邪神の弁当屋さん(4)発売間近!やさしくて切ない神さま日常ファンタジー、次の選択が気になりすぎる件🍱✨

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まずはここから!『邪神の弁当屋さん』ってどんな作品?

この作品、タイトルだけ見るとちょっとゆるめのグルメ漫画かなって思うんだけど、読んでみると想像以上に感情にくるやつで油断できないんよね。
舞台は北の国で、小さなお弁当屋さんを営む女の子レイニーが主人公。
でも実はレイニー、元は「死と実りの神ソランジュ」っていうガチの神さまで、戦争を引き起こした罪で人間として謹慎中って設定がもう重い。
とはいえ話の雰囲気は暗すぎなくて、毎日のごはん作りとか街の人とのやり取りとか、すごくあったかい日常が中心になってるのがこの作品の好きなところ。
お弁当を通して人とつながっていく感じがじんわり沁みて、気づいたら優しい気持ちになってるタイプの漫画なんだよね🍱

序盤(1〜3巻)のざっくり内容と世界観

序盤は、神だったレイニーが人間として静かに暮らしながら、お弁当屋さんを続けていく日常が描かれていく感じ。
一緒に暮らしているダリアは、レイニーの友である神ハルヴァの生まれ変わりで、人間がちょっと怖いけど歌手になるのが夢っていう子。
ふたりの関係がすごく優しくて、姉妹みたいでもあり、親子みたいでもあって、読んでて自然と守りたくなる空気なんよね。
街の人たちもクセはあるけど悪い人はいなくて、レイニーのお弁当をきっかけに少しずつ距離が縮まっていくのもほっこりポイント。
ファンタジー設定はあるけど話はすごく生活寄りだから、重たい世界観が苦手でも入りやすいと思うよ。

4巻は大きな選択の巻になりそうで情緒が追いつかない

今回の『邪神の弁当屋さん(4)』は、発売日が2026年1月20日予定で、物語的にもかなり大事な局面に入りそうな雰囲気。
ダリアがずっと作り続けてきた歌がついに完成して、酒場でお披露目することになるって展開だけでもう胸がじんわりしてくるのに、そこに追い打ちをかけるようにレイニーが創造主から呼び出されるっていう流れが重すぎる。
神に戻るか、それとも人として生き続けるかっていう選択を迫られるって、今まで積み重ねてきた日常があるからこそ簡単に決められないやつなんよ…。
これまでの巻が静かに感情を積み上げてきた分、4巻は物語の方向性が大きく動く転機になりそうで、正直かなり気になる。
しんどくなりそうだけど、それでもこの作品ならちゃんと優しい答えを見せてくれそうって思わせてくれるのが信頼できるところなんだよね。

グルメ×ファンタジー×感情ドラマのバランスがちょうどいい

お弁当がテーマだから、ごはん描写もちゃんとおいしそうで癒やされるし、食べることが生きることとつながってる感じも伝わってくる。
そこに神さま設定とか転生とかが絡んでくるから、世界観としてもすごく深みがあって、でも説明くさくならないのが読みやすさの理由かも。
派手なバトルとかはほぼないけど、そのぶん人の気持ちの揺れとか選択の重さが丁寧に描かれてて、静かに刺さるタイプの物語。
夜とか疲れてるときに読むと、ちょっと泣きそうになりながらも心が落ち着く感じで、そういう意味でもめちゃくちゃ相性いい漫画だと思う。

こんな人におすすめ!

  • 派手すぎないファンタジーが好きな人
  • ごはん×人情ストーリーに弱い人
  • 静かに感情にくる漫画を読みたい人
  • キャラ同士の優しい関係性が好きな人
  • 読後にちょっとあったかい気持ちになりたい人

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日常のやさしさと、逃げられない過去と、これからの選択が静かに交差していく感じがほんとにきれいな作品だから、
まだ読んだことないなら1巻からまとめて読むのもおすすめだし、
すでに読んでる人なら4巻はかなり心の準備して待つやつだと思う。
発売日が近づくにつれてますます気になってくるタイプの巻だから、今のうちに予約しておくと安心だよ🍱✨