痛快さとドロドロ感が同時に押し寄せる「サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜」第4話は、つい拍手したくなる作戦回でした。今回の注目ポイントは、遠藤佳乃(篠田麻里子)が変装して奈津子の夫の不倫相手・関根まどか(矢野ななか)の職場へ乗り込む大胆な復讐ミッション。嫌味たっぷりなのに妙に鮮やかで、見ている側まで引き込まれます。ネタバレありで感想を交えつつ、第4話の見どころや続きが気になる展開を振り返ります。
ドラマ名:サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜
放送局:テレ東系ほか
放送年月日:2026年4月22日
出演者:水崎綾女、篠田麻里子、矢吹奈子、二階堂高嗣、落合モトキ、高松アロハ、増子敦貴、小西桜子、矢野ななか、青島心
サレタ側の復讐 第4話 佳乃の変装潜入が強すぎる
アヤ:第4話、遠藤佳乃(篠田麻里子)が変装してデパートに現れた瞬間からワクワクした! あの堂々とした歩き方だけで“ただ者じゃない感”すごかったね。
リナ:復讐って感情任せになりがちだけど、佳乃はかなり計算して動いている。相手の職場という逃げにくい場所を選ぶあたり、策士だった。
ミユ:岸本奈津子(水崎綾女)の代わりに怒ってくれている感じもあって、見ていてちょっと救われたよ。ひとりじゃないって大きいよね。
アヤ:しかもオシャレ客を完璧に演じながら、じわじわ追い詰めるのがうますぎる! 第4話の見どころ、完全にここだった。
リナ:佳乃って感情的に見えて、実は冷静。相手の性格や立場まで読んで仕掛けているのが面白いところだと思う。
ミユ:こんな友だちが味方にいたら心強いけど、敵には回したくない…。頼もしさと怖さが同居してたね。
サレタ側の復讐 第4話 まどか追撃のネタバレ展開
アヤ:「私に似合う1着を選んでほしいの」からのダメ出し連発、佳乃の圧がすごかった! 会話だけで場を支配してたね。
リナ:関根まどか(矢野ななか)が表面上は接客を続けつつ、徐々に余裕を失っていく流れが丁寧だった。心理戦としてかなり見応えがあったよ。
ミユ:店員として笑顔を保たなきゃいけないのに責められる状況、見ていてヒリヒリした…。でも奈津子のことを思うと複雑だったな。
アヤ:「ミセスって何歳からのイメージ?」って返し、強すぎて笑った! テンポがよくて、ずっと引き込まれたよ。
リナ:佳乃は相手に失言させようとしていたんだろうね。言葉尻を押さえて優位に立つ流れが徹底していた。
ミユ:ただスカッとするだけじゃなく、人が追い詰められる怖さもあった。復讐の重さを感じる場面でもあったよ。
サレタ側の復讐 第4話 奈津子たち同盟の強さが見どころ
アヤ:このドラマ、やっぱり3人が組んでるのが強い! 奈津子、佳乃、麗奈がそれぞれ違うタイプだから作戦が映えるんだよね。
リナ:岸本奈津子は感情の軸、佳乃は実行力、早乙女麗奈(矢吹奈子)は別視点を持ち込む存在。役割分担がはっきりしていて見やすい。
ミユ:裏切られた側って孤独になりやすいけど、支え合える仲間がいるだけで前に進める感じがする。そこに共感しちゃう。
アヤ:ただの復讐劇じゃなくて、友情ドラマとしても見られるのがいいよね。第4話の感想でもそこかなり大きい!
リナ:同盟だからこそ暴走も止められるし、逆に加速もする。今後誰かの感情が揺れた時にどうなるかも注目だね。
ミユ:3人とも傷ついているからこそ、相手の痛みが分かるんだろうな…。その連帯感が好きだった。
サレタ側の復讐 第4話 爆弾投下で続きが気になるラスト
アヤ:デパートを出たあと、佳乃がウィッグ外して「1個目の爆弾投下」って送るラスト、最高すぎた! まだ始まりなんだってゾクッとした。
リナ:今回の嫌がらせは単発ではなく、計画の一手目だと示した終わり方だね。ここから段階的に追い込む展開が見えてきた。
ミユ:奈津子が受けた傷を思うと簡単に許せないけど、復讐が進むほど自分たちも苦しくなりそうで心配にもなる…。
アヤ:岸本義隆(二階堂高嗣)への反撃もまだ本番前って感じだし、次回かなり荒れそう! 続きが気になるしかないよ。
リナ:不倫相手だけでなく、夫本人へどう責任を取らせるのかが今後の焦点だと思う。そこをどう描くか楽しみ。
ミユ:スカッとしたのに不安も残る終わり方だったね。3人が最後に笑える結末になってほしいな。
第4話の総合評価は、復讐劇らしい爽快感と人間関係の緊張感がしっかり噛み合った回でした。特に良かったのは、佳乃(篠田麻里子)の頭脳戦と圧倒的な行動力です。見ていてスカッとする一方で、復讐の怖さもにじむバランスが秀逸でした。まだ“1個目の爆弾”ということで、次回さらに大きな展開になりそうで続きが気になります。

