日々は過ぎれど飯うまし 2巻発売間近!ゆるくて美味しくて尊い日常がさらに広がりそうで楽しみすぎる🍚

本ページはプロモーションが含まれています

まずはここから!『日々は過ぎれど飯うまし』ってどんな作品?

大学のサークル活動を舞台に、女の子たちがゆるっとご飯を楽しむ日常系グルメ漫画だよ。
バリバリの料理対決とかじゃなくて、みんなで食べて笑って過ごす時間そのものがメインになってるのが特徴。
空気感はかなりまったりしてて、読んでると気持ちまでゆるんでくるタイプの癒やし作品。
ご飯の描写はちゃんと美味しそうなのに、ストーリーはあくまで人間関係と日常が中心だから、グルメ苦手でも全然読める。
何も起こらないのが逆に最高、みたいな時間を楽しめる人にはめちゃくちゃ刺さるシリーズだと思う。

序盤(1巻)のざっくり内容と入りやすさ

物語の始まりは、主人公たちがなんとなくで作った「ダミーサークル」から本格的に活動し始めるところから。
最初は何をするかも決まってない感じなのに、気づいたらご飯中心の食文化研究部みたいな雰囲気になっていくのが面白い。
キャラ同士の距離感も最初はちょっとぎこちないけど、食事を重ねるごとに自然に仲良くなっていく流れがすごくリアル。
設定も難しいところは一切なくて、会話メインで進むから気楽に読み始められるのも入りやすいポイント。
疲れてるときに読むと、ちょうどいいテンポで気持ちが落ち着くタイプの1巻になってる。

2巻はどんな展開になりそう?思い出イベントが一気に増える予感

今回の『日々は過ぎれど飯うまし 2巻』は、発売日が2026年1月28日頃予定で、活動の幅がかなり広がりそうな巻になりそう。
ななが加わったことで食文化研究部のメンバー構成も変わって、雰囲気がちょっとにぎやかになっていくのがまず楽しみ。
免許取りたてドライブとか、築地での食べ歩きとか、BBQとか、イベントだけ見ても絶対楽しいやつしか並んでないのが強い。
さらに初の合宿まであるってことで、日常系だけどちょっと特別感のある回が続きそうなのもワクワクするところ。
大きな事件は起きないけど、その分キャラ同士の関係がじわじわ深まっていく感じが丁寧に描かれそうで期待高い。
「彼女たちは今、思い出を刻んでいる」ってフレーズがもう作品の全部を表してる気がして、読後の余韻も良さそう。

この作品がしみる理由

正直この漫画、ストーリー的にはものすごい展開があるわけじゃないんだけど、それが逆に良いんだよね。
何気ない日常がちゃんと尊く描かれてて、「こういう時間って大事だよな」って思わせてくるのが強い。
キャラたちも派手な個性じゃなくて、身近にいそうな感じだから感情移入もしやすい。
ご飯を一緒に食べることで距離が縮まっていく描写が多くて、人とのつながりのあったかさがじんわり伝わってくる。
忙しいときとか、ちょっと気持ちが疲れてるときに読むと、かなり効くタイプの作品だと思う。

こんな人におすすめ!

  • 日常系で癒やされる漫画が読みたい人
  • 女の子たちのゆるい会話と空気感が好きな人
  • グルメ要素もあるほのぼの作品を探している人
  • 大きな事件よりも日常の積み重ねを楽しみたい人
  • 寝る前に安心して読める漫画がほしい人

予約はこちらから

日々は過ぎれど飯うまし 2巻 楽天で予約
日々は過ぎれど飯うまし 2巻 Amazonで予約


楽天で予約する


Amazonで予約する