まず伝えたい…シバつき物件、癒し力が反則すぎる
「シバつき物件」は、読んでるだけで心がふわっと軽くなるタイプのジャンプコミックス。
ホラー要素っぽい設定があるのに、怖さよりも“もふもふ”“わちゃわちゃ”“尊い”が勝つ世界観で、疲れてるときほど効くやつなんだよね。
人間・おばけ・動物が一緒に暮らす共同生活コメディなんだけど、誰かを無理に変えようとするんじゃなくて、少しずつ寄り添っていく感じがすごく優しい。
ギャグも可愛いし、キャラ同士の関係性があったかくて、「今日は何も考えずに癒されたい…」って日にぴったり。
1〜3巻あたりの序盤はこんな雰囲気
序盤では、クセ強めな住人たちが集まった“シバつき物件”での生活が描かれていくよ。
最初は距離感バラバラで、ちょっとしたすれ違いもあるんだけど、回を重ねるごとに自然とチーム感が出てくるのがいいところ。
むうちゃんの存在がとにかく大きくて、場の空気を一気に和ませてくれるのが序盤から印象的。
可愛いだけじゃなくて、周りをちゃんと見てる感じもあって、読んでる側まで優しい気持ちになるんだよね。
ホラー苦手な人でも全然大丈夫で、怖いというより「おばけも一緒に暮らしてるだけ」っていう感覚。
世界観に入りやすくて、気づいたら次の巻に手が伸びてるタイプ。
シバつき物件 6 は“心のケア”がテーマになりそう
今回のシバつき物件 6は、あらすじを見るだけでも優しさ成分が強め。
光が押入れから出られるように、人間恐怖症の克服方法を考える現の姿勢がもう尊いし、「無理させない」感じがこの作品らしい。
さらに、おばけ恐怖症を(?)克服したむうちゃんからのアドバイスが、思いがけない方向に転がりそうなのも気になるところ。
真面目なのにちょっとズレてる感じ、絶対クスッとさせてくるやつ。
そして注目なのが、いつも元気なむうちゃんがネガティブになってしまう展開。
周りを明るくしてくれる存在だからこそ、その変化はかなり気になるし、みんなで元気づけようとする流れが想像できるだけで胸あったかくなる。
ハスキー犬のキリが原因を突き止めるっていうのもポイント高くて、動物たちの活躍が増えそうなのも楽しみ。
笑えて癒されて、最後には「尊い……」ってなる巻になりそうな予感しかしない。
発売日・基本情報まとめ
シバつき物件 6
発売日:2026年01月05日
レーベル:ジャンプコミックス
出版社:集英社
年明けすぐの発売だから、新年一発目の癒し枠として読むのもめちゃくちゃアリ。
こんな人におすすめ!
- とにかく癒されたい人
- もふもふ・わちゃわちゃが好きな人
- 優しい共同生活コメディを探してる人
- 重い話より心が軽くなる作品を読みたい人
- 動物&可愛いキャラに弱い人

