君を忘れる恋がしたい(7)発売間近!音楽と恋がすれ違い始める展開に胸がぎゅってなる予感しかしない🎧💔

本ページはプロモーションが含まれています

まずはここから!『君を忘れる恋がしたい』ってどんな作品?

この作品は、音楽を通してつながった高校生たちの恋と成長を描いた青春ラブストーリーで、キラキラしてるのにちゃんと切なくて感情に刺さるタイプの漫画なんだよね。
好きな人の夢を応援したい気持ちと、離れていく不安が同時に押し寄せてくる感じがすごくリアルで、読んでて「分かる…」ってなる場面が多い。
恋愛だけじゃなくて、バンド活動とか将来の進路とか、今しかない時間の中で揺れる気持ちが丁寧に描かれているのも魅力。
甘いだけじゃ終わらないからこそ、続きが気になってページ止まらなくなる系の作品だと思う。

序盤(1〜3巻)のざっくり内容と入りやすさ

物語は、内向的な志乃と、音楽の才能を持つ瀬名が出会うところから静かに始まっていく。
同じバンドで過ごす時間の中で少しずつ距離が縮まっていく感じがすごく自然で、恋が育っていく過程をちゃんと追えるのがいいんだよね。
バンドメンバーの日向との関係性も最初からしっかり描かれていて、友情と恋の境目があいまいな空気感が物語に深みを出してる。
1〜3巻あたりでキャラ同士の関係性と音楽への想いがしっかり伝わってくるから、ここまで読めば世界観にすっと入り込めると思う。

7巻はどんな展開になりそう?すれ違いと新しい恋の予感

『君を忘れる恋がしたい(7)』は、発売日が2026年1月23日予定で、物語が大きく動き出しそうな雰囲気がかなり強い巻になりそう。
フェス出演をきっかけに知名度を上げた瀬名が、売り出し中のシンガー・yomiに曲を提供してタッグを組む展開は、音楽面ではチャンスだけど恋愛的には不安要素が多すぎる流れ。
活躍しているのが嬉しい反面、どんどん遠くなっていく瀬名に対して、志乃の気持ちが複雑になっていくのもすごく分かるし、見てて苦しくなりそう。
そんな変化にいち早く気づくのが日向っていうのもまた切なくて、三人の関係が一気に揺れ動きそうな気配しかしない。
しかも、瀬名に代わって仕切っていたバンドに志乃が参加した日に、日向がまさかの言葉を伝えるって展開は、もう完全に新しい恋が動き出す合図みたいで心の準備が追いつかないやつ。
今まで積み重ねてきた関係がどう変わっていくのか、選択ひとつで全部変わりそうなタイミングだから、シリーズの中でもかなり重要な巻になりそうで期待と不安が同時に来てる。

甘いだけじゃないからこそ刺さる理由

この作品がしんどいのに読み続けちゃうのって、誰かが悪者になるわけじゃなくて、全員がそれぞれの場所で必死に頑張ってるからなんだよね。
夢を追うことも正しいし、そばにいてほしいって思うのも正しいし、どっちも間違ってないからこそすれ違いが生まれるのがリアルすぎる。
気持ちを飲み込んでしまう場面も多くて、言葉にできない感情が積み重なっていく描写が本当に上手い。
だからこそ、ちょっとした一言や視線だけで展開が動く瞬間がめちゃくちゃ重くて、ページめくる手が止まらなくなるんだと思う。

こんな人におすすめ!

  • 音楽×恋愛の青春ストーリーが好きな人
  • すれ違い系の切ない恋愛展開に弱い人
  • 三角関係や感情の揺れ動きが描かれる作品が好きな人
  • キャラの心情描写が丁寧な漫画を読みたい人
  • 甘さだけじゃないリアルな恋愛漫画を探している人

予約はこちらから

君を忘れる恋がしたい 7巻 楽天で予約
君を忘れる恋がしたい 7巻 Amazonで予約


楽天で予約する


Amazonで予約する

夢が広がるほど心の距離ができてしまうのが本当に苦しくて、
でもだからこそ次の選択がすごく大事になってくるタイミングで、
7巻は恋も音楽も大きく動き出す転機になりそうな予感しかしない。
シリーズ追ってる人はもちろん、青春恋愛もの好きならこの巻からチェックしてみるのも全然アリだと思うよ。