「偽りのフレイヤ」って実はめちゃ沼る作品なんだよね…!
「偽りのフレイヤ」は、男装して“王子”として生きることになった少女フレイヤが、国のために運命へ立ち向かっていく物語で、最初からずっと緊張感が途切れないタイプのやつなんだよね。
シリアスなのにドラマチックで、キャラ同士の距離感とか信頼関係が丁寧に描かれてて、読み進めるほど心が持っていかれる感じが強い!
世界観も重厚で、戦乱・政治・陰謀・恋心のバランスが絶妙だから、「少女漫画」という枠を軽く飛び越えてくるストーリーの深さがめちゃ刺さるんだよね。絵も綺麗すぎて、キャラの表情ひとつひとつに説得力ありすぎる。
そして、最新刊の偽りのフレイヤ 14は発売前からめちゃ話題。発売日は 2025年12月05日 で、かなり重要な展開が訪れそうってことでファンもざわついてる感じ…!
1〜3巻あたりの序盤ってどんな雰囲気?入りやすいの?
序盤は、フレイヤがとある出来事をきっかけに“亡くなった王子とそっくりだった”という理由から、王子の身代わりになるところから物語が動き出すの。
この時点で既に緊張感すごいし、平凡な少女だったフレイヤが「国を背負う存在」へ一歩踏み出していく流れがめちゃ胸に刺さるのよ…。
最初は不安だらけで、周りの視線にもビクビクしながら、それでも前に進むしかない状況で、彼女の心の強さが少しずつ育っていく感じがすごくエモい。
1〜3巻では
・男装王子としての振る舞い
・仲間との信頼の芽生え
・迫りくる敵国の影
・“自分は何者なのか”という葛藤
こんなテーマが重なって、物語の核がグッと形になっていくんだよね。
物語に入りやすいのもポイントで、最初からしっかり情感あるシーンが続くから、「気づいたら世界観に入り込んでた」って人めっちゃいると思う。
14巻はどうなる?(ネタバレなし・未来形)
最新刊の偽りのフレイヤ 14は、王の暗殺未遂から広がった混乱がさらに大きく動き出す巻になりそう。
シグルズへの報復の動きが高まる中、フレイヤは黒幕の存在を疑い、無駄な争いを止めるために“王子として軍を退ける”と決意する流れが描かれていくっぽい。
ここ、完全に転機の匂いしかしないんだよね…。
そして、その先でフレイヤが目にする“ある想い”というワードがめちゃ気になる…絶対感情が揺さぶられるシーンになるやつじゃん。
今までの積み重ねがあるからこそ、この14巻はさらに深く刺さる展開になりそうで、期待値めっちゃ上がる。
発売日・基本データ
- 作品名:偽りのフレイヤ 14
- 発売日:2025年12月05日
- 著者:石原ケイコ
- レーベル:花とゆめコミックス
- 出版社:白泉社
こんな人におすすめ!
- 重厚なストーリーの少女漫画が好き
- 男装・王族・陰謀が絡む物語が刺さる
- 心理描写とドラマ性に惹かれるタイプ
- 丁寧な人間関係の積み重ねが好き
- 物語の核心に迫る展開をじっくり味わいたい

