まずは改めて…「金色のガッシュ!!」ってやっぱ特別なんだよね
「金色のガッシュ!!」って聞くだけで、ちょっと胸がギュッてなる人、多いと思う。
笑えるのに泣ける、バトルなのに友情がど真ん中、しかもキャラ全員にちゃんと感情移入できるって、冷静に考えても強すぎる作品なんだよね。
その正統続編が「金色のガッシュ!! 2」。
懐かしさだけに頼らず、ちゃんと“今”の物語として進んでいく感じがあって、読み始めると「これは続編というより、次の章だな…」ってなるやつ。
今回取り上げるのは 金色のガッシュ!! 2(6)。
発売日は 2026年01月15日頃予定で、すでに予約も始まってて、ファンの間ではかなり注目されてる巻なんだよね。
1〜3巻あたりの序盤を軽くおさらいすると…
「金色のガッシュ!! 2」は、前作「金色のガッシュベル!!」のその後の世界。
かつて戦い抜いた仲間たちは、それぞれの道を歩んでいて、でも“完全に平穏”とは言えない空気がずっと流れてる感じ。
序盤では、ガッシュと清麿の再会が軸になって進んでいくんだけど、あの頃の関係性を大切にしつつ、ちゃんと時間が経ったことも感じさせる描写が多くてさ…。
懐かしいのに新しい、って感覚が自然に入ってくるのがすごい。
1〜3巻あたりでは、世界の異変や、新たな敵の存在が少しずつ明らかになっていって、「これ、思ってた以上に大きな話になるやつでは…?」って空気が強まっていく感じ。
過去作を読んでる人ほど、感情が追いつかなくなる瞬間が多くて、でもそれが心地いいんだよね。
金色のガッシュ!! 2(6)はかなり転機になりそう
第6巻では、瀕死の仲間を救うために死力を尽くすガッシュたちという、かなり重めで切迫した状況が描かれる予定。
この時点で「軽い展開じゃないな…」ってなるし、覚悟決まったガッシュたちの姿が想像できて、期待と不安が一緒に来る感じ。
さらに、謎に包まれた魔物・ジルノーズが登場することで、物語は新展開へ。
名前だけでも不穏なのに、「謎に包まれた」って言われたらもう気になるしかないやつ。
バトルだけじゃなくて、キャラ同士の関係性や選択が、ここから大きく動いていきそうな雰囲気があって、第6巻はシリーズの中でもかなり重要な位置になりそうな予感しかしない。
描き下ろしおまけマンガ「ガッシュカフェ」も収録!
本編がシリアスになればなるほど嬉しいのが、こういうおまけ要素。
巻末には、描き下ろしおまけマンガ 「ガッシュカフェ」 を収録予定。
重たい展開のあとに、ちょっと肩の力を抜けるこういうマンガがあるの、ほんとありがたいんだよね。
雷句誠先生のこういう緩急の付け方、信頼しかない。
金色のガッシュ!! 2(6)の発売日と予約情報
発売日:2026年01月15日頃
出版社は クラーケンコミックス。
続編とはいえ、毎巻じわじわ評価も話題性も上がってきてるシリーズだから、発売直前に在庫薄になる可能性も普通にありそう。
確実に手に入れたいなら、予約しておくのがいちばん安心かも。
こんな人におすすめ!
- 金色のガッシュベル!!を読んで心を持っていかれた人
- ただの続編じゃなく「ちゃんと続き」を読みたい人
- 熱いバトルと感情に刺さる展開が好きな人
- キャラの成長や再会に弱い人
- シリアスとギャグのバランスが神な作品が好きな人

