出禁のモグラ(12)発売予定!SNS時代の厄災に切り込む展開が来そうでザワザワする…🌀

本ページはプロモーションが含まれています

まずはここから!『出禁のモグラ』ってどんな作品?

『出禁のモグラ』は、人ならざる存在が当たり前みたいに現代社会に紛れ込んでいる世界を描いた、ちょっと不穏でクセになる作品。
主人公のモグラは、人外でありながら妙に人間くさくて、達観しているようで情に引きずられるところがあるのが魅力。
怪異や厄災を扱っているのに、ホラー一直線じゃなくて、どこか淡々としている温度感が独特なんだよね。
笑える場面もあるのに、読み進めるほどじわじわ不安が積み上がっていく感じが、この作品ならでは。
江口夏実作品らしい、軽さと重さのバランスがめちゃくちゃうまい。

序盤(1〜3巻)のざっくり内容と入りやすさ

序盤では、モグラという存在がどういう立ち位置なのか、そして人間社会とどう関わっているのかが少しずつ見えてくる。
派手な説明はほとんどなくて、会話や出来事の積み重ねで世界観を理解していくタイプ。
最初は「なんか変な人たちがいるな」くらいの感覚で読めるから、意外と入りやすい。
でも読み進めると、軽口の裏にある危うさとか、人間の弱さみたいなものが見えてきて、気づいたら引き込まれてる。
短編っぽく読める話も多いから、構えずに読めるのもポイント。

12巻はどんな展開になりそう?SNSが舞台の不穏すぎる流れ

『出禁のモグラ(12)』の発売日は2026年2月20日予定で、今回のテーマはまさかのSNS。
モグラに憧れ、一日一億殺を夢見る厄病神が選んだ舞台がSNSって時点で、もう嫌な予感しかしない。
動画投稿や配信を通じて人気を集め、気づけば「流行」になっていく流れが、現実と重なりすぎてて怖い。
その影響がネットの中だけじゃなく、リアルな生活にまで広がっていくのが、この巻の大きなポイントになりそう。
一般市民に忍び寄る不穏な影とか、厄病神の前に現れる謎の人物とか、情報量が多いのに全部不安要素なのがすごい。
暗い原動力が混沌を生み出す中で、モグラが現代の厄災にどう向き合うのかが見どころになりそう。

この作品がじわじわ効いてくる理由

『出禁のモグラ』の怖さって、突然大きな事件が起きることよりも、「ありそう」なところにあると思う。
人の欲とか承認欲求とか、無自覚な悪意が積み重なって厄災になる描写がめちゃくちゃリアル。
だからこそ、今回のSNSという題材が、この作品と相性良すぎて正直ゾッとする。
モグラ自身も正義の味方じゃないから、解決の仕方がスッキリしないことも多い。
その割り切れなさが、読み終わったあとも頭に残るんだよね。

こんな人におすすめ!

  • 人外×現代ものが好きな人
  • ホラーだけど考えさせられる作品を読みたい人
  • SNSや現代社会の闇を扱う話に興味がある人
  • じわじわ不安になるタイプの漫画が好きな人
  • 読後に余韻が残る作品を探している人

予約はこちらから

出禁のモグラ 12巻 楽天で予約
出禁のモグラ 12巻 Amazonで予約


楽天で予約する


Amazonで予約する

現代の空気と厄災が直結していく感じが、この作品のいちばん怖いところ。
12巻は、今の時代だからこそ刺さる話になりそうで、発売日が近づくほど落ち着かなくなる。