山梨学院 vs 長崎日大 センバツ1回戦|初回5得点と終盤継投で決めた5―3の攻防

本ページはプロモーションが含まれています

3月22日の選抜1回戦は山梨学院が長崎日大に5―3で勝利。ただし展開は一方的ではなく、初回の5得点後は無得点。終盤には長崎日大が追い上げ、最後まで流れが揺れ続けた一戦となった。

山梨学院の初回5得点 多彩な攻撃でつくった主導権

かこ
初回の5点、あれは一気に流れを持っていったよね。でもホームランだけじゃなくて、いろんな形が重なってたのが印象的だった。

アルプスりん
あの回はスタンドも一気に盛り上がっただろうね!長打もあればスクイズもあって、応援もどんどん勢いがついていく感じ。

ミオ
単打、長打、四球、スクイズと得点手段が分散していたのが特徴。1イニングで多様な得点パターンを実行できたのは大きい。

かこ
一つの形に頼ってないから、守る側も対応しきれないよね。あの回で試合の骨格がほぼ決まった感じがあった。

アルプスりん
攻撃が続くと、応援も止まらないんだよね。流れに乗ったまま一気に押し切る雰囲気が出てたと思う。

ミオ
初回で5点を取り切ったことで、その後の試合運びに余裕が生まれた。ここが最大の分岐点だったね。

長崎日大 古賀友樹の立て直しと試合の均衡

かこ
でもそのあとがすごいよね。初回に5点取られたのに、そこからずっとゼロで抑え続けるってなかなかできない。

アルプスりん
序盤の空気から一転して、だんだん落ち着いていく感じだったんだろうね。スタンドの雰囲気も変わっていきそう。

ミオ
古賀は9回163球で完投、しかも初回以降は無失点。被安打9でも試合を壊さなかったのは非常に評価できる。

かこ
山梨学院も追加点を取りそうな場面はあったのに、それを止めてるのが大きいよね。流れを完全には渡さなかった。

アルプスりん
点差はあっても「まだいける」っていう空気が続く試合って、応援もずっと切れないんだよね。

ミオ
打線を完全に封じたわけではないけど、得点だけは許さなかった。この粘りが終盤の展開につながっている。

長崎日大の反撃と詰め寄る終盤の流れ

かこ
長崎日大はずっとチャンス作ってたよね。1回から7回まで、何度も得点の入口には立ってた。

アルプスりん
特に7回の攻撃は一気に流れ来た感じだったよね!満塁までいって一気に盛り上がったはず。

ミオ
7回は連打と内野安打で満塁を作り、適時打で2点差まで詰めた。ただそこから同点に持ち込めなかった。

かこ
あと一歩で追いつくところまでいってるのに、その一打が出ないのがこの試合の難しさだったよね。

アルプスりん
「あと一本!」っていう空気が何回も来てたんだろうなあ。それだけに惜しさも大きい試合。

ミオ
チャンスの回数自体は十分。ただ初回の5失点がある分、同点に追いつくための余白が足りなかった構図だね。

山梨学院の継投と試合を締めた終盤の無走者

かこ
終盤は完全に流れ変わりかけてたけど、あそこでしっかり止めたのが大きかったよね。

アルプスりん
ピンチの場面で投手交代して、そのまま流れを断ち切るって、スタンドも一気に安心する瞬間だよね。

ミオ
7回二死一、二塁で木田に交代して以降、走者を一人も出していない。8回は三者連続三振で完全に流れを断った。

かこ
あの継投で試合が締まったよね。もしあそこでもう一本出てたら、展開は全然違ってたと思う。

アルプスりん
終盤で相手に何もさせないって、球場の空気も一気に静まるし、勝ちの雰囲気がはっきりするよね。

ミオ
初回の5得点に加えて、終盤で完全に封じた投手運用。この2つが揃ったことで勝利が確定した試合だった。