まず言わせて、ダンダダンって情緒ジェットコースターすぎない?
ダンダダンって、オカルト×SF×ラブコメ×バトルが全部同時に殴りかかってくる作品なんだけど、それを毎回「はい成立してます」って顔でまとめてくるのが本当に強すぎるんだよね。
テンポは爆速、展開は予測不能、なのにキャラの感情はちゃんと刺さるっていう、読むたびに脳が追いつかないタイプの中毒性。
ギャグで笑わせてきたと思ったら、次のページで普通にゾッとさせてくるし、さらにその次で胸にくる展開ぶっ込んでくるから、感情が追いつく暇ないのに「読むのやめよ」とは一切ならないのが怖い。
そんなダンダダン22巻は、これまで積み上げてきたカオスがさらに一段ギア上がりそうな雰囲気で、発売前から期待値かなり高め。
ここまでの流れをざっくり振り返ると
物語序盤から、幽霊・宇宙人・怪異が当たり前に混ざり合う世界で、オカルンとモモを中心に、とにかく常識が通じない事件が続いてきたダンダダン。
最近の展開では、学園という一見安全そうな場所が、普通に恐怖と暴力の温床になってて、「大人のほうがヤバくない?」って空気がじわじわ強くなってきてるのが印象的なんだよね。
22巻では、その流れがさらに濃くなっていきそうで、単なる怪異バトルじゃ終わらなそうな気配がビシビシ伝わってくる。
ダンダダン22巻の注目ポイントがカオスすぎる
今回のダンダダン 22は、もう冒頭からワードが強すぎる。
「生首ドリブル」。
これで首だけの状態にされてしまった凛と雪白なんだけど、アイラとカワバンガの機転でなんとか身体を取り戻す展開になるみたいで、相変わらず発想がぶっ飛びすぎ。
復活した雪白は、生徒を脅迫してナイフを渡していた人物――
村上先生という存在を思い出すことに。
ここで一気に、「怪異よりも人間のほうが怖い」ターンに入ってくる感じがして、空気がガラッと変わるのがダンダダンらしいところ。
悪徳教師を見つけ出してブっ飛ばせるのか、っていう展開は、ただの勧善懲悪じゃ済まなそうなのがもう分かる。
さらに、外宇宙人と一緒に攻撃を仕掛けてきたクラスメイト・ハセに対して、
オカルンと金太が防戦一方になる展開も描かれる予定で、バトル面でもかなり追い込まれた状況になりそう。
22巻は物語の空気が変わる転機になりそう
ダンダダンって、基本テンション高めなのに、要所要所で急に「現実的な怖さ」を差し込んでくるのが印象的なんだけど、22巻はその要素がかなり前に出てきそう。
学園・教師・クラスメイトっていう、逃げ場のない環境での敵対って、今後の物語にも大きく影響しそうだし、ここが一つの大きな転機になる可能性も高そうなんだよね。
ギャグもバトルもありつつ、後味はズシっと重め、みたいな巻になる予感がして、正直かなり気になる。
ダンダダン 22 の発売日と予約情報
ダンダダン 22の発売日は
2026年01月05日。
ジャンプコミックスの人気作だし、巻数も進んでるから、発売直後に探すより予約しておくほうが安心なタイプ。
特にダンダダンは、続きが気になりすぎて発売日に読めないと普通にしんどいからね…。
こんな人におすすめ!
- ダンダダンをここまで追ってきた人
- ギャグとホラーとバトルが全部好きな人
- 学園×オカルトの不穏な展開が刺さる人
- キャラの感情がしっかり描かれる作品が好きな人
- 先の読めない展開に振り回されたい人

