ドッグスレッド 7巻発売間近!ド根性と進化がぶつかり合う氷上バトル、限界突破が止まらない件🏒🔥

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まずはここから!『ドッグスレッド』ってどんな作品?

『ドッグスレッド』は、アイスホッケーを題材にした超熱量スポーツ漫画で、読んでるだけで体温上がるタイプの作品。
作者は『ゴールデンカムイ』でおなじみの野田サトル先生で、ギャグと熱血と人情が全力でぶつかってくるのが特徴なんよね。
キャラ同士の掛け合いはずっと面白いのに、試合が始まると一気に空気が変わって、本気の勝負の重さがドンって来るのが強すぎる。
スポーツ漫画だけど気合と根性だけじゃなくて、戦術とか心理戦もちゃんと描かれるから、試合展開も毎回読めなくてめちゃくちゃ熱い。

序盤(1〜3巻)のざっくり内容と入りやすさ

物語の序盤は、問題児ばっかり集まった弱小チーム「狼之神(おおかみのかみ)」が、本気で全国を目指し始めるところから動き出す。
経験も実力もバラバラなメンバーが、衝突しながら少しずつチームになっていく過程が丁寧に描かれてて、王道だけどちゃんと刺さる展開。
アイスホッケーのルールが分からなくても、試合の流れや役割は作中で自然に説明されるから、スポーツ詳しくなくても全然問題ない感じ。
ギャグ多めでテンポもいいから読みやすいし、気づいたらキャラ全員応援したくなってるタイプの作品だと思う。

7巻は人数差バトルでド根性が試される地獄展開になりそう

今回の『ドッグスレッド 7巻』は、発売日が2026年1月19日予定で、物語的にもかなり過酷な試合が描かれそうなタイミング。
王座奪還と打倒・鮫王を目指して限界を超え続ける狼之神だけど、まさかの腐れイクラ事件でメンバーが減って、たった6人で試合に臨むことになるのがまず無理ゲーすぎる。
対する相手は釧路の古豪・大鷲で、22人が交代しながらノンストップで攻め続けるガス欠作戦を仕掛けてくるっていう、精神も体力も削られる展開。
足を止めたら終わり、心が折れたら終わりっていう極限状態で、狼之神がどこまで食らいつけるのかが最大の見どころになりそう。
ド根性VS大人数っていう構図だけで既に熱いのに、そこから改善とか成長とか進化ってワードが出てくるのがもう期待しかない。
これまで積み重ねてきた挫折が、全部この試合で意味を持ってくる流れになりそうで、読んでて絶対しんどいけど最高に熱いやつ。

ギャグも熱血も本気だから感情が忙しすぎる

野田サトル作品らしく、笑わせに来るところは全力で笑わせてくるのに、勝負どころでは一気に感情ぶん殴ってくる落差がえぐい。
キャラの過去とか弱さとかもちゃんと描かれてるから、ただのスポ根じゃなくて人間ドラマとしてもかなり強いんよね。
負けても終わりじゃなくて、挫折すら祝福に変えていくっていうテーマが一貫してて、読んでる側も自然と前向きな気持ちにさせられるのがすごい。
スポーツ漫画好きはもちろん、熱い展開でテンション上げたい人にもめちゃくちゃ刺さるタイプの作品だと思う。

こんな人におすすめ!

  • 熱血スポーツ漫画が好きな人
  • 逆境からの成長展開に弱い人
  • チームものの友情と衝突が好きな人
  • ギャグとシリアスの落差を楽しみたい人
  • 読んでて思わず声出る系の展開が好きな人

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人数も体力も不利な状況で、それでも前に進み続ける姿が描かれそうな7巻は、
シリーズの中でもかなり記憶に残る試合になる予感しかしない。
ここまで読んできた人はもちろん、今から追いかける人にもドッグスレッドの魅力が一気に伝わる巻になりそうだから、
発売日にすぐ読めるように今のうちに予約しておくのも全然アリだと思うよ🏒🔥