「時すでにおスシ!?」第5話は、鮨アカデミーの面談をきっかけに、それぞれが“これからの人生”を見つめ直す温かな回となった。特に、待山みなと(永作博美)と大江戸海弥(松山ケンイチ)が語り合った“前向きな未定”という言葉は、多くの視聴者の心に刺さる展開に。さらに、森蒼斗(山時聡真)の家族問題や、みなとと大江戸の距離が近づくお泊まりシーンまで、優しさとときめきが詰まった見どころ満載の回だった。
ドラマ名:時すでにおスシ!?
放送局:TBS系
放送年月日:2026年5月5日
出演者:永作博美、松山ケンイチ、ファーストサマーウイカ、山時聡真、佐野史郎、中沢元紀、佐藤江梨子、でんでん
時すでにおスシ!? 第5話 森の家族問題が切ない
アヤ:森蒼斗(山時聡真)、大学辞めてたの衝撃だった! おじいちゃんの店継ぎたい気持ちも分かるし、お母さんの怒りも分かるしで複雑すぎたよ〜。
リナ:温子(佐藤江梨子)は、自分たちが苦労してきた分、息子には安定した道を歩んでほしかったんだろうね。だからこそ簡単には受け入れられない。
ミユ:森って普段静かなのに、“じいちゃんの味また知ってもらうチャンスじゃん”って言った時、寿司への本気が伝わってきて泣きそうだった…。
アヤ:しかも元ヤンなお母さん強烈だったね! みなと(永作博美)を“姐さん”って慕い始める流れ、急すぎて笑っちゃった!
リナ:みなとは相手を否定せずに話を聞けるから、温子も感情をぶつけやすかったんだと思う。年齢を重ねた主人公ならではの包容力があるね。
ミユ:家族だからこそ、夢を応援したい気持ちと不安がぶつかるんだろうな…。最後に森の決断を認める流れ、すごく温かかったよ。
時すでにおスシ!? 第5話 大江戸の“幸せです”が刺さる
アヤ:大江戸海弥(松山ケンイチ)、鉄火巻食べながら“幸せです”って言うの良すぎた! あんな真顔で寿司に感動する人いる!?ってなったよ〜。
リナ:店を失って以来、板場に立つ楽しさを忘れていた人物だからね。克己(でんでん)の寿司を通して、昔の感覚を思い出していたんだと思う。
ミユ:寿司食べてるだけなのに、なんか涙出そうになった…。好きなことをまた“楽しい”と思える瞬間って、すごく大事なんだよね。
アヤ:あと“ホントにただ飯食いに来ただけじゃねぇかよ!”って克己のツッコミ最高だった! 空気ゆるくてめちゃくちゃ癒やされたな〜。
リナ:第5話は派手な事件はないけど、“食べること”や“誰かと過ごす時間”の豊かさを丁寧に描いていたのが印象的だった。
ミユ:大江戸って不器用だけど、寿司と向き合う時すごく素直なんだよね…。だからみなととの距離も少しずつ自然に縮まってる気がしたよ。
時すでにおスシ!? 第5話 “前向きな未定”が深い
アヤ:“前向きな未定”って言葉めちゃくちゃ刺さった!! 未定って不安なイメージだったけど、こんな考え方あるんだってびっくりしたよ。
リナ:みなとは“まだ答えは出ていないけど、世界が広がっている状態”を前向きに受け止めていたんだよね。それがすごく成熟した視点だった。
ミユ:鮨アカデミーでいろんな人生に触れて、“豊かな気持ちで迷っている”って言葉本当に素敵だった…。なんだか救われる感じがしたよ。
アヤ:大江戸も“後ろ向きな未定”から変わってきてるの良かった! 最初は完全に人生止まってる感じだったもんね。
リナ:2人とも第二の人生を歩き始めてる途中だから、“未定”を共有できる関係になっているんだと思う。そこがこのドラマの魅力だね。
ミユ:夢が決まってなくてもいいんだって思わせてくれる回だった…。焦らず少しずつ前に進む2人を見てると安心するよ。
時すでにおスシ!? 第5話 お泊まりシーンにほっこり
アヤ:布団ぎゅうぎゅうのお泊まりシーン、完全に距離感バグっててドキドキした!! あの狭さで眠れない2人かわいすぎるでしょ〜!
リナ:恋愛に振り切らず、“人生の話”を静かに共有してるのが良かったね。大人同士だからこその空気感が自然だった。
ミユ:みなとが“大江戸さん寝てる…”って笑う場面すごく好き…。一緒にいる時間がちゃんと心地よくなってる感じが伝わったよ。
アヤ:でも前回の“女性と親しげな大江戸”思い出してるのみなと完全に気になってるよね!? あれ恋じゃないの!?って思った!
リナ:まだ恋愛とは言い切れない微妙な距離感なんだよね。ただ、お互いの存在が少しずつ特別になっているのは確かだと思う。
ミユ:最後の“メンダコ”って寝言まで含めて癒やしだった…。穏やかなのに心に残る回で、ずっとこの空気見ていたくなったよ。
「時すでにおスシ!?」第5話は、“前向きな未定”という言葉が優しく胸に響く神回だった。森蒼斗(山時聡真)の家族問題や、大江戸海弥(松山ケンイチ)が再び寿司の楽しさを感じ始める姿も印象的で、人生をやり直す人たちの温かさが詰まった展開に。みなと(永作博美)と大江戸の距離感にも変化が見え、今後の関係からますます目が離せない。

