仲野太賀さん主演の大河ドラマ『豊臣兄弟!』第14話が放送されました。信長が最も信頼していた義弟・浅井長政(中島歩)の裏切りという衝撃の展開から、織田軍最大の危機「金ヶ崎の退き口」が描かれました。
この記事では、藤吉郎(池松壮亮)が自らの足を刺してまで志願した“しんがり”の真相や、竹中半兵衛(菅田将暉)の鮮やかな策、そして小一郎(仲野太賀)が決死の覚悟で挑んだゲリラ戦など、第14話の熱い見どころをネタバレ満載で解説します。SNSでトレンド入りした「藤吉郎の笑顔」に込められた想いとは。戦国史上最も有名な撤退戦の裏側に迫ります。
ドラマ名:豊臣兄弟!
放送局:NHK
放送年月日:2026年4月12日
出演者:仲野太賀、池松壮亮、菅田将暉、宮崎あおい、小栗旬 ほか
豊臣兄弟!第14話の感想!絶体絶命の織田信長(小栗旬)と藤吉郎の覚悟
アヤ:『豊臣兄弟!』第14話、冒頭から緊張感が凄かったです!お市(宮崎あおい)様から届いた「両端が結ばれた小豆の袋」を見て、竹中半兵衛(菅田将暉)が袋のネズミだと察知するシーン。あそこから一気に空気が変わりましたね!
リナ:浅井長政(中島歩)の裏切りを知った織田信長(小栗旬)の慟哭は圧巻の見どころだったわ。「なぜじゃ!」と泣き叫ぶ姿は、信じたい気持ちと裏切られた絶望が混ざり合っていて、見ていて本当に胸が苦しくなる感想を持った。
ミユ:パニックになる織田信長(小栗旬)を救ったのが、藤吉郎(池松壮亮)の「自分の足を刺す」という衝撃の行動だったね。あそこまでして“しんがり”を志願するなんて、藤吉郎(池松壮亮)の殿への愛が深すぎて涙が出ちゃったよ。
アヤ:本当に!「殿さえご無事なら我らは何度でも蘇りまする」って笑う藤吉郎(池松壮亮)の顔、凄かったよね。織田信長(小栗旬)の怒りを一瞬で鎮めて、前を向かせた。ドラマ名通り、これぞ最強の「兄弟」の絆を感じる展開だった!
リナ:明智光秀(要潤)を蹴散らすほど荒れていた信長が、藤吉郎(池松壮亮)の言葉で我に返る構成が見事。二刻だけ時間を稼ぐという約束を交わして脱出するシーンは、これからの死闘を予感させて続きが気になる演出だったわ。
ミユ:徳川家康(松下洸平)が藤吉郎(池松壮亮)にかゆみ止めを渡すシーンは、緊迫した中での唯一の癒やしだったかも(笑)。でも、その徳川家康(松下洸平)が後に二人の力を「恐ろしい」と語るのが、歴史の深さを感じさせるね。
豊臣兄弟!第14話のネタバレ!竹中半兵衛(菅田将暉)の知略と小一郎の奮闘
アヤ:しんがりを務めた2000の兵。無謀な戦いに思えたけど、竹中半兵衛(菅田将暉)の策が冴え渡ってましたね!「腹を空かせた猫にはネズミしか見えない」という言葉通り、敵を翻弄するゲリラ戦は見応え十分でした。
リナ:小一郎(仲野太賀)が最初のおとり役として砂や川を使った奇襲を仕掛けるシーンは、まさにこの第14話のハイライト。地の利を活かして大軍を足止めする小一郎(仲野太賀)の成長ぶりが、頼もしく描かれていたわ。
ミユ:朝倉軍の猛攻を耐え抜く小一郎(仲野太賀)たちの姿に、ずっと祈るような気持ちだったよ。夜通しの激戦で限界が来た時、銃口を向けられて「死」を覚悟した小一郎(仲野太賀)の表情、仲野太賀さんの演技に引き込まれた。
アヤ:そこに現れたのが明智光秀(要潤)!信長に蹴飛ばされて仲違いしたはずなのに、「我らもしんがりを申し出た」って現れるなんて。光秀もまた、別の意味で織田信長(小栗旬)という男に魅了されているんだと感じる展開だったね。
リナ:藤吉郎(池松壮亮)の熱意に動かされたのは、信長だけじゃなかったのね。光秀の加勢で約束の時間を凌ぎ切り、「逃げて逃げて逃げまくるのじゃ!」と号令をかける藤吉郎(池松壮亮)の姿は、まさに戦国のヒーローだったわ。
ミユ:小一郎(仲野太賀)が兄を支え、竹中半兵衛(菅田将暉)が知恵を絞る。この豊臣軍のチームワークこそ、朝倉や浅井の大軍を退けた一番の要因だよね。続きが気になる終わり方で、興奮が冷めない感想だよ!
