佐藤二朗と橋本愛がW主演を務める「夫婦別姓刑事」第7話は、ついに夫婦であることが発覚した誠と明日香の運命が描かれた重要回となりました。
最後のバディ事件として挑んだマンション殺人事件では、コミカルなやり取りの中にも切ない人間ドラマが詰まっています。
さらにラストでは予想外の処分結果が待ち受けており、視聴者から安堵の声が続出しました。
今回は第7話の感想やネタバレを交えながら、印象的な場面や続きが気になるポイントを振り返ります。
ドラマ名:夫婦別姓刑事
放送局:フジテレビ系
放送年月日:2025年5月26日
出演者:佐藤二朗、橋本愛、中村海人、坂東彌十郎、月島琉衣、清水美砂、竹原ピストル、齊藤京子、斉藤由貴
夫婦別姓刑事 第7話 最後のバディ事件がスタート
アヤ:夫婦だとバレた直後なのに送別会が始まる流れは笑っちゃったよ!みんな妙に明るくて誠たちの戸惑いが面白かったな。
リナ:コメディー色は強かったけれど、いつ辞令が出てもおかしくない状況だったからね。二人にとってはかなり深刻な問題だったと思うよ。
ミユ:池田くんの失恋ショックもかわいそうだったな。本気で落ち込んでいるのに周りとの温度差がありすぎて切なかったよ。
アヤ:そんな空気の中で殺人事件が起きるのもこのドラマらしいよね。最後の事件という言葉だけで少し寂しくなったなあ。
リナ:事件そのものも住民全員に動機がありそうで興味深かったね。序盤からミステリー要素がしっかりしていたと思う。
ミユ:ずっと一緒に捜査してきた二人だからこそ、終わりを意識しながらの捜査は見ていて胸にくるものがあったよ。
夫婦別姓刑事 第7話 明日香の優しさが光った場面
アヤ:妊娠中の妻に寄り添う明日香の場面は本当に良かったよね。事件とは別に人として素敵だなって感じたな。
リナ:自分の過去を重ねながら助言していたのが印象的だったね。説得力があったし、明日香らしさが出ていたと思う。
ミユ:助けを求めることは恥じゃないと言った言葉にグッときたよ。悩んでいる人には響く言葉だったんじゃないかな。
アヤ:誠の「マジ妻!マジバディ!」にも笑ったけど、あれは本音だったんだろうね。尊敬している感じが伝わったよ。
リナ:事件解決だけではなく、人を支える姿勢も描かれていたのが良かったね。この作品の魅力を感じる場面だったよ。
ミユ:二人が夫婦でありバディでもある意味が自然に伝わってきて、なんだか温かい気持ちになったな。
夫婦別姓刑事 第7話 事件の真相と切ない結末
アヤ:犯人の動機を知った時は複雑だったなあ。もちろん許されないけど、追い詰められていた気持ちも少し分かる気がしたよ。
リナ:内山の言葉がかなり辛辣だったからね。積み重なった不満と怒りが最悪の形で爆発してしまった事件だったと思う。
ミユ:残された奥さんのことを考えると本当に切ないな。これから一人で子どもを育てることになるなんて苦しすぎるよ。
アヤ:明日香が複雑な表情をしていた理由も分かるよね。事件が解決しても誰も幸せになれない感じがあったな。
リナ:単純な勧善懲悪では終わらないところがこのドラマらしいよ。人間関係の難しさが丁寧に描かれていたね。
ミユ:だからこそ印象に残る事件だったな。見終わった後もいろいろ考えさせられてしまったよ。
夫婦別姓刑事 第7話 まさかの処分結果と新たな不穏な影
アヤ:処分発表の場面は完全に異動だと思っていたからびっくりしたよ!まさかそのまま続投なんて予想外だったな。
リナ:時代の変化を反映した判断だったね。夫婦だから同じ職場で働けないという考え方が見直されているのが興味深かったよ。
ミユ:私はみんなが安心する姿を見てホッとしたな。これで二人のバディをまだ見られると思うとうれしかったよ。
アヤ:でも誠だけ減給処分なのは笑った!理由があまりにも誠らしくて最後まで吹き出しちゃったなあ。
リナ:一方で喜多村や郡司の場面は不穏だったね。消しゴム事件がいよいよ本格的に動き出しそうな気配を感じたよ。
ミユ:幸せな空気の裏で新しい波乱が近づいている感じだったな。続きが気になる終わり方で次回が待ち遠しいよ。
今回の「夫婦別姓刑事」第7話は、最後の事件とされながらも新たなスタートを感じさせる内容でした。
誠と明日香のバディ継続が決まり、コメディーと人情ドラマの魅力を改めて実感できる回だったと言えます。
一方で消しゴム事件の謎はさらに深まり、クライマックスへ向けて続きが気になる展開となりました。
もっともよかったシーンは、明日香が妊娠中の女性へ優しく寄り添う場面です。
相手を思いやる言葉の力が伝わり、彼女の人間性が強く印象に残るシーンでした。








