まりそうで希望見えてたのに、急に若狭水産高校の廃校話ぶっ込まれて完全に感情追いつかなかったよ!

リナ:第4話は“継承”がテーマだったからこそ、学校そのものがなくなる危機を出したのは重い。夢を受け継ぐ場所が消えるかもしれない恐怖が一気に増したね。

ミユ:生徒たちがやっと前向きになってきたタイミングだから余計につらい…。朝野先生の表情も苦しくて、見ていて胸がぎゅっと締め付けられたなぁ。

アヤ:でも逆にここからどう戦うのか気になる! 朝野峻一(北村匠海)って熱血タイプじゃないのに、生徒のためなら絶対動く感じあるから期待しちゃう。

リナ:木島が変化し始めた今、JAXA側との関係も物語の鍵になりそう。技術・教育・地域問題が全部つながってきて、ドラマとしてかなり厚みが出てきた印象。

ミユ:夢を追うだけじゃなく、現実の厳しさもちゃんと描くから刺さるんだよね…。だからこそ、この先みんなが笑える展開になってほしいって強く思った。

第4話は、宇宙食開発のリアルと“食べる楽しさ”の大切さを丁寧に描いた神回だった。特に、木島(神木隆之介)の心境変化は大きな見どころで、視聴後もしばらく余韻が残る展開だった。さらに若狭水産高校の廃校問題まで動き出し、物語は新たな局面へ。夢を受け継ぐ2期生たちが、この試練をどう乗り越えるのか次回も見逃せない。