原作は武論尊・原哲夫による『北斗の拳』。
今回のエピソードでは、トヨを奪われた怒りを抱えたケンシロウがジャッカル一派への報復に動き出し、ついに巨大な敵デビルリバースとの戦いが描かれました。
特に印象的だったのは、ケンシロウの容赦ない追い詰め方です。
これまでとは少し違う不気味さがあり、悪党たちの怯え方も含めて独特の空気が漂っていました。
さらにラストには長く待たれていた人気キャラクターも登場。
今回はその恐怖感と興奮、そして最後の高揚感について語っていきます。
北斗の拳 第○話感想 ケンシロウが恐怖そのものだった前半
ナナ:最初から笑っちゃったよ。悪党たちが完全にケンシロウを怪談扱いしてるんだもん。
ユイ:噂だけで空気が変わるのが面白かったね。姿が見えなくても存在感が強かった。
コトハ:追われる側の気持ちを想像すると落ち着かないよね。ずっと逃げ場がない感じ。
ナナ:フォックスの扱いもすごかった。あれ見せられたら誰でも青ざめるって。
ユイ:直接脅すより効いている感じがしたな。静かな圧力が続いていた。
コトハ:ジャッカルの余裕がどんどん消えていくのも印象に残ったよ。
ナナ:しかもケンシロウがちょっと楽しんでそうに見えるのがまた怖いんだよね。
ユイ:普段より感情が前に出ていた気がした。怒りの深さも伝わった。
コトハ:トヨのことがあるからこそ、簡単には終わらせない気持ちだったのかな。
北斗の拳 第○話感想 ジャッカル一派の崩壊が妙に生々しい
ナナ:仲間割れが始まったあたり、もう地獄絵図だったね。
ユイ:誰も仲間を信じていない雰囲気が露骨に出ていたと思う。
コトハ:追い込まれると人柄が出るんだなって感じたな。
ナナ:ジャッカルも必死すぎてちょっと呆れたよ。余裕ゼロだった。
ユイ:あれだけ強気だった人物が崩れていくのは見応えがあったね。
コトハ:手下たちも不安でいっぱいだったんだろうなと思った。
ナナ:運転席の場面なんて完全にホラーだったじゃん。
ユイ:無言で指を向けるところも妙に印象に残ったよ。
コトハ:言葉よりも怖い瞬間ってあるんだなって思わされたな。
北斗の拳 第○話感想 デビルリバース登場の圧倒的な存在感
ナナ:ついに来たかってなったよ!本当にデカすぎて笑っちゃった。
ユイ:登場した瞬間に空気が変わったね。別ジャンルみたいだった。
コトハ:あそこまで大きいと逆にどう戦うのか気になったな。
ナナ:怪獣映画みたいって言われるのも納得だったよ。
ユイ:サイズだけじゃなくて威圧感もしっかりあったのが良かった。
コトハ:ケンシロウでも簡単ではなさそうに見えて少し不安だった。
ナナ:でも結局はケンシロウなんだよね。その安心感もある。
ユイ:巨大な相手でも軸がぶれないところが彼らしかったな。
コトハ:強さだけじゃなく覚悟の差も感じる戦いだった気がする。
北斗の拳 第○話感想 レイ登場の数分で全部持っていった
ナナ:最後さ!全部終わったと思ったらレイ登場だよ!
ユイ:あの流れは反則だったね。一気に気持ちを持っていかれた。
コトハ:雰囲気がガラッと変わって新しい物語の始まりを感じたな。
ナナ:マント姿だけでもうニヤニヤしてしまった。
ユイ:短い出番なのに存在感がしっかりあったのがすごい。
コトハ:これからどんな関係になっていくのか楽しみになったよ。
ナナ:戦いも良かったのに最後の数分が強すぎるんだって。
ユイ:印象の残し方が本当にうまかったと思う。
コトハ:期待と安心感が同時に来る締め方だったね。
トヨを失った怒りを抱えたケンシロウの執念深さが印象的な回でした。
悪党たちを追い詰める姿には恐ろしさすらあり、これまでとは違う魅力も感じられます。
デビルリバースの規格外の存在感も十分に楽しめましたが、やはり最後のレイ登場の余韻は格別でした。
怒りと決着、そして新たな期待が詰まった一話だったと思います。

















