アニメ名:日本三國
原作:松木いっか『日本三國』
放送年月日:2026年6月8日
『日本三國』第10話「仇敵再会」は、久しぶりに主人公・三角青輝が前面に立ち、作品らしい緊張感と痛快さが戻ってきた回でした。
特に印象的だったのは、守衛長とのやり取りから始まる青輝の論破シーンです。
一方で平殿器の不気味さや賀来の体調悪化など、不穏な空気も強く残りました。
今回は青輝の存在感や平殿器の恐ろしさ、そしてラストの衝撃発言について語っていきます。
日本三國第10話 青輝の論破が帰ってきた痛快な再登場
ナナ:青輝が出てきた瞬間ちょっとテンション上がったわ。待ってた!
ユイ:久しぶりだったけど、あの理詰めの話し方は変わらなかったね。
コトハ:守衛長に見下されても冷静だったのが青輝らしかったなあ。
ナナ:しかもデコピンされても言い返すの笑った。根性あるよね。
ユイ:感情でぶつからず言葉で返すから余計に強く見えるんだと思う。
コトハ:周りが焦るほど本人は落ち着いているのが面白かった。
ナナ:あそこから流れが完全に青輝のターンだったもんね。
ユイ:聞いている側が反論できなくなる空気が気持ちよかったな。
コトハ:久しぶりに主人公らしい存在感を感じた場面だったね。
日本三國第10話 平殿器の不気味さが際立った再会
ナナ:平殿器が出てきた瞬間、空気が一気に重くなった気がしたよ。
ユイ:穏やかに話しているのに怖いのがあの人の特徴だよね。
コトハ:小紀のことを覚えていたのが本当にぞっとしたなあ。
ナナ:しかも直前まで偉そうだった守衛長の末路が怖すぎるって。
ユイ:感情で動くというより処理している感じが余計に不気味だった。
コトハ:人を人として見ていないような冷たさを感じてしまった。
ナナ:息子の話をしている時も全然安心できなかったんだよね。
ユイ:言葉と本心が一致しているのか読めないのが怖いところかな。
コトハ:敵として出てくると本当に油断できない人物だと思う。
日本三國第10話 芳経のおにぎりと揺れる本音
ナナ:芳経がおにぎり握ってる場面、ちょっと和んじゃったよ。
ユイ:文句を言いながらも行動は青輝を信じている感じだったね。
コトハ:本人も自覚していないのがなんだか微笑ましかったな。
ナナ:口ではボロクソなのに気にしすぎでしょって思った。
ユイ:思考と行動が噛み合わないところが人間らしかったよね。
コトハ:仲間としての信頼が少しずつ積み重なっている気がした。
ナナ:ああいう場面があると緊張続きでも見やすいんだよなあ。
ユイ:重たい話の中でいいアクセントになっていたと思う。
コトハ:二人の関係を見ていると少し安心できる場面だったね。
日本三國第10話 撤退の勅書という衝撃の一言
ナナ:最後の撤退発言は本気で声出た。予想してなかったよ。
ユイ:後任の話になると思ったから完全に意表を突かれたね。
コトハ:周囲が固まる空気にこっちまで緊張してしまったなあ。
ナナ:大臣たちの反応が完全に視聴者と同じだった気がする。
ユイ:青輝が言うからこそ何か理由があるんだろうと思えるんだよね。
コトハ:でも仲間のことを考えると不安にもなる選択だった。
ナナ:あそこで終わるのずるいって。本当に続き見たいよ。
ユイ:情報が少ない分、次回への期待が大きくなったなあ。
コトハ:青輝が何を託されているのか早く知りたくなったね。
第10話は青輝の帰還による爽快感と、平殿器の底知れない恐ろしさが強く印象に残る回でした。
特に守衛長とのやり取りや二度にわたる論破シーンは、青輝らしさを存分に味わえたと思います。
その一方で賀来の体調や戦況には不安も残りました。
そして最後の撤退発言がどんな意味を持つのか、次回が待ち遠しくなる終わり方でした。












