まずはブルーロック全体の魅力から語らせて…!
「ブルーロック」って聞くだけで、もう熱量高いイメージあると思うんだけど、実際読んでみるとその想像を余裕で超えてくるのがすごいところ。
サッカー漫画なのに、友情よりエゴ、チームワークより個の覚醒っていう尖りまくった世界観で、「勝つためなら何を捨てる?」って問いをずっと突きつけてくる感じがクセになるんだよね。
登場人物ほぼ全員が自分最強メンタルで、試合中の心理戦とか覚醒シーンとかがとにかく濃い。1ゴールの重みが異常にデカくて、読んでるこっちまで息止まるレベル。
アニメから入った人も多いけど、原作漫画は情報量と熱さが段違いで、ページめくる手が止まらなくなるタイプ。
そんな中で発売される ブルーロック(37) は、シリーズの中でもかなり重要な局面になりそうで、発売前から期待値かなり高め。
序盤〜中盤(1〜3巻あたり)を軽くおさらい
物語の始まりは、2018年W杯での日本代表の敗退から。
「日本には世界で通用する絶対的エースストライカーがいない」っていう現実を突きつけられて、そこから始まるのが“ブルーロック計画”。
全国から集められた300人のFW候補たちが、生き残りをかけて蹴落とし合うっていう、設定からしてだいぶ攻めてるんだけど、ここで主人公・潔世一が少しずつ自分のエゴに目覚めていく過程がめちゃくちゃ面白い。
序盤は「自分って何ができるんだろう」って迷いながらも、他人のプレーを吸収して進化していく感じで、読者も一緒に成長を見守れるから入り込みやすいんだよね。
3巻あたりまで読むと、この作品がただのサッカー漫画じゃないって一気に理解できると思う。
ブルーロック(37)で描かれる注目ポイント
37巻では、U-20W杯の初戦終盤という、かなり緊張感の高い場面が描かれる予定。
日本が3点差でリードしているとはいえ、ナイジェリア側も才能を爆発させてきて、試合の空気が一気に変わりそうな雰囲気なのがもうヤバい。
エゴイストたちが「世界」を本気で意識し始めるフェーズに入ってきてて、これまでの国内バトルとは違うスケール感があるのもポイント。
好奇心とか野心とか、「まだ見ぬ未来」への渇望がプレーに全部乗っかってくる感じで、1プレーごとの重さがさらに増していきそう。
さらに裏では 不乱蔦 が動いていて、ついに 「SIDE-B」 が始動へ。
ここ、今後の展開に直結しそうで、「え、そっちも来るの!?」ってなる人多そう。37巻は物語の流れ的にも、かなりの転機になりそうな一冊。
ブルーロック(37)の発売日と予約情報
ブルーロック(37) の発売日は 2026年01月16日。
新刊が出るたびに話題になる作品だから、発売日直前だと在庫切れになることも普通にあるんだよね。
特に続きが気になりすぎる展開なので、「あとで買おう」はちょっと危険かも。
確実に読みたいなら、今のうちに予約しておくのが安心。
こんな人におすすめ!
- 熱量高めのスポーツ漫画が好きな人
- 主人公が覚醒していく展開に弱い人
- 心理戦・メンタル描写が濃い作品が好きな人
- アニメを観て原作も追いかけたくなった人
- 続きが気になって仕方ないタイプの人

