このシリーズ、クセになる面白さなんだけど!
「じゃあ、あんたが作ってみろよ。」って、タイトルからしてインパクトあるし、一度読んだら“こういう話、めっちゃ好き〜!”ってなる人多いタイプの作品なんだよね。
日常系なんだけど、センスの良さと鋭いツッコミと独特のテンションで、気づいたらページめくる手が止まらないやつ。
料理テーマだけど、ただのレシピ漫画じゃなくて、
「いやそうはならんだろ!?w」みたいなハプニングとか、
「分かる〜その気持ち…」っていうリアルなあるあるとか、
笑いと共感が同時にくる感じがクセ強めで最高なんだよね。
作者・谷口菜津子先生の空気感ってほんと唯一無二で、
テンポいいし、キャラの表情が絶妙すぎて、読んでると元気出るタイプの作品。
そして今回のじゃあ、あんたが作ってみろよ(4)は、発売日前から注目されてて、発売日は2025年12月10日頃と発表されてるよ!
1〜3巻の序盤ってどんな感じ?作品の入り口だけちょっとつかみたい!
序盤は、主人公が“料理ができないけど頑張りたい”みたいな状態からスタートして、
「じゃあ、あんたが作ってみろよ!」というタイトル通り、実際に作る側に回ってみる…という流れ。
でも、その過程が想像以上にカオスで面白いの。
・材料の扱いをしくじる
・レシピの意味を深読みしすぎて事故る
・“なぜそうなった”としか言えない料理が爆誕する
・でも、本人はめちゃくちゃ真剣で頑張ってる
みたいな、失敗と成長のループがめちゃ楽しい。
とはいえ、ただドタバタするだけじゃなくて、
「料理って完璧じゃなくてもいいんだな〜」
「作ってみるって意外と楽しいかも」
って気づける、ちょっと優しい雰囲気もあって読みやすい世界観なんだよね。
料理初心者でも共感できるし、逆に料理得意な人ほど“そういうミスしがち!”って笑えるポイント多め。
4巻、絶対おもしろい予感しかしないんだが…!
今回の4巻の詳細はまだ全部は明かされてないけど、シリーズの流れ的に
“また何かとんでもない料理が生まれる気がしてならない…”
という期待値がすでに高いのよ。
キャラたちの掛け合いも毎回パワーアップしてるし、
「挑戦するってこういうことだよね…!」って思える瞬間もあるし、
ストーリー的にも“次のステップに進む予感”がある。
発売日前なのにSNSでも話題になりつつあって、
「予約しとくわ!」「絶対買う!」って声も増えてるのも納得。
笑って元気出る系の漫画としても強い!
この作品の良いところって、
読んでると自然と気持ちが軽くなる感じなんだよね。
・料理できなくてもいいじゃん
・やってみるだけでも偉い
・ちょっとのミスはネタになるし、愛嬌だし
・完璧じゃないからこそ面白い
っていう、ゆるくポジティブになれる空気がすごく好き。
4巻はきっとその空気感をさらにパワーアップさせてくれそうだし、
「疲れた時に読むとめっちゃ元気出る漫画ほしい〜」って人にはぴったりだと思う。
こんな人におすすめ!
- ゆるコメディが好きな人
- 料理×日常系のノリが好きな人
- テンポいい漫画でサクッと笑いたい人
- 料理初心者の気持ちが分かりすぎて泣ける人
- 元気になれる漫画を探してる人

