ゴブリンスレイヤー(17)最新情報まとめ|発売日・予約・都編で物語が動き出す予感!

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まず、「ゴブリンスレイヤー」がここまで支持され続ける理由

「ゴブリンスレイヤー」って、ダークファンタジーの代表作みたいに語られること多いけど、実際に読んでると単純に“暗い”だけじゃないんだよね。
ゴブリンという最弱クラス扱いされがちな敵を、徹底的に、執念深く狩り続ける主人公。その姿が異様なのに、なぜかブレなくて、読めば読むほど信頼感が積み重なっていく感じがある。

派手な俺TUEEEじゃなくて、準備・対策・経験値の積み重ねで勝つところがリアルで、世界観もずっとシビア。
仲間たちとの距離感もベタベタしすぎなくて、でもちゃんと信頼が伝わってくるのが良いんだよね。

そんなシリーズの最新刊がゴブリンスレイヤー(17)
巻を重ねても緊張感が落ちないの、ほんとすごいと思う。

序盤(1〜3巻あたり)ってどんな雰囲気?

物語の始まりは、かなり衝撃強め。
新人冒険者たちが軽い気持ちでゴブリン討伐に行って、現実を思い知らされるところから始まるんだけど、ここで「この世界、甘くない」って一瞬で分かる。

そこに現れるのが、ゴブリンだけを狩る男・ゴブリンスレイヤー。
無駄な感情を見せず、効率と生存率を最優先する戦い方が最初は怖いんだけど、話が進むほど「こうしないと生き残れない世界なんだな」って納得させられる感じ。

女神官、妖精弓手(エルフ)、鉱人道士(ドワーフ)、蜥蜴僧侶(リザードマン)とのパーティも、1〜3巻でしっかり土台が作られてて、ここを読むとシリーズの空気感が一気につかめる。

ゴブリンスレイヤー(17)はどんな展開になりそう?

今回の舞台は
大海蛇(シーサーペント)の討伐を終えて、ひと息ついたところに入る剣の乙女からの依頼って時点で、もう嫌な予感しかしないやつ。

護衛として都へ向かう途中、やっぱり現れるゴブリンの影。
しかも都に着いてからは一党が別行動を取ることになって、妖精弓手と一緒に大浴場へ向かった女神官が、大切な装具一式を奪われるっていう事件が発生する流れ。

この時点で「これ絶対小さな事件で終わらないやつ…」ってなるし、説明文でも“後の大事件へと発展”って言われてるのがもう怖い。
ゴブリンスレイヤー(17)は、都編の導火線になる巻で、今後の展開を左右する重要な転機になりそうな雰囲気が強い。

しかも今回は原作者・蝸牛くも書き下ろしSS収録っていうご褒美つき。ここも見逃せない。

ゴブリンスレイヤー(17)の発売日と基本情報

発売日は 2025年12月25日
クリスマスにこの緊張感ある新刊が出るの、情緒どうなるか分からないけど、それも含めて楽しみ。

レーベルはビッグガンガンコミックス、出版社はスクウェア・エニックス
シリーズを追ってる人はもちろん、都編が気になる人にも要チェックな一冊。

こんな人におすすめ!

  • シビアでリアル寄りなファンタジーが好きな人
  • 準備と戦略が物を言うバトル描写に弱い人
  • ゴブリンスレイヤーの世界観をじっくり追ってきた人
  • 剣の乙女や都のエピソードが気になる人
  • 本編+書き下ろしSSまでしっかり楽しみたい人

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