※発売後レビューを記事末に追記しました(2026年3月23日)
レンタルから始まった恋が、ついに“本気”に動き出す!
『彼女、お借りします(43)』(講談社コミックス/宮島礼吏)は、**2025年11月17日発売予定!**
第1巻から続く、和也と千鶴の“レンタル彼女から始まる恋”の物語が、いよいよクライマックスへ向けて動き出す。
今回の第43巻は、ファン待望の**「ガチ初デート編」最終盤!**
舞台は「東京ジョイポリス」から「お台場海浜公園」へ。
そして、水原千鶴がついに“あの答え”を口にする…!?
『彼女、お借りします』ってどんなお話?
都内のダメ大学生・木ノ下和也が、失恋のショックから“レンタル彼女”を借りたことをきっかけに始まる恋物語。
登場するのは、誰もが一度は恋したくなるような美少女たち。
中でも水原千鶴は、完璧なヒロインでありながら、人としての優しさや努力が光る存在。
和也は最初こそヘタレで情けなかったけど、彼女と過ごすうちに少しずつ成長し、
「自分の気持ち」と真剣に向き合うようになっていく。
そんな“等身大の恋愛”がリアルで、読んでて胸がギュッとするんだよね。
これまでのストーリーをざっくり振り返り!
これまでの展開では、和也と千鶴が映画制作を経て深まった絆、
そして一緒に過ごした数々の“レンタルデート”が描かれてきた。
前巻まででついに始まったのが「ガチ初デート」編!
遊園地・東京ジョイポリスでデートを楽しむ2人だけど、
ただのデートでは終わらない。
アトラクションでの占いコーナーでは、
「浮気をしたことがありますか?」というド直球の質問が2人の本音を揺さぶる。
お互いの気持ちを隠しきれなくなっていく中、
舞台は夕暮れのお台場海浜公園へ──。
第43巻の見どころと注目ポイント
第43巻では、「ガチ初デート編」がついにクライマックス!
和也と千鶴の距離が物理的にも心情的にもこれまでで一番近づく。
お台場の夜景の下で、水原千鶴が和也に“答え”を伝えるという展開は、
シリーズの中でも屈指の名シーンになる予感。
占いで明らかになった“本音”と、
2人が抱える“これからの関係”の行方──。
恋が始まる瞬間のドキドキと、終わるかもしれない切なさが同居する、
『かのかり』らしい“甘くて痛い”巻になってる。
恋愛だけじゃない、“成長物語”としての面白さ
和也の成長はもちろん、
千鶴自身も“プロとしての強さ”と“人としての弱さ”を見せてくれるのがこの作品の魅力。
43巻では、彼女が抱える葛藤や決意にも注目。
「レンタル彼女」から「本当の彼女」へ──その境界線が曖昧になっていく。
恋をするって、ただ楽しいだけじゃない。
勇気と覚悟が必要なんだって、読んでて改めて感じさせてくれる。
第43巻は“転機”になる巻!
長く続いたシリーズの中でも、この第43巻は確実に“転機”となる1冊。
和也の告白は実るのか?
千鶴の「答え」は何を意味するのか?
「レンタル」という枠を越えた関係が、どんな形で結ばれるのか──
ファンなら絶対に見逃せない展開!
こんな人におすすめ!
- 恋愛漫画でキュンとしたい人
- 『彼女、お借りします』シリーズを追いかけている人
- すれ違いと本音のラブストーリーが好きな人
- 和也と千鶴の関係の行方を最後まで見届けたい人
- 等身大の恋愛に共感したい人
【発売後追記(2026年3月23日)】
今回の巻、デートの空気感がめっちゃリアルでドキドキしたし、二人の距離がちゃんと近づいてる感じは素直に良かった!
特に本音が少しずつ見えるシーンは、見ててニヤけるし感情揺さぶられるんだよね。
ただ正直、ここまで来てまだ決定打が出ないのはちょっとモヤっとするし、引っ張りすぎ感は否めないかも…。
和也の行動も相変わらず遠回りで、「そこで言えばいいのに!」って何回思ったことか(笑)
それでも関係が動き出してるのは確かだから、次こそはちゃんと進展してほしいなって期待しちゃう。
このまま焦らしすぎず、ちゃんと報われる展開に繋がるといいな〜って感じ!
どこで読める?配信中(配信予定)の電子書籍ストアはこちら
| ストア | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Amazon(Kindle) | 最大手・すぐ買える安心感 | 迷いたくない人・普段Amazonを使う人 |
| 楽天Kobo | ポイント還元が強い | 楽天ユーザー・ポイント重視の人 |
| DMMブックス | 初回割引・セールが強い | とにかく安く買いたい人 |
▶ 迷ったらここ!タイプ別おすすめ
- とにかく安く買いたい → DMMブックス
- 安心してすぐ買いたい → Amazon(Kindle)
- ポイントを貯めたい → 楽天Kobo
▶ 損せず読むならどこ?電子書籍ストアを徹底比較(初回割引・還元まとめ)

