玉森裕太さん主演のドラマ「マイ・フィクション」第1話は、ごく普通の日常が少しずつ崩れ、伊川正樹(玉森裕太)の存在そのものが揺らいでいく展開に引き込まれました。
序盤から散りばめられた違和感が終盤で一気につながり始め、真実がまったく見えないまま物語は大きく動き出します。
誰を信じればいいのか分からない状況が続く中、新たな人物たちの登場も謎を深めました。
印象に残った場面や気になったポイントを振り返ります。
ドラマ名:マイ・フィクション
放送局:テレビ朝日系
放送年月日:2026年7月5日
出演者:玉森裕太、宮澤エマ、野村周平、ジャンボたかお、結城萌、森川葵、国仲涼子
平穏な日常ほど不気味に見えてきた
アヤ:最初は穏やかな毎日が続いていたのに、少しずつ空気がおかしくなっていく感じがすごく気になったよ。
リナ:大きな事件よりも、小さな違和感を積み重ねていたところが印象的だったね。だから余計に落ち着かなかったよ。
ミユ:文鳥の出来事も悲しかったけれど、その後の近所の人たちの様子が本当に不自然で目が離せなかったな。
アヤ:みんなが立ち止まって伊川正樹(玉森裕太)を見ている場面は鳥肌じゃなくて、不思議な怖さを感じたよ。
リナ:私は町全体に決められた流れがあるようにも見えたね。自然な反応には思えなかったよ。
ミユ:でも住民全員が何かを知っているとも限らない気がしたな。ただ従っているだけにも見えたよ。
アヤ:見ている側まで疑いながら進む感覚が面白かったよ。
リナ:序盤から世界観をしっかり印象づける演出だったと思うね。
ミユ:この町にはまだ見えていない秘密がありそうで続きが気になったよ。
一週間で世界が変わってしまった
アヤ:病院を出て家へ戻った時から一気に混乱したよ。何が起きたのか全然整理できなかったな。
リナ:日付が一週間進んでいたことも大きかったね。その空白が物語の鍵になりそうだと感じたよ。
ミユ:私は真弓(宮澤エマ)の隣に多田義孝(ジャンボたかお)がいた場面が一番衝撃だったよ。
アヤ:しかも家の中まで変わっていて、伊川正樹(玉森裕太)の居場所がなくなっている感じが切なかったな。
リナ:服のサイズまで変わっていた描写も気になったよ。細かな違和感を積み重ねる見せ方がうまかったね。
ミユ:私は真弓(宮澤エマ)が本当に覚えていないように見えたから、演技ではない気がして余計に苦しくなったよ。
アヤ:自分だけが取り残される状況を想像すると怖くなってしまうね。
リナ:記憶だけでは説明できない出来事も多くて、簡単には結論が出せない作品だと思ったよ。
ミユ:見終わったあとも、あの一週間に何があったのかばかり考えてしまったよ。
味方なのか敵なのか見極められない
アヤ:津村大輔(野村周平)が現れるたびに緊張しちゃったよ。何を知っているのか全然読めなかったな。
リナ:しかも刑事の香坂睦美(国仲涼子)とつながっていたことには驚いたね。関係性がまったく見えてこないよ。
ミユ:私は二宮由梨(森川葵)が伊川正樹(玉森裕太)を助けてくれた場面に少し安心したな。
アヤ:でも正直まだ信用しきれない気持ちもあるよ。この作品は誰にでも裏がありそうに見えちゃう。
リナ:そこは私も迷っているよ。ただ二宮由梨(森川葵)の反応には自然さも感じたから気になる存在だね。
ミユ:私は夫の遺影を見た時に驚いたな。あまりにも似ていて偶然だけでは片付けられない気がしたよ。
アヤ:味方が現れたと思ったら新しい謎が増えるから油断できないね。
リナ:登場人物が増えるほど考える材料も増えていく構成になっていると思うよ。
ミユ:次回はそれぞれの人物の立場が少しずつ見えてくることを期待したいな。
見逃せない違和感が多すぎる
アヤ:見終わってから思い返すと、最初のほうにも気になる場面がたくさんあったんだよね。
リナ:忘れるという言葉が何度も出てきたことも印象的だったよ。偶然ではなさそうに感じたね。
ミユ:毎月の健康診断も引っかかるな。普通の日常として描かれていたけれど、あとで意味が出てきそう。
アヤ:私は町そのものに秘密があるんじゃないかって思っちゃったよ。全部がつながっている気がするな。
リナ:私は一つだけでは説明できない気がしているよ。人物ごとの事情も重なっていそうな印象だったね。
ミユ:だから今は一つの答えに決めつけずに見守りたいな。まだ分からないことが本当に多いもの。
アヤ:久しぶりに放送が終わってすぐ考え込みたくなる第1話だったよ。
リナ:細かな描写まで意識しながら見返したくなる作品になりそうだね。
ミユ:次回は伊川正樹(玉森裕太)が少しでも真実へ近づけるのか、一緒に追いかけていきたくなったよ。
日常の中へ少しずつ違和感を積み重ねることで、不安と興味を同時に引き出した第1話でした。
特に、自分以外の全員が伊川正樹(玉森裕太)の存在を忘れてしまったような展開は、主人公と同じ戸惑いを味わわせる印象的な場面です。
さらに、新たな人物や数々の伏線が重なり、物語の全体像はまだ見えてきません。
これらの違和感がどのようにつながっていくのか、次回も細かな描写に注目しながら見届けたくなります。

