永遠に切なくて、美しい“ヴァンパイアの恋”ってやっぱ唯一無二なんだよね…!
「ヴァンパイア騎士 memories」は、本編「ヴァンパイア騎士」から続く、深くて、濃くて、静かに胸を刺す“追憶の物語”。
樋野まつり先生の描く世界って、空気そのものに色と温度があって、ページをめくるたびに気持ちが引きずられていくのが本当にすごいんだよね。
吸血鬼と人間、その狭間で揺れ続ける想い。
長い時間を生きる者だからこその孤独と渇望。そして消えることのない痛み。
このシリーズは、そのすべてを静かで美しい筆致で描いていて、読むたびに胸の奥がぎゅっとなる。
そんなシリーズの最新刊ヴァンパイア騎士 memories 11は、なんといよいよ完結巻。
発売日は 2025年12月05日。
長く続いたこの“追憶と再生の物語”がどんな形で終わるのか、ファンの期待も緊張もめちゃ高まってる感じだよね…。
1〜3巻あたりの雰囲気ってどんな感じ?世界観に入りやすい?
序盤は、本編を知っている人には“あの物語のその後”として胸を抉られるし、memoriesから入った人にも“美しくて切ない吸血鬼世界”がしっかり伝わる作りになってるのが魅力。
1〜3巻で描かれるのは
・優姫の不在が残す静かな余韻
・枢や零の抱える喪失感
・過去と現在が交錯する切なさ
・吸血鬼として生きることの重み
こういう“静かなドラマ”が中心で、激しいバトルというよりは、心の深いところに影を落とすような物語なんだよね。
ページ数より“感情の密度”が圧倒的で、自然と世界観に入り込んでしまう感じ。
絵柄の美しさも相まって、読んでる側が物語に沈んでいくような没入感があるから、シリーズ初心者でもすっと馴染めると思う。
11巻はどんな展開になりそう?(未来形・ネタバレなし)
最新刊のヴァンパイア騎士 memories 11では、枢の“最後の想い”が描かれることになりそうで、もう説明文の段階で心が揺さぶられる…。
優姫の痕跡を探し続ける枢。
「君に会いたい」
この一言だけでも胸が苦しくなるのに、その渇望が、優姫が望んだ“人間としての幸福”を裏切るものではないかと苦悩しているのが、切なさMAX。
記憶を失っても、なお疼く餓え。
どうしても抑えられない想い。
それでも“赦してほしい”と願ってしまう自分。
ここまで積み重ねてきたmemoriesのテーマそのものが、11巻でひとつの答えに向かっていくんだろうなって思うと、もう涙腺がやられる…。
結末がどうなるのかは読んで確かめたいけど、
・再生
・赦し
・愛のかたち
こういったテーマがクライマックスで大きく動き出す予感しかしない。
長い年月を越えて紡がれてきた物語だから、最後はきっと静かで、美しくて、心に残る結末になるはず。
memoriesシリーズの集大成として、絶対見届けたい巻だよね。
発売日と基本データ
- 作品名:ヴァンパイア騎士 memories 11
- 発売日:2025年12月05日
- 著者:樋野まつり
- シリーズ:ヴァンパイア騎士 memories(ヴァンパイア騎士関連作)
- レーベル:花とゆめコミックス
- 出版社:白泉社
こんな人におすすめ!
- ヴァンパイア騎士シリーズをずっと追ってきた人
- 切なくて美しい恋愛・吸血鬼物語が好きな人
- 心に深く残る静かなドラマを読みたい人
- 樋野まつり作品の世界観がたまらなく好きな人
- シリーズ完結をしっかり見届けたい人
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