吉岡公威先生の『てんぷる』16巻が、2026年10月7日に発売予定です。
闇落ちしたミアの前に結月が帰還し、二人が真正面から本音をぶつけ合うことに。さらに三日月寺を舞台にした恋模様も、これまで以上に激しさを増していきます。
ミアをめぐる騒動の行方と、赤神をめぐるヒロインたちの恋愛模様が大きく動く第16巻です。
『てんぷる』16巻は2026年10月7日発売
| 作品名 | てんぷる(16) |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月7日 |
| 著者 | 吉岡公威 |
| レーベル | アフタヌーンKC |
| 出版社 | 講談社 |
| ページ数 | 192ページ |
| 価格 | 792円(税込) |
| ISBN | 9784065449851 |
『てんぷる』16巻は2026年10月7日発売予定で、発売日が近づいてきました。
紙版はB6判・192ページで、価格は792円(税込)。電子版も10月7日の配信が予定されています。
16巻では結月と闇落ちしたミアが本音でぶつかり合う
16巻で大きな焦点となるのが、帰ってきた結月とミアの対峙です。
前巻では、闇落ちしたミアを救うため、三日月寺の一行が男子禁制の孤島へ向かいました。そこでクリストフ家と赤神家の思いがけない因縁が明らかになり、物語はミア自身が抱える問題へと深く踏み込んでいます。
その流れを受ける16巻では、結月がミアと本音をぶつけ合い、こじれてしまった状況に真正面から向き合います。
普段はにぎやかなラブコメが繰り広げられる三日月寺ですが、ミアをめぐる一連の出来事によって、いつもの日常から大きく離れた状況が続いています。
結月とミアの衝突の先で、赤神たちが再び三日月寺らしい日々を取り戻せるのかが気になるところです。
三日月寺の恋レースも本格激化
ミアをめぐる問題と並んで注目したいのが、赤神をめぐる恋愛模様です。
これまでにも結月をはじめとするヒロインたちが、それぞれの形で赤神への気持ちを見せてきました。13巻では結月の積極的なアプローチが描かれ、その後は結月が不在となったことで、ほかのヒロインたちも赤神に猛アプローチ。さらに15巻では物語の舞台がミアを救うための孤島へと移っていました。
そして16巻では、ミアをめぐる騒動だけでなくヒロインたちによる「恋レース」そのものが本格的に激化します。
寺でのドタバタと恋愛が入り交じる『てんぷる』らしい日常がどのような形で戻ってくるのか、そして赤神をめぐる関係にどんな変化が生まれるのかにも注目です。
『てんぷる』を試し読みできるサイト
『てんぷる』は講談社公式や電子書籍ストアで試し読みできます。
講談社公式では第1話を読むことができ、BOOK☆WALKERでは16巻の商品ページにも試し読みが用意されています。ebookjapanでもシリーズ本編の無料試し読みが可能です。
▶ 講談社公式で『てんぷる』第1話を試し読みする
▶ BOOK☆WALKERで『てんぷる』16巻を試し読みする
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『てんぷる』16巻を予約・購入する
『てんぷる』16巻は2026年10月7日発売予定、価格は792円(税込)です。
闇落ちしたミアと帰ってきた結月が本音でぶつかり合い、三日月寺の日常を取り戻せるのかが大きなポイント。さらに赤神をめぐる恋レースも本格的に激しくなっていきます。
ISBNは「9784065449851」。紙版を予約するときは、巻数とISBNを確認しておくと安心です。







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