このシリーズ、世界観の“ぶっ飛び具合”が本当にクセになるんだけど!
「バーサス」って、ONE先生の作品らしさ全開というか、
とにかく“設定も展開も全部予測不可能”なのがめっちゃ面白い作品なんだよね。
世界は複数の界で構成されてて、
それぞれの界にそれぞれの敵や文化があるという壮大すぎる設定。
そこに人類が勝つための戦い・交渉・同盟・絶望が全部ごちゃ混ぜになってて、読んでるとテンションが上がりっぱなしになるやつ。
そして最新刊となるバーサス(6)は、
2025年12月09日に発売予定!
情報が出た瞬間からファンの間でも「絶対やばい展開来るやつ!」ってざわついてるんだよね。
1〜3巻の序盤ってどんな感じ?入りやすくざっくりまとめるよ!
序盤の「バーサス」は、とにかく世界観がめちゃ広くて、
各界の“魔王ポジション”たちと人類がバチバチにぶつかるスタートダッシュがすごい。
・100人の救世主(ヒーロー)が召喚される
・敵は人類じゃ太刀打ちできない強さ
・世界が13の“界”に分かれてる
・それぞれに強敵がいて、とにかく危険度MAX
・交渉・戦い・裏切り・戦略全部入り
っていう、色んな要素が一気に押し寄せてくる壮大な物語なんだよね。
でもテンポが良いから読みやすいし、
キャラが濃いから覚えやすくて、気づいたら“このカオスにハマってる自分”がいるタイプの作品。
6巻の展開…絶望の中に神が降臨とか絶対ヤバいでしょ。
今回の6巻は、『無法界』からさらに混沌が加速する流れ。
ゼイビィは“無法者の首領”リンリと交渉するんだけど、
人類との共存は叶うはずもなく、希望が崩れていく雰囲気がすでに不穏…。
そこに追い打ちをかけるように起きるのが、
『暴緑界』の暴獣が『寄生界』のパラサイトに侵され、
さらに無法者たちと融合して誕生する“超侵蝕者”
いや、情報量が多いのよ(笑)
でも、バーサスってこういう意味不明なくらい絶望的な敵が来てこそ面白いとこあるから、
この時点で6巻は絶対盛り上がるの確定なんだよね。
そして、全員が絶望の中で祈りを捧げたときに顕現する
『怒神界』の神
これ、神がガチで降臨するの絶対物語が動くやつじゃん…!
シリーズの流れ的にも、ここで神クラスが本格参戦してくるのは大事件。
6巻は間違いなく“シリーズのターニングポイント”になりそうな巻。
敵のインフレ、界同士の衝突、神の登場…混沌が激アツ
「バーサス」って、敵のインフレが通常の倍速で進んでいく作品なんだけど、
その分キャラたちがどう立ち向かうかが本当に読んでて面白い。
6巻は
・交渉失敗
・世界観のさらなる融合(暴緑界 × 寄生界 × 無法界)
・神の顕現
・ゼイビィの選択
・人類の行く末
が一気に動く巻になりそうで、
ONE先生作品好きにはたまらない“混沌と熱さ”が詰まった展開が期待されてるんだよね。
読後にめちゃくちゃ考察したくなる系だから、
発売が近づくほどSNSでも盛り上がりそう。
こんな人におすすめ!
- ONE作品の独特な世界観が好きな人
- 予測不能なストーリー展開が好きな人
- 多世界×バトル×カオス設定が刺さる人
- 絶望からの逆転劇を楽しみたい人
- 考察しながら読むタイプの作品が好きな人
