まずはここから!『吸血鬼すぐ死ぬ』ってどんな作品?
吸血鬼なのに秒で死ぬドラルクと、真面目すぎる吸血鬼ハンターのロナルドがコンビを組んで、毎回とんでもない事件に巻き込まれていくギャグ漫画だよ。
基本は1話完結でテンポが異常に良くて、読んでると気づいたら声出して笑ってるタイプの作品。
登場キャラが全員クセ強すぎて、誰が出てきてもだいたい面白くなるのが本当にずるい。
下ネタもあるけど不快感より勢いで押し切るタイプだから、ギャグとして安心して読めるのもポイント高いと思う。
シリアスほぼゼロなのに、なぜかキャラ愛だけはしっかり育っていく不思議な漫画なんだよね。
序盤(1〜3巻)のざっくり内容と入りやすさ
物語の始まりは、伝説級に恐れられていた吸血鬼ドラルクを討伐しに来たロナルドが、ドア開けた瞬間にドラルクが死ぬところから始まる。
あまりにもあっさり死ぬから拍子抜けするんだけど、すぐ砂になって復活するから実質無限リスポーン状態なのがもう面白い。
そこからロナルドの事務所にドラルクが居候する形になって、日常的に事件と騒動が発生していく流れになるよ。
1〜3巻あたりで主要キャラがどんどん登場して、世界観もギャグの方向性も一気につかめる構成になってる。
重たい設定説明とか一切なくて、とりあえず読めば笑えるから初見でも入りやすさはかなり高いと思う。
26巻はどんな展開になりそう?情報量が多すぎて情緒が追いつかない
『吸血鬼すぐ死ぬ(26)』の発売日は2026年2月6日予定で、今回も相変わらず情報量が多すぎる内容になりそうな気配。
第2回武々夫のバレンタイン開催って時点で、もうまともに終わる気が全然しないのがすごい。
さらにヘルシングと御真祖様の出会いの話も描かれるみたいで、ギャグだけじゃなく設定的に気になる部分にも触れそうなのが楽しみ。
締め切りギリギリのロナルドがシンヨコハマAIに頼る展開とか、現代ネタぶっ込みすぎてどう転ぶのか想像つかない。
しかもドラルクが女の子になっちゃうとか、もう何が起きても驚かないけど毎回ちゃんと驚かされるのがこの作品のすごさ。
幻の読み切り『吸血鬼よく死ぬ』も収録されるみたいで、ファン的にはかなり嬉しい巻になりそうな予感しかしない。
途中巻からでも楽しめる理由
基本が1話完結型のギャグ構成だから、正直どの巻から読んでも普通に笑えるのがこの作品の強いところ。
もちろんキャラ関係を知ってるとさらに面白くなるけど、知らなくても勢いで全部持っていかれる。
しかも過去エピソードが突然ぶっ込まれても、だいたいギャグとして成立する構成になってるのがありがたい。
だから26巻から入って気に入ったら1巻から戻る、みたいな読み方でも全然問題ないと思う。
とはいえキャラ数多いから、ハマったら最初から読むとさらに楽しさ倍増するタイプの漫画だよ。
こんな人におすすめ!
- とにかく何も考えずに笑いたい人
- テンポ命のギャグ漫画が好きな人
- キャラ多めでワチャワチャした作品が好きな人
- シリアス控えめでストレスなく読みたい人
- 電車の中で読むと危険な漫画を探してる人
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笑いの密度が毎巻異常だから、
26巻も安心して腹筋を持っていかれる準備していいと思うし、
最近ちょっと元気足りないなってときにもかなり効くタイプの漫画だよ。
気になってるなら発売日にまとめて読む用に予約しておくのも全然アリだと思う😂

