ワールドトリガーってどんな作品?世界観が唯一無二なんだけど…!
ワールドトリガーって、気づいたらハマってるタイプの作品なんだよね。バトル漫画なんだけど、ただの力比べじゃなくて「戦略×チームワーク×キャラの成長」が絶妙に絡み合ってて、読み進めるほど沼に落ちていく感じ。
舞台は異世界からの侵略者・ネイバーが攻めてくる三門市。そこで戦うボーダーって組織がまた魅力的で、武器(トリガー)や戦術の幅がめちゃ広いから、それぞれの隊の特色や考え方までわかってくるのが楽しいの。キャラの個性も豊かで、どの隊にも推しが生まれちゃうのが本当に罪深い…!
1〜3巻の序盤ってどんな感じ?初めてでも読みやすくてワクワクする!
序盤の1〜3巻はマジで導入が丁寧で、初めてでもストレスなく読める流れなのが最高なんだよね。
まず主人公・三雲修が、ネイバーの少年・空閑遊真と出会っちゃうところから物語がスタート。修はめっちゃ強いタイプじゃないんだけど、自分にできることを必死に考えて行動するところが、読んでるこっちまで応援したくなっちゃうの。
遊真は天才肌で強いけど、ちょっと無邪気で素直なところがあって、そのギャップが可愛いんだよね。この2人の関係性が、序盤からしっかり“相棒感”を出してくるのも最高。
それからボーダーの仕組みや隊の存在、ランク戦に向けた動きとか、世界が広がっていく感じがとにかくワクワクするの。戦術や作戦がリアルだから、読んでる側も「これ自分ならどうするかな…?」って考えながら楽しめるのが大きいポイント!
ワールドトリガー29巻への期待が止まらない…!発売日は2025年12月4日
そして本題、めちゃ待ち遠しい「ワールドトリガー29巻」。発売日は2025年12月4日で、すでに予約も始まってるよ。
公開されてるあらすじによると、29巻ではついに試験6日目がスタート。若村隊がヒュースの知識を活かして課題をどんどん進めていくみたいで、ここからさらにチームの成長が見れそうでワクワクしてるんだよね。
さらに諏訪隊は、修が考えた“負担の少ない作戦”で特殊シミュレーションに挑むらしくて、これ絶対に転機になりそうな予感しない!? 修って頭脳派としての存在感がずっとあるけど、ここでまた違う形で光りそうで期待がめちゃ上がってる。
もちろん発売前だから展開の詳細はまだわからないけど、今のボーダー内部の流れとか隊員の関係性がどう変わるか、ファンとしては胸が高鳴るばかりなんだよね。
こんな人におすすめ!
- 戦略系バトルが好きな人
- キャラの個性や成長をじっくり楽しみたい人
- チーム戦・頭脳戦が大好物な人
- ワールドトリガー29巻の発売日に備えておきたい人
- 予約するか迷ってるけど背中押してほしい人

