『鬼滅の刃』第九話「手毬鬼と矢印鬼」は、炭治郎が鬼を人に戻す希望を見出しかけた直後に襲いかかる絶望が印象的な回でした。
朱紗丸と矢琶羽という強敵の登場に加え、愈史郎や禰豆子が受ける衝撃的なダメージには思わず息をのみます。
その一方で、炭治郎らしい優しさや少しズレた反応にはクスッとさせられる場面もありました。
今回は恐怖感の強かった戦闘と、キャラクターたちの魅力が際立ったシーンについて語っていきます。
鬼滅の刃 第九話感想 愈史郎の衝撃シーンで一気に空気が変わる
ナナ:愈史郎の頭が吹っ飛んだ瞬間、本気で声出たんだけど!
ユイ:かなり衝撃的だったね。あそこで一気に危険度が伝わった。
コトハ:珠世を守ろうとしていた姿もあって余計に驚いたな。
ナナ:しかも朱紗丸が楽しそうなのがまた怖いんだよね。
ユイ:相手との温度差が不気味だった。遊び感覚に見えたし。
コトハ:炭治郎が焦るのも自然だったなって思ったよ。
ナナ:顔に縦線入るくらい動揺してたもんね。
ユイ:でも再生して戻ってきた時は少し安心したな。
コトハ:鬼同士だからこその不思議な感覚だったね。
鬼滅の刃 第九話感想 十二鬼月発言と朱紗丸の圧迫感
ナナ:腕が六本になったところ、インパクト強すぎでしょ。
ユイ:見た目の迫力が一気に増した感じがしたね。
コトハ:あれだけ楽しそうに戦う姿には少しゾッとしたな。
ナナ:しかも朝まで遊ぼうって完全に余裕じゃん!
ユイ:炭治郎が押され続けるから緊張感もあったと思う。
コトハ:追い詰められているのに諦めない炭治郎も良かった。
ナナ:十二鬼月って言葉が出た時も身構えちゃったよ。
ユイ:敵の格が違うように感じられる瞬間だったね。
コトハ:炭治郎たちの大変さがより伝わってきたな。
鬼滅の刃 第九話感想 矢印が見えても全然楽にならない戦い
ナナ:矢印見えたら勝てるのかと思ったら全然そんなことなかった!
ユイ:むしろ見えてからの方が能力の厄介さを感じたかな。
コトハ:四方八方に振り回されるのを見て大変そうだった。
ナナ:愈史郎の血鬼術便利すぎるのに無理ゲー感あるよね。
ユイ:情報が増えても対処できるとは限らないんだなって。
コトハ:炭治郎が必死に食らいついている姿を応援したくなった。
ナナ:矢琶羽って序盤の敵なのに圧がすごいんだよなぁ。
ユイ:能力の発想が面白いから印象にも残りやすいね。
コトハ:嫌な強さを持っている相手だったと思う。
鬼滅の刃 第九話感想 炭治郎らしさが出た申し訳ないけど発言
ナナ:あの気持ち悪いな発言でちょっと笑っちゃったよ。
ユイ:しかも申し訳ないけどって付けるのが炭治郎らしい。
コトハ:敵相手でも気を遣うところが優しいよね。
ナナ:二回も申し訳ないけどって言う必要ある!?ってなった。
ユイ:あの状況なのに妙に冷静なのも面白かったな。
コトハ:緊張感が続いていたから少し和んだよ。
ナナ:禰豆子の足が吹っ飛んだ直後だったし余計にね。
ユイ:重い場面ばかりじゃないのがこの作品の魅力だと思う。
コトハ:みんなの人柄が見えるやり取りだったね。
今回の第九話は、朱紗丸と矢琶羽の強さと不気味さが強く印象に残る回でした。
愈史郎の再生や禰豆子の負傷など衝撃的な場面が続き、終始緊張感のある戦いが描かれています。
その一方で、炭治郎の優しさや少し天然な一面も描かれ、思わず笑ってしまう瞬間もありました。
恐怖とコミカルさが絶妙に同居した、序盤屈指の存在感を放つエピソードだったと思います。












