まずこれ言わせて…「マリッジトキシン」、設定が強すぎる
「マリッジトキシン」は、ジャンプコミックスの中でもかなり異端な存在で、
結婚=生き残りを懸けた戦いっていう設定がとにかくクセになる作品。
婚活って聞くとラブコメっぽいのを想像しがちだけど、これは全然違う。
毒、暗殺、名家、因縁、裏切り…そういうハードな要素がガンガン詰め込まれてて、
それでも最終目標は「最高の結婚」っていうギャップがたまらないんだよね。
バトルは派手だし、展開は早いし、キャラ同士の関係性もちゃんと積み重なっていくから、
気づいたら一気読みしてた、って人も多いタイプ。
そんな中で迎えるマリッジトキシン16巻は、物語的にもかなり大きく動きそうな空気がある。
発売日は 2026年01月05日。
年明けから全力で婚活バトルぶつけてくるの、気合入りすぎてる…!
1〜3巻あたりの序盤を軽く振り返ると
物語の中心は、毒を扱う家系に生まれた下呂。
彼は「結婚しないと死ぬ」っていう無茶すぎる条件のもと、
世界一ハードな婚活に放り込まれるところから話が始まるんだよね。
序盤では、婚活相手との出会いと同時に、
「結婚=命がけ」というこの世界のルールがテンポよく提示されていく感じ。
1〜3巻あたりで、
・下呂の立ち位置
・名家同士の関係
・婚活バトルの異常さ
が一気にわかるから、初見でも入りやすい構成になってるのが強い。
マリッジトキシン16巻の注目ポイントが濃すぎる
16巻で焦点になるのは、五大名家のひとつ、
『人形使い』──那須の存在。
彼は『毒使い』の「先生」として、あらゆる事態を裏で操ってきた人物で、
なんと下呂の婚活そのものにも深く関わっていたっていう事実が明らかになる流れ。
ここで一気に、
「今までの選択って、本当に自分の意思だったの?」
って疑問が浮かび上がってくるのが、かなりしんどい。
下呂は、嬉野たちを守るために、
那須から受けた「教え」という名の束縛を破って立ち向かうけど、
この対立、ただの師弟関係じゃ済まなそうな雰囲気があるんだよね。
舞台は『聖獄』へ…物語が一段階ギア上がる予感
その頃、城崎が意外な人物に助けを求めている、っていう別軸の動きも同時進行。
そして舞台は、
『使い手』たちの監獄──聖獄へ。
名前からしてヤバいし、
ここに集められる時点で、まともな展開になるわけがない。
16巻は、
・名家の闇
・下呂の自立
・婚活バトルの次ステージ
が一気に重なってきそうで、シリーズの中でも転機になりそうな巻。
マリッジトキシン16巻の発売日と予約情報
マリッジトキシン 16巻の発売日は 2026年01月05日。
ジャンプコミックスは発売日付近で在庫動きやすいし、
シリーズ追ってるなら予約しておくと安心感ある。
年始はバタバタしがちだから、事前に押さえておくのがおすすめ。
こんな人におすすめ!
- 変化球だけど熱いバトル漫画が好きな人
- 設定が尖ってる作品に弱い人
- キャラ同士の因縁や裏の関係が気になる人
- ジャンプの中でも異色作を探してる人
- 「結婚」をテーマにしたぶっ飛んだ物語を読みたい人

