マイ・フィクション 第2話 感想ネタバレ 正樹(玉森裕太)の記憶は本物なのか 深まる謎に考察が止まらない

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玉森裕太が主演を務めるドラマ「マイ・フィクション」第2話は、正樹(玉森裕太)が自分の存在を証明しようと動くほど、新たな謎が次々と浮かび上がる展開となりました。
記憶を巡る違和感だけでなく、町や登場人物たちの不可解な行動も重なり、物語はさらに予測できない方向へ進んでいます。
終盤には世界そのものを疑いたくなるような描写もあり、見終わった後も考え続けたくなる一話でした。
今回は印象に残った場面や人物心理、気になった伏線を振り返ります。

ドラマ名:マイ・フィクション
放送局:テレビ朝日系
放送年月日:2026年7月12日
出演者:玉森裕太、森川葵、宮澤エマ、ジャンボたかお、長友郁真、野村周平、国仲涼子

正樹(玉森裕太)の記憶は誰のものだったのか

アヤ:大学で自分の思い出だと思っていた記憶が全部違っていた流れは、本当に頭が混乱しちゃったよ。
リナ:他人の人生を自分の記憶として持っていた可能性が見えてきたことで、物語の見え方が一気に変わったね。
ミユ:正樹(玉森裕太)が「僕は誰なんだ」と苦しむ姿を見ていると、見ている側まで不安になってきたよ。
アヤ:ここまで否定され続けると、自分でも信じられなくなりそうだよね。
リナ:ただ、記憶が間違っているだけでは説明できない出来事も多いから、まだ単純な話ではなさそうだよ。
ミユ:由梨(森川葵)が励まし続けてくれる存在だったことが救いに感じたな。
アヤ:味方が一人でもいるだけで安心感が全然違ったよ。
リナ:正樹(玉森裕太)が真実を探そうとする姿勢は最後までぶれなかったね。
ミユ:だからこそ、この先で何が明らかになるのかますます気になったよ。

思い出だけは嘘ではなかった

アヤ:介護施設のおばあさんが正樹(玉森裕太)を覚えていた場面は、本当にほっとしたよ。
リナ:あの場面があったから、これまで積み重ねてきた記憶を完全には否定できなくなったね。
ミユ:真弓(宮澤エマ)との写真を見ながら話す場面も切なかったな。一つ一つの思い出を大切にしていたことが伝わってきたよ。
アヤ:全部どうってことない思い出だって話すところが、かえって胸に響いたな。
リナ:特別な出来事ではなく、日常の積み重ねだからこそ本物らしく感じられたね。
ミユ:真弓(宮澤エマ)が少しずつ心を揺らしている様子も印象的だったよ。
アヤ:文鳥の違和感もあって、真弓(宮澤エマ)の中でも何か引っかかっているのかもしれないね。
リナ:少しずつ現実が崩れ始めているような描き方だったと思うよ。
ミユ:正樹(玉森裕太)の言葉が少しでも届いていてほしいと願いながら見ていたよ。

多田(ジャンボたかお)の存在がますます気になる

アヤ:最後にまた多田(ジャンボたかお)が現れた時は、本当に嫌な予感しかしなかったよ。
リナ:何を知っていて、どこまで関わっているのか全然見えない人物だね。
ミユ:スタンガンの場面から急にフラッシュバックへつながる流れも不気味だったな。
アヤ:由梨(森川葵)が泣いている映像も意味がありそうで気になったよ。
リナ:津村(野村周平)との関係もまだ説明されていないから、伏線がかなり多い印象だったね。
ミユ:一つ分かったと思ったら新しい疑問が出てくるから、最後まで気が抜けなかったよ。
アヤ:多田(ジャンボたかお)が一番怪しく見えるけど、それだけで終わる気もしないな。
リナ:視聴者の予想を外す展開もありそうだから、決めつけずに見たい作品だね。
ミユ:誰が真実を知っているのか考えるだけでも時間を忘れてしまうよ。

繰り返される日常の意味とは

アヤ:ラストで同じような会話がまた始まった時は鳥肌…じゃなくて、本当にぞっとしたよ。
リナ:正樹(玉森裕太)だけが違和感を持っていないところが一番気になったかな。
ミユ:私は世界そのものが繰り返されているように見えて、不思議な感覚になったよ。
アヤ:ここまで来ると記憶だけじゃなく町全体にも秘密がありそうだね。
リナ:派出所の記録や住民たちの行動も含めて、何か規則のようなものがあるのかもしれないよ。
ミユ:まだ説明されていないことばかりだけれど、その分想像する楽しさもあるね。
アヤ:次はどんな事実が出てくるのか待ちきれないよ。
リナ:少しずつ情報を積み重ねる構成だから、細かい場面まで見逃せなくなってきたね。
ミユ:謎が深まるほど正樹(玉森裕太)の行く先を最後まで見届けたくなったよ。

第2話は、正樹(玉森裕太)の存在証明を描くだけでは終わらず、記憶や世界そのものへの疑問が大きく広がる一話でした。
特に、介護施設のおばあさんだけが正樹(玉森裕太)を覚えていた場面と、ラストの日常が繰り返される描写は強く印象に残ります。
答えが見えないまま新たな伏線が積み重なり、考察したくなる魅力がさらに深まりました。
次回は、この不可解な世界の仕組みが少しでも明らかになることを期待しながら見届けたいです。