6年ぶりに帰ってきた「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」。第3話では、怪文書と8年前の失踪事件を結び付けるミステリー展開に加え、鳴海理沙と陸奥日名子の掛け合いが大きな見どころになった。特に理沙が日名子に「メジェドみたい」と言い放ったシーンは、シリアスな捜査の合間に絶妙な笑いを生み、SNSでも大盛り上がり。緊張感のある事件を描きながらも、クセの強いキャラクター同士の会話が光った第3話を振り返る。
ドラマ名:未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3
放送局:テレビ朝日系
放送年月日:2025年4月30日
出演者:鈴木京香、黒島結菜、宮世琉弥、沢村一樹、遠藤憲一、山内圭哉、伊野尾慧、佐々木美玲、ベンガル
未解決の女 Season3 第3話 メジェド発言が強すぎた
アヤ:今回さ、事件も気になったんだけど全部“メジェド”に持っていかれた!理沙(鈴木京香)の言い方が絶妙すぎて、吹き出しそうになるの我慢できなかったもん。
リナ:日名子(黒島結菜)の無表情っぽい目つきと、理沙の古代エジプトネタが妙に噛み合ってたね。あのテンポ感、長年シリーズ続いてる作品らしい安定感があった。
ミユ:「親ぐらい年が離れてると扱いにくい」って本音漏れる流れもリアルだったなぁ。ピリついてるのに、どこか可愛く見える関係性がクセになるんだよね。
アヤ:しかも理沙(鈴木京香)が絶対ちょっと楽しんでる顔してた!不機嫌そうに見せながら、ちゃんと会話で遊んでる感じあってニヤニヤしちゃったよ。
リナ:メジェドって単語を突然出しても成立するの、このドラマ独特だよね。文字や歴史へのこだわりが会話の中に自然に入るから、世界観がぶれないんだと思う。
ミユ:SNSで「確かに似てる」って盛り上がってたのも納得!重い未解決事件を扱ってるのに、こういうやり取りがあるから最後まで気持ちよく見られるんだよね。
未解決の女 Season3 第3話 理沙と日名子の距離感が面白い
アヤ:最初はバチバチ感あったのに、第3話でかなり“いいコンビ感”出てきたよね!理沙(鈴木京香)のクセ強発言を、日名子(黒島結菜)が冷静に返すの最高。
リナ:日名子って感情を大きく出さないタイプだけど、理沙相手だと少しずつ反応が柔らかくなるんだよね。だから二人の空気が回を追うごとに面白くなってる。
ミユ:あのやり取り、ほぼ痴話喧嘩みたいで可愛かったなぁ。年齢差も立場の違いもあるのに、ちゃんと対等にぶつかり合ってる感じが見ていて心地よかった。
アヤ:理沙(鈴木京香)が「命令じゃないなら行かない」って言い切るのも強すぎる!でも嫌味にならず魅力になるの、キャラが立ってる証拠だなって思ったよ。
リナ:Season3になって、新係長としての日名子の立ち位置も面白いよね。理沙みたいな自由人をまとめる難しさが、ちゃんと会話だけで伝わってきた。
ミユ:ギスギスしすぎないのがこのシリーズの好きなところなんだよね。衝突しても根本には信頼がある感じがするから、見ていて安心感があるんだと思う。
未解決の女 Season3 第3話 怪文書と失踪事件の展開
アヤ:今回のネタバレ部分、ペンダントから8年前の失踪事件につながる流れめちゃくちゃ引き込まれた!怪文書だけでも不気味なのに、一気に空気変わったよね。
リナ:琥珀のペンダントをきっかけに情報がつながる展開、かなり“文書捜査官”らしかった。小さな違和感を拾って真実へ近づく感じがこの作品らしい魅力だと思う。
ミユ:武田満男(ベンガル)のシーン、短いのに切なかったな…。長い間、行方不明の家族を待ち続ける苦しさが伝わってきて胸が重くなっちゃった。
アヤ:元村隆義(伊野尾慧)もなんかまだ全部見えてない感じした!恋人だったからこその複雑さありそうで、この先さらに展開ありそうじゃない?
リナ:未解決事件って過去の感情が積み重なってるから、ただ犯人探しするだけじゃ終わらないんだよね。だから捜査パートにも人間ドラマの厚みが出るんだと思う。
ミユ:重いテーマなのにテンポがいいから見やすいんだよね。考察しながら見られるのに、キャラクター同士の空気も楽しくてバランスがすごく良かった。
未解決の女 Season3 第3話 続きが気になるラスト
アヤ:第3話、笑える場面多かったのに最後はちゃんとミステリーとして締めてくるの強かった!“まだ何か隠れてる”って感じがして続き気になりすぎる!
リナ:6係って個性派だらけなのに、それぞれ役割がちゃんとあるんだよね。夏目征也(宮世琉弥)が加わったことで、空気がさらに軽快になった気がする。
ミユ:草加慎司(遠藤憲一)の静かな存在感も好きなんだよなぁ。みんなクセ強いのに、ちゃんとチームとしてまとまってる感じが見ていて楽しい。
アヤ:あと理沙(鈴木京香)のセリフ回し、毎回キレありすぎる!シリアスな捜査中でもクスッと笑わせてくれるから、ほんと見始めると止まらないんだよね。
リナ:今回の見どころはキャラ同士の掛け合いだけじゃなく、怪文書と失踪事件がどう結び付くのかって部分も大きかった。まだ伏線ありそうで気になる。
ミユ:第3話は“未解決の女らしさ”がギュッと詰まってた気がする。笑えて、考察できて、最後は不穏さも残るから、次回も絶対見逃せないなって思った。
「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」第3話は、メジェド発言をきっかけにした理沙(鈴木京香)と日名子(黒島結菜)の掛け合いが強烈なインパクトを残した回だった。コミカルな空気と未解決事件の重さが絶妙に共存し、シリーズらしい魅力が全開。怪文書を巡る捜査の続きや、6係のチーム感にもますます期待が高まる展開だった。

