まずはここから!『ギフテッド』ってどんな作品?
「視る」だけで殺人事件の犯人がわかる能力を持つ高校生と、正義感強めの若手刑事がバディを組むっていう設定からしてもう強いミステリー作品だよ。
特殊能力があるとはいえ、事件はちゃんとトリックや動機が組み立てられてて、超能力頼みにならない推理展開なのがこの作品の面白さなんだよね。
しかもただの事件解決だけじゃなくて、主人公の過去や因縁もストーリーの軸になってるから、読み進めるほど物語に引き込まれていく感じ。
シリアス寄りだけど会話のテンポもよくて、バディものとしての掛け合いもちゃんと楽しめるのが個人的にかなり好きポイント。
序盤(1〜3巻)のざっくり内容と入りやすさ
物語の始まりは、犯人が“視えてしまう”能力を持つ高校生・四鬼と、警視庁の若きエリート刑事・天草が出会うところから。
最初は能力を疑われたり利用されかけたりするんだけど、事件を通して少しずつ信頼関係ができていく流れがめちゃくちゃ王道で熱いんよ。
序盤から殺人事件のトリックもしっかり作り込まれてて、推理漫画としてもちゃんと頭使うのが楽しい。
能力設定はあるけど説明が分かりやすいから、ミステリーあんまり読まない人でも意外とすっと入り込めると思うよ。
11巻はどんな展開になりそう?バディに試練が多すぎて心配になるやつ
今回の『ギフテッド(11)』は、発売日が2026年1月13日予定で、沖縄のリゾートホテルを舞台にした密室殺人事件がメインになりそうな流れ。
トリック解明のために実証実験までやるって時点で、事件の仕掛けがかなり複雑そうで推理パートも期待高まる。
しかも裏四鬼神流がバディの行動を阻止しようとして強引に攻めてくる展開もあるみたいで、事件だけじゃなく命の危険まで同時進行なのがしんどい…。
四鬼の母親が殺された過去の事件ともつながっていく流れが続いてるから、物語全体の核心にもまた一歩近づきそうな巻になりそうだよね。
事件の緊張感と因縁の重さが同時に来る感じで、シリーズの中でもかなり重要な転機になりそうで続きが気になりすぎる。
途中からでもハマれる?今から追っても全然遅くない理由
11巻まで出てるって聞くとちょっと構えるかもだけど、1話ごとの事件が区切られてるから意外とテンポよく読めるシリーズだよ。
長編の因縁は続いてるけど、各巻でちゃんと事件が完結するから読み進めやすいのがありがたいところ。
むしろ最初から読むと、四鬼と天草の関係がどう変わってきたのかが分かって、後半の展開がより刺さる感じ。
「ギフテッド 11巻 発売日」とかで探してる人も多そうだし、今からまとめ読みして最新巻に追いつくのも全然アリなタイミングだと思う。
こんな人におすすめ!
- 刑事バディものが好きな人
- 能力あり設定でもちゃんと推理したい人
- シリアス寄りのミステリーが読みたい人
- 過去の因縁が絡む長編ストーリーが好きな人
- 続きが気になって一気読みしちゃうタイプの作品を探してる人
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能力バトル寄りかと思いきや、
ちゃんとトリックと心理戦で読ませてくるタイプのミステリーだから、
重めの展開が好きな人にはかなり刺さるシリーズだと思う。
11巻は物語の核心に近づきそうな雰囲気もあるし、
ここからさらに加速しそうで今から発売日が待ち遠しい…!

