「ねずみの初恋」って切なさと優しさが共存してて、読んだら止まらなくなるやつ…!
「ねずみの初恋」は、人間関係の温度差とか、心の痛みとか、恋の不器用さがリアルに刺さってくる作品なんだよね。キャラの心の揺れがめちゃ丁寧に描かれてて、読み進めるほど感情移入しちゃうタイプの恋愛ドラマって感じ。
特に主人公のねずみとあお君の関係は、ほっこりする瞬間もあれば、胸がぎゅっとなるような場面もあって、「この二人どうなっていくんだろ…」ってずっと気にさせられるのが魅力。優しさだけじゃなくて、痛みとか過去の影とか、そういうリアルな重みもちゃんと描かれているから、恋愛漫画好きにはめっちゃ刺さる世界観なのよ。
そして最新刊のねずみの初恋(8)は、発売前からファンの間でざわつきが止まらないレベル。発売日は 2025年12月05日 で、ストーリー的にもかなり大事な局面が来る気配バチバチ。
1〜3巻の序盤ってどんな感じ?世界観入りやすい?
序盤は、ちょっと不器用で、恋に臆病なねずみが、まっすぐすぎるあお君に少しずつ心を開いていくところからスタートしていくんだよね。
あお君の優しさと距離感の絶妙さがとにかく尊くて、読んでてニヤける瞬間も多いし、ねずみの少しずつ変わっていく姿がすごく丁寧に描かれていて、気づくと世界にスッと入り込んじゃうタイプの作品。
1〜3巻では
・ねずみが抱える過去の影
・あお君の、ただただ真っ直ぐな好意
・周囲の人との距離感
・もつれそうで、でももつれたら壊れそうな関係
こういう繊細なバランスがずっと続いてて、読んでいる側も感情の振れ幅がすごいのよ…。
でもその“揺れ”がたまらなく魅力的で、恋愛漫画好きなら序盤で確実に掴まれると思う。
8巻はどんな展開になりそう?(未来形・ネタバレなし)
最新刊のねずみの初恋(8)は、とにかく緊張感が高まりそうな巻なんだよね。
付き合って1年記念日に“初めて”を迎えようとした二人。
でも、ねずみの心の奥にある過去のトラウマが反射的に暴走してしまって、あお君を刺してしまうという重すぎる出来事が起きてしまう状況から物語が動いていきそう…。
この時点で胸がギュッと痛くなる展開なんだけど、ここからどう向き合っていくのか、二人の関係がどこへ向かうのかがめちゃ気になるところだよね。
さらに、水鳥が密かに想いを寄せる浅葱との関係にも動きが訪れそうで、水鳥自身が“ある決断”をするらしく、ここも物語的に超重要なターニングポイントになる予感しかしない。
しかもその裏で“ねずみたちをめぐる大きな計画”が動き出しているという伏線があって、8巻は複数の感情と物語が一気に絡み合いそうな流れがあるから、確実にシリーズの中でも激動の巻になりそうなんだよね。
発売日と基本データ
- 作品名:ねずみの初恋(8)
- 発売日:2025年12月05日
- 著者:大瀬戸 陸
- レーベル:ヤンマガKCスペシャル
- 出版社:講談社
こんな人におすすめ!
- 甘さと切なさが同居する恋愛漫画が好きな人
- キャラの心の揺れを丁寧に描く作品が刺さる人
- ゆっくり深まる関係性に萌えるタイプ
- シリアス寄りの恋愛ドラマを求めている人
- 登場人物の選択が物語を左右する展開が好きな人

