時すでにおスシ!? 第4話 感想ネタバレ見どころ ドキドキが動き出した神回

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人生の再スタートと心の再生をやさしく描く「時すでにおスシ!?」。第4話は、みなとが14年間抱えてきた後悔を打ち明け、大江戸との距離がぐっと縮まった印象的な回でした。過去の傷と向き合う切なさがありながら、ラストには新しい感情の気配も漂い、見終わったあとに胸が温かくなる展開に。今回は感想・ネタバレ・見どころを交えながら、続きが気になる第4話を振り返ります。

ドラマ名:時すでにおスシ!?
放送局:TBS系
放送年月日:2026年4月28日(第4話)
出演者:永作博美、松山ケンイチ、ファーストサマーウイカ、山時聡真、佐野史郎、中沢元紀、土居志央梨

時すでにおスシ!? 第4話 みなとの告白が胸に沁みる

アヤ:今回いちばん泣きそうになったの、みなと(永作博美)が夫・航(後藤淳平)のことを話した場面…。ずっと抱えてきた後悔が伝わってきて苦しかった。

リナ:些細な言葉や態度が、取り返せない記憶として残ってしまう現実がリアルだったね。「ありがとう」と言えなかったことを14年抱えている重さを感じた。

ミユ:家族ほど、明日も会えると思ってしまうんだよね…。だから最後の言葉を気にしてしまう。みなとの痛みには共感する人が多いと思う。

アヤ:焼肉の和やかな空気から、あの真剣な告白に入る流れも良かった。第4話のネタバレとしてかなり大事なシーンだったよ。

リナ:過去を話すこと自体が、みなとにとって前進なんだと思う。言葉にできた時点で、少しずつ心の整理が始まっている。

ミユ:聞いてくれる相手が大江戸(松山ケンイチ)だったのも大きいよね。安心できる人だからこそ、話せたんだろうな。

時すでにおスシ!? 第4話 大江戸の誠実さに惚れる

アヤ:大江戸、今回さらに株上がった! 安易に励まさず、「話してくださってありがとうございます」って返すの、完璧すぎない?

リナ:相手の痛みを自分の言葉で上書きしない姿勢だよね。慰めるより、まず受け止める。その誠実さがこの人物の魅力だと思う。

ミユ:みなとの話を遮らず、静かに聞いてくれる空気が優しかった…。ああいう人に弱ってる時に出会ったら、心がほどけるよ。

アヤ:しかも14年前に病院の中庭でみなとを見かけていたって告白! ここで一気に運命感が増したよね。見どころ強すぎる。

リナ:第1話の断片的な描写がここにつながる構成も上手い。偶然の記憶が、時間を経て意味を持つ展開になっていた。

ミユ:大江戸って不器用だけど、人との向き合い方がまっすぐ。だからみなとの心も動いたんだと思う。

時すでにおスシ!? 第4話 ホタテが映した心の中身

アヤ:授業テーマが“貝の握り”で、ホタテの殻を傷つけずに開くのに苦戦するみなと。これが後半の心情につながるの、うまいよね!

リナ:中身を出す難しさを、料理の工程と感情で重ねていた。傷つけずに本音を見せるのは難しい、という今回の軸がよく出ていたと思う。

ミユ:みなとは息子の渚(中沢元紀)にも長く言えなかったんだもんね。心の傷があるほど、さらけ出すのって怖いんだよ…。

アヤ:セザール(Jua)の「中身を見せるのは僕の考え、みんなの正解じゃない」って言葉も良かった! 押しつけじゃない優しさだった。

リナ:クラスメートたちの価値観が違うからこそ、みなとも自分のペースで変われる。鮨アカデミーが学びの場以上になってきたね。

ミユ:料理ドラマとしても、人間ドラマとしても見応えがあった回。第4話かなり好きです。

時すでにおスシ!? 第4話 ドキドキの恋は始まるのか

アヤ:ラストのみなとの「ドキドキ?動悸?どっち?」めちゃくちゃ可愛かった! あれは完全に恋の入口でしょ。

リナ:自分の感情に戸惑っている感じが自然だったね。長く家族中心で生きてきた人が、新しい気持ちに気づく瞬間として丁寧だった。

ミユ:でもその直後に、大江戸が澪(土居志央梨)と仲良さそうにしてるところを見るの切ない…。早速ざわつかせてくる展開だった。

アヤ:来週の予告も気になるし、続きが気になる終わり方だった! 甘酸っぱさと大人の恋の落ち着きが両方ある感じ。

リナ:恋愛一辺倒ではなく、みなとが自分の人生を取り戻す流れの中で恋が生まれているのがいい。そこに説得力がある。

ミユ:幸せになってほしい気持ちでいっぱい。みなとの笑顔がもっと増える未来を見たいです。

第4話の感想をまとめると、過去の痛みを癒やしながら新しい感情が芽生える、美しい転換回でした。みなとの告白、大江戸の真摯な受け止め方、そして14年前のつながりが明かされる展開は特に見どころ十分。切なさのあとにドキドキを置く流れも秀逸でした。次回、2人の距離がどう変わるのか期待が高まります。