豊臣兄弟!第14話の結末!満身創痍の帰還と信長の祝杯
アヤ:ラストシーン、京に帰還した織田信長(小栗旬)が足利義昭(尾上右近)を真っ赤な目で見つめるシーン、怖すぎました!死んだと思っていた信長が目の前に現れて震える将軍、歴史の転換点を目撃した気分です。
リナ:元号を「元亀」に変えて喜んでいた足利義昭(尾上右近)にとって、信長の生還は計算外だったわね。そして、無事に帰った藤吉郎(池松壮亮)に、織田信長(小栗旬)が自ら祝杯を注ぐシーン。これには視聴者も感動したはず。
ミユ:織田信長(小栗旬)の「お次はお主の番じゃ」という言葉に、深い信頼とこれからの戦いへの覚悟が詰まってたね。藤吉郎(池松壮亮)が涙を流しながら笑い、そのまま力尽きて倒れる姿は、第14話の最高の締めくくりだったよ。
アヤ:徳川家康(松下洸平)が最後に呟いた「あやつらが恐ろしい」という言葉も重かったね。豊臣兄弟の底知れぬ力を本能的に察知した家康。将来の覇者が抱く恐怖として、これ以上の見どころはないんじゃないかな。
リナ:藤吉郎(池松壮亮)が自らを傷つけてまで殿を守った忠義。それを支えた小一郎(仲野太賀)の献身。二人の兄弟が歴史を動かしていく熱量が、第14話には凝縮されていたわ。次週の「姉川の戦い」への期待が高まる感想ばかり。
ミユ:お市(宮崎あおい)様の身も心配だし、信長を本気で怒らせた浅井・朝倉がどうなるのか。歴史の歯車が大きく動き出した第14話。ドラマ名に相応しい、兄弟の固い絆が世界を救った瞬間を見届けられて幸せだったよ!
豊臣兄弟!第14話のまとめ!命がけの撤退戦が証明した豊臣の底力
アヤ:第14話、まさに神回でした!絶望から始まり、藤吉郎(池松壮亮)の自己犠牲と竹中半兵衛(菅田将暉)の知略で道を切り拓く。大河ドラマの醍醐味が詰まった、熱い1時間でしたね!
リナ:織田信長(小栗旬)と藤吉郎(池松壮亮)の主従関係が、この撤退戦を経てより強固なものになったわね。構成も秀逸で、徳川家康(松下洸平)の視点が入ることで物語に奥行きが出ていたのも素晴らしい感想。
ミユ:小一郎(仲野太賀)が兄の背中を見て成長していく姿にも感動したよ。次週はさらに激しい戦いになりそうだけど、この「豊臣兄弟」ならどんな困難も乗り越えてくれるはず。続きが気になる気持ちでいっぱいだよ!
アヤ:SNSで「藤吉郎の笑顔に涙が止まらない」って声が溢れてたのも納得。あの笑顔があったからこそ、信長も軍も救われたんだよね。ドラマ名通りの「豊臣兄弟」の絆、これからも全力で応援していきたいな。
リナ:姉川の戦いでは、お市(宮崎あおい)様との別れや、さらなるドロ沼の戦国模様が描かれそう。信長の復讐心がどう爆発するのか、そして小一郎(仲野太賀)がどう立ち回るのか、見どころが尽きないわね。
ミユ:藤吉郎(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)が並んで祝杯を挙げるシーンを、また早く見たいな。命をかけたしんがり、本当にお疲れ様と言いたい。第14話、戦国ファンの心を熱くさせる最高のエピソードだったね。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第14話は、絶体絶命の撤退戦「金ヶ崎の退き口」を舞台に、藤吉郎と小一郎が命を懸けて主君・信長を救う姿が圧巻のスケールで描かれました。自らの足を刺してまで殿の窮地を鎮めようとした藤吉郎の覚悟と、それを支える小一郎の奮闘は、多くの視聴者の涙を誘いました。
義弟の裏切りに怒り狂う信長を、その忠誠心で救い出した豊臣兄弟。彼らが秘める「底知れぬ力」は、後に天下を治める家康にさえ恐怖を抱かせるほどでした。いよいよ次週は「姉川の戦い」。信長の怒りが頂点に達する中、豊臣兄弟がどのような運命を辿るのか、一瞬たりとも目が離せません!

