転生した男が過去と向き合い人生をやり直す「リボーン 〜最後のヒーロー〜」。第3話は、更紗の才能を見抜いた英人が、持てる知識と手腕を総動員して彼女を押し上げる痛快な展開が話題になりました。冷酷だった光誠の能力が、誰かを幸せにするために使われる面白さが際立った回でもあります。今回は感想・ネタバレ・見どころを交えながら、続きが気になる第3話を振り返ります。
ドラマ名:リボーン 〜最後のヒーロー〜
放送局:テレビ朝日系
放送年月日:2026年4月28日(第3話)
出演者:高橋一生、中村アン、鈴鹿央士、横田真悠、小日向文世、市村正親、坪倉由幸、柳沢慎吾、岸本加世子
リボーン 〜最後のヒーロー〜 第3話 更紗の才能を見抜いた英人
アヤ:今回めちゃくちゃ熱かった! 英人(高橋一生)が更紗(中村アン)の絵を見て、本気で才能あるって判断した瞬間から一気に物語が動いたよね!
リナ:恋愛相手として囲うのではなく、本人の可能性を伸ばす方向に舵を切ったのが良かった。英人の中に変化が生まれている証拠だと思う。
ミユ:更紗の幸せを願って、結婚以外の道を探すって切ない優しさだよ…。自分とは一緒にならない方がいいと考えてるのも複雑だった。
アヤ:でも「奈良美智の次にくるのは彼女」って売り込みは大胆すぎる! 第3話の見どころ、あの営業トークでしょ。
リナ:根拠のない大風呂敷じゃなく、作品を見た上で価値を感じているのがポイントだね。ハッタリと審美眼が同時にある人物だ。
ミユ:更紗がちゃんと報われていく流れ、見ていてうれしかった。努力や感性を見つけてもらえる瞬間っていいよね。
リボーン 〜最後のヒーロー〜 第3話 光誠のやり手感が止まらない
アヤ:英人の姿なのに中身が光誠だから、たまに元社長の顔が出るの面白い! 今回は完全に“仕事できる人モード”だった。
リナ:東郷(市村正親)への交渉も、編集長への揺さぶりも実に合理的。未来の情報を武器に、2012年で無双していたね。
ミユ:でも前みたいに自分のためだけじゃなく、更紗のために動いてるから見え方が違う。嫌な手段でも応援したくなる不思議さがある。
アヤ:「COSMO」の表紙まで取ってくるの、展開早すぎて笑った! でもテンポいいから気持ちよく見られたな。
リナ:第3話のネタバレとして重要なのは、光誠の能力そのものは悪ではないと示した点。使い方次第で人を救えるんだよね。
ミユ:昔の自分をやり直している感じがして、ちょっと胸が熱くなったよ。
リボーン 〜最後のヒーロー〜 第3話 更紗との関係が切ない
アヤ:元の英人本人が更紗にプロポーズしてたって判明したの、なかなか複雑だった…。今の英人は中身別人だもんね。
リナ:そこがこのドラマの面白いところ。見た目も立場も同じなのに、心は違う。更紗との距離感ひとつにも倫理的な迷いがある。
ミユ:もし結婚したら更紗を不幸にするって考えるの、ちゃんと相手を思ってる証拠だよね。以前の光誠ならそこまで考えなさそう。
アヤ:だからこそ恋愛一直線じゃなく、夢を後押しする形にしたのか…。大人な選択だけど切なすぎる!
リナ:更紗はまだ事情を知らないから、純粋に英人の行動をどう受け取るかも今後の見どころになりそう。
ミユ:支えてくれる人への信頼が、いつか恋に変わるのかも気になる。続きが気になる関係性だね。
リボーン 〜最後のヒーロー〜 第3話 今後の対決と展開予想
アヤ:商店街再生も進んでるし、更紗も羽ばたきそうだし、英人かなり順調じゃない? でも絶対このままじゃ終わらないよね。
リナ:2026年に自分を殺した犯人探しという本筋があるから、成功するほど敵も増えるはず。過去改変の反動もありそうだ。
ミユ:東郷と関わるのも少し怖い…。助けてくれるようで、何か代償を求めそうな空気があるんだよね。
アヤ:あと光誠本人との接触も増えてきたし、二人の対面がどうなるか楽しみ! 高橋一生の二役がさらに映えそう。
リナ:人格の違う自分自身と向き合う話でもあるから、ここからテーマが深まりそう。単なる逆転劇で終わらなさそうだね。
ミユ:今回は爽快感ある回だったぶん、次の波乱も気になる。幸せを守れるのか見届けたいです。
第3話の感想をまとめると、英人の有能さと人間的な変化が同時に描かれた満足度の高い回でした。更紗の才能を信じて道を開く展開は見どころ十分で、痛快さも感動もありました。冷酷だった光誠の力が、誰かの未来を照らすために使われる構図が秀逸です。ここから犯人探しと人間関係がどう絡むのか、次回も注目です。

