あの冒険の続きが描かれる王道ファンタジー
「FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST」は、『FAIRY TAIL』のその後を描く続編シリーズ。
真島ヒロが原著、上田敦夫が作画を担当し、講談社コミックスから刊行されている作品。
ナツやルーシィたち“妖精の尻尾”のメンバーが、誰も達成したことのない伝説の依頼「100年クエスト」に挑むという、壮大な冒険が描かれているのが特徴。
そんなシリーズの最新刊となる
FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST(23)が、2026年04月09日に発売予定。
長く続く冒険の中でも、重要な展開が描かれそうな一冊になりそう。
FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST(23)の発売日
『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST(23)』の基本情報はこちら。
- 作品名:FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST(23)
- 発売日:2026年04月09日
- 原著:真島ヒロ
- 著者:上田敦夫
- レーベル:講談社コミックス
- 出版社:講談社
発売日に合わせて読みたい人は、予約もチェックしておきたいところ。
序盤の雰囲気(1〜3巻あたり)
物語は、『FAIRY TAIL』本編の続きとして始まる。
ナツ、ルーシィ、ハッピーたちは、新たな依頼「100年クエスト」に挑戦することを決める。
舞台は初めて訪れる大陸となり、不思議な街や不可解な存在、そして不気味な敵との出会いが描かれていく構成。
新しい舞台と未知の存在が次々に登場することで、シリーズ序盤から冒険のスケールの大きさが感じられる流れになっている。
FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST(23)の見どころ
第23巻では、イグニアの狙いが物語の中心として描かれていきそう。
アルドロンの巨大魔水晶を利用し、ドグラマグの究極魔法「ユニバース・Ω」を発動させようとする動きが進行していく展開になりそう。
その影響で、竜化の波がギルティナ大陸全体に広がっていく流れが描かれる予定。
さらに、
- エルザたちの行動が制限される状況
- ナツが異空間へ連れ込まれる展開
- ベスティアの炎を取り込み、新たな力に目覚める流れ
なども描かれていくようで、物語が大きく動く巻になりそう。
新たな力に目覚めたナツの存在が、今後の展開にどう関わっていくのかも気になるポイント。
人類滅亡の危機というスケールの大きなテーマが描かれていく展開になりそうで、シリーズの盛り上がりがさらに加速していきそう。
こんな人におすすめ!
- FAIRY TAILシリーズが好き
- 続編作品やスピンオフが気になる
- 魔法やギルドが登場するファンタジーが好き
- バトル要素のある作品を読みたい
- 講談社コミックス作品をチェックしている
予約はこちらから
FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST(23)は
2026年04月09日発売予定。
確実に読みたい場合は、事前予約もチェックしておきたい。
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