バスケットボール漫画の金字塔『DEAR BOYS』。その最新章となるACT4は、世代交代と進化をテーマに物語が加速しているシリーズ。
熱量の高い試合描写と、選手一人ひとりの成長ドラマが丁寧に描かれるのが大きな魅力で、長年のファンはもちろん、スポーツ漫画が好きな人なら自然と引き込まれる世界観になっている。
そんな中で登場する最新刊DEAR BOYS ACT4(22)は、2026年03月17日発売予定(講談社コミックス月刊マガジン)。
「DEAR BOYS ACT4 22巻 発売日」「DEAR BOYS ACT4 予約」「湘南大相模 インターハイ」などで情報を探している人に向けて、内容や見どころを整理していく。
DEAR BOYSシリーズの魅力
八神ひろき先生が描く『DEAR BOYS』は、単なるバスケ漫画ではなく“チームが完成していく過程”を描く作品。
試合の戦術やフォーメーションだけでなく、キャプテンの重圧、エースの覚悟、控え選手の葛藤まで丁寧に積み上げられるから、勝敗以上に胸に残る場面が多い。
ACT4では、神奈川県ナンバーワンとの呼び声が高い名門・湘南大相模高校バスケ部が物語の中心。
世代交代を経て、新体制で再び全国を目指す流れが描かれている。
序盤(1〜3巻)の流れと世界観
ACT4序盤では、宿敵・瑞穂高校との因縁や、インターハイ神奈川県予選での戦いが描かれ、湘南大相模の立ち位置が改めて示される。
キャプテンを引き継いだエース・布施歩を中心に、新入部員が加わり、チームは再始動。
しかし、PGの3年・柳本が怪我で離脱するという試練が発生。
空白となったポジションを巡るレギュラー争いを経て、2年・青山と1年・柏木の2人体制に決定。さらに1年・森もメンバー入りを果たすなど、新戦力が物語を動かしていく。
この段階で、単なる強豪校ではなく「変化し続けるチーム」としての湘南大相模が印象づけられる構成になっている。
DEAR BOYS ACT4(22)の見どころ
インターハイ神奈川県予選を勝ち進み、決勝リーグへ進出した湘南大相模。
瑞穂との“因縁の対決”では敗れるものの、横浜学園に辛勝し、2位で本戦へ進出する展開は緊張感が高い。
舞台はついにインターハイ沖縄大会へ。
初戦で地元代表・嘉手納西高校に勝利し、続く第2回戦ではエース・結城希率いる明和大日立高校と激突。
森と柏木が嘉手納西と特訓を重ね、対策を練る流れは、新世代の成長を強く感じさせる場面になっている。
試合は互いに超守備陣形を敷き、ロースコアのまま第2Qへ突入。
明和大日立の1-3-1ゾーンDFを攻略したかに見えた湘南大相模だが、14対10と逆にリードを広げられてしまう。
“互いのDFを攻略する鍵は何か”というテーマが、22巻の大きな焦点になりそう。
作品情報まとめ
作品名:DEAR BOYS ACT4(22)(講談社コミックス月刊マガジン)
発売日:2026年03月17日 予定
著者:八神 ひろき
シリーズ:Dear Boys ACT4
関連作品:DEAR BOYS
出版社:講談社
シリーズを追っている人にとっては見逃せない巻であり、ACT4から読み始めた人にとっても、チームの現在地を知る重要な一冊になりそう。
こんな人におすすめ!
- バスケットボール漫画が好きな人
- チームスポーツの戦術やフォーメーションに興味がある人
- 世代交代や成長ドラマに惹かれる人
- インターハイを舞台にした熱い試合を読みたい人
- DEAR BOYS ACT4の最新巻(22巻)を発売日に手に入れたい人
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DEAR BOYS ACT4(22)は2026年03月17日発売予定。
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インターハイ沖縄大会での戦いは、湘南大相模にとって大きな試練になりそう。
新体制の完成度が問われる局面で、どんな答えを出すのか。
発売日である2026年3月17日を楽しみに待ちたい。

