まずはここから!『蒼き鋼のアルペジオ』ってどんな作品?
突然現れた謎の艦隊「霧の艦隊」によって、人類が海を支配できなくなった世界が舞台のSF×海戦ストーリーだよ。
人類側は旧式の潜水艦や戦艦で必死に対抗するんだけど、霧の艦隊は超技術で武装してて戦力差がえぐいのが特徴。
そんな中で主人公の千早群像たちは、霧の艦隊に所属していたはずの潜水艦イオナと行動を共にすることになるんだよね。
艦艇×美少女×ガチSF設定っていう組み合わせなのに、戦術とか心理戦もしっかり描かれてて、読んでてめちゃくちゃ熱くなる作品。
可愛いキャラが多いのに内容はかなり硬派で、そのギャップにハマる人が続出してる感じ。
序盤(1〜3巻)のざっくり内容と入りやすさ
物語の始まりは、群像がイオナと出会って潜水艦401を手に入れるところから。
霧の艦隊なのに人類側につくイオナの存在がまず衝撃で、世界観への引き込み方がかなり強いんだよね。
最初のうちは敵艦との戦闘が中心で、どうやって勝つのかっていう戦術面のドキドキ感がメインになってる。
専門用語も多いけど、会話の流れでだいたい理解できるようになってるから、SF苦手でも意外と読み進めやすいよ。
キャラ同士の関係性も少しずつ見えてきて、戦いの中で信頼が積み重なっていく感じがかなり良い。
30巻はどんな展開になりそう?発売前から緊張感高まりすぎ
今回の『蒼き鋼のアルペジオ 30巻』は、発売日が2026年1月30日予定で、かなり重要な局面に入りそうな雰囲気。
千早群像からの密命を受けた響真瑠璃がワシントンに到着したタイミングで、物語が一気に動き出す感じがしてる。
同じ頃、ハシラジマで401を修復中の群像の前に、騎士団のガウスが突然現れるっていう展開もめちゃくちゃ気になる。
ガウスの目的が何なのか、どこまで敵対する存在なのかで今後の戦局が大きく変わりそうなのが怖いところ。
ここ最近は政治的な駆け引きとか組織同士の思惑も絡んできてて、単なる艦隊戦じゃなくなってきてるのも見逃せない。
30巻は物語の流れが切り替わる転機になりそうで、シリーズ追ってる人ほどドキドキして待ってる巻だと思う。
シリーズが長くても追いやすい理由
巻数が30巻まで来てると構えちゃう人も多いと思うけど、実は1巻ごとの情報整理がわりと丁寧で読み返しもしやすい構成。
戦闘ごとに区切りがはっきりしてるから、途中で止めても再開しやすいのがありがたいところ。
アニメ版を見たことある人なら世界観もキャラもすぐ思い出せるし、漫画でしか描かれてない展開も多いから続き読む価値かなりあるよ。
最近の巻は伏線回収と新展開が同時に進んでて、長期連載ならではの深みがどんどん増してきてる感じ。
30巻の発売をきっかけにまとめ読みするのも全然アリなタイミングだと思う。
こんな人におすすめ!
- 本格SF設定のあるバトル漫画が好きな人
- 艦隊戦や戦術ものにワクワクする人
- 可愛いキャラとシリアス展開のギャップが好きな人
- 長く続く物語をじっくり追いかけたい人
- アニメから原作に入ってみたい人
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重たい世界観なのにキャラ同士の会話でちょっと息抜きできるバランスも良くて、
一気読みすると止まらなくなるタイプのシリーズだから、
気になってたなら30巻発売前後でまとめて追いかけるのもかなりおすすめだよ。

