まずはここから!『アンゴルモア 元寇合戦記』ってどんな作品?
この作品は、元寇という日本史でもかなり過酷な戦いを題材にしていて、戦場のリアルさと人間ドラマの濃さがめちゃくちゃ刺さる歴史漫画なんだよね。
武将だけじゃなくて、名もなき兵や村人たちの視点も丁寧に描かれていて、戦争がどれだけ理不尽で残酷かを真正面から見せてくるのが特徴。
アクションは迫力満点なのに、ただのバトル漫画じゃなくて、生き残るための判断とか仲間との絆とか、心に残るシーンが多いのも強いところ。
歴史ものって難しそうって思う人でも、感情の流れがすごく分かりやすいから、気づいたら物語に引き込まれてるタイプの作品だよ。
序盤(1〜3巻)のざっくり内容と入りやすさ
物語の序盤では、罪人として対馬に流された武士・朽井迅三郎が、突然始まる元軍の侵攻に巻き込まれていくところから話が動き出す。
最初はただ生き延びるために戦っていた迅三郎が、島の人たちや仲間たちと関わる中で、守るために戦うようになっていく流れがめちゃくちゃ熱い。
戦術や武器の描写もかなり細かいけど、説明が自然に入ってくるから置いていかれる感じは全然ないし、むしろ戦況が分かるから緊張感が増すんだよね。
1〜3巻あたりで主要キャラと世界観がしっかり固まるから、ここまで読めば一気に続きが気になって止まらなくなると思う。
博多編(12)はどんな展開になりそう?壱岐での死闘が本格化
『アンゴルモア 元寇合戦記 博多編(12)弘安の戦い その二』は、発売日が2026年1月21日予定で、前巻以上に過酷な戦いが描かれそうな流れになってる。
前回を上回る14万もの兵が侵攻してきて、対馬で束の間の平和を過ごしていた迅三郎と輝日の子がさらわれてしまう展開から、一気に緊迫感が跳ね上がる感じ。
二人が追いかけてたどり着くのは、平野が多くて逃げ場の少ない壱岐の島で、地形的にもかなり不利な状況に追い込まれていくみたい。
これまで以上に戦力差がえぐそうで、どうやってこの窮地を切り抜けるのか全然想像つかないのが正直なところ。
迅三郎の判断や仲間たちの動き次第で戦局が大きく変わりそうな局面だから、シリーズの中でもかなり重要な巻になりそうで期待が高まる。
シリアスだけど読み続けたくなる理由
正直、展開はかなり重たいし、読んでてしんどくなる場面も多いけど、それでも続きが気になるのはキャラの感情がすごく丁寧に描かれてるからなんだよね。
ただ勝つ負けるじゃなくて、誰が生き残って誰が失われるのか、その一つ一つにちゃんと意味がある描写が積み重なってるのが強い。
それに、戦いの中でも小さな希望とか人の優しさが描かれる瞬間があって、そこがあるから最後まで目を離せなくなる感じ。
博多編に入ってからはスケールも感情の振れ幅もさらに大きくなってるから、物語としての深みもどんどん増してきてると思う。
こんな人におすすめ!
- シリアスで重厚な歴史漫画が好きな人
- 戦場のリアルな描写や戦術ものに惹かれる人
- キャラの生き様や選択に心を動かされたい人
- 単なる勧善懲悪じゃない物語が読みたい人
- 読み応えのある長編ストーリーを追いかけたい人
予約はこちらから
アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 12巻 楽天で予約
アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 12巻 Amazonで予約
壱岐という逃げ場の少ない場所での戦いがどう描かれるのか、
迅三郎と輝日の子が無事に再会できるのか、
そして14万の大軍にどう立ち向かうのか、
どれを取っても目が離せない展開になりそうだから、
シリーズ追ってる人はもちろん、歴史漫画好きならこの巻からでもチェックしてほしいなって思う。

