まずこれ…「アラフォー賢者」、気ままって言葉を信じちゃダメなやつ
「アラフォー賢者の異世界生活日記」は、タイトルだけ見るとスローライフ系かな?って思いがちだけど、
実際は気まま=周囲が勝手に大騒ぎになるタイプの異世界ファンタジー。
主人公ゼロスは、知識も実力もぶっちぎりの賢者なのに、
本人は基本的に面倒ごと避けたいスタンス。
でも教え子とか周囲の状況がそれを許してくれなくて、
結果的にとんでもない事態に巻き込まれていく流れが安定して面白いんだよね。
バトルもあるし、教育ものとしての視点もあるし、
適度に力の抜けたテンポが続くから読みやすさも高め。
そんなシリーズもついに第17巻。
今回の「授業内容」、どう考えても平和じゃない。
発売日は 2026年01月07日。
年明け早々、異世界教師ライフがフルスロットル。
1〜3巻あたりの序盤をざっくり振り返ると
序盤は、現代日本から異世界に転生したアラフォー男性が、
賢者ゼロスとして第二の人生を送るところからスタート。
本人はのんびり生きたいだけなのに、
知識量・魔法・戦闘力が規格外すぎて、
どこに行っても「先生」「賢者」「切り札」扱いされるのが基本路線。
1〜3巻あたりでは、
・ゼロスの実力
・異世界の教育事情
・弟子や生徒との関係性
がテンポよく描かれていて、世界観に入りやすい構成。
重すぎず、軽すぎず、
異世界もの初心者でも読みやすい空気感がちゃんと作られてるのが強み。
17巻の授業内容が物騒すぎる
「次の授業は、ダンジョン攻略です。」
この一文だけで、もう不穏さが限界突破してる。
17巻では、
ツヴェイトとセレスティーナの家庭教師を再開したゼロスだけど、
その裏でメーティス聖法神国では
ドラゴンやレギオンが暴れ回る有事の状況。
「平和な授業」とは程遠い世界情勢の中、
有事に備えて生徒を鍛えるため、
ゼロスは二人を連れてダンジョンへ直行。
罠あり、魔物ありのダンジョンで、
果たして生徒たちは生き残れるのか…っていう、
教師としてはかなり攻めたカリキュラムになってるのが見どころ。
教師×ダンジョン攻略=やっぱりゼロスが規格外
ゼロス自身は冷静だけど、
やってることは毎回だいぶ無茶。
17巻では、
・生徒を守りつつ
・実戦経験を積ませつつ
・国レベルの危機にも目を配る
っていう、完全にキャパオーバーな状況になりそう。
それでも淡々と対応していくゼロスの姿が、
このシリーズらしい安心感でもあり、
「結局一番ヤバいの先生じゃん」ってなるポイントでもあるんだよね。
アラフォー賢者の異世界生活日記(17)の発売日と予約情報
アラフォー賢者の異世界生活日記~気ままな異世界教師ライフ~(17)の発売日は
2026年01月07日。
ガンガンコミックスUP!作品は、
シリーズ巻数が増えるほど在庫が動きやすいから、
追いかけてる人は予約しておくと安心。
こんな人におすすめ!
- 強すぎる主人公を安心して見ていたい人
- 異世界×教育ものが好きな人
- シリアスすぎない異世界ファンタジーを探してる人
- 師弟関係や成長描写が好きな人
- 「気まま(※本人基準)」な作品に惹かれる人
予約はこちらから
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