まずはここから!『空母いぶきGREAT GAME』ってどんな作品?
『空母いぶきGREAT GAME』は、現代日本を舞台にした超リアル系の軍事・政治ドラマで、もし今この状況が起きたらっていう緊張感がずっと続くシリーズなんだよね。
空母「いぶき」を中心とした海上自衛隊の艦隊と、周辺国との衝突を描いていて、戦闘だけじゃなく外交や政治の駆け引きまでがっつり描かれるのが特徴。
派手なアクションも多いけど、どの判断にもちゃんと理由があって、簡単に勝てない感じがずっと続くから読んでてめちゃくちゃ引き込まれる。
エンタメとしての迫力と、現実と地続きっぽいリアリティが両立してるのが、このシリーズのいちばんの強さだと思う。
序盤(1〜3巻)のざっくり内容と入りやすさ
物語の序盤では、国際情勢が一気に緊迫していく中で、日本がどう動くのかってところが丁寧に描かれていく。
空母「いぶき」を中心とした艦隊が前線に出ることになって、現場の自衛官たちと政府の判断が交差しながら事態が進んでいく流れがめちゃくちゃ緊張感ある。
専門用語も多いけど、会話や状況説明の中で自然に理解できる作りになってるから、軍事もの初めてでも意外と読みやすいんだよね。
最初の数巻だけでも、もう「これ最後まで見届けたいんだけど」ってなるタイプの引力があるから、ここでハマる人かなり多いと思う。
18巻はいよいよ最終決戦!完結巻への期待が高まりすぎる
今回の『空母いぶきGREAT GAME(18)』は、発売日が2026年1月30日予定で、シリーズの最終巻になるって発表されてるんだよね。
「いぶき」艦隊とロシア北方艦隊の最終決戦が描かれる展開になりそうで、空・海・水中すべての戦場が同時進行で動く超総力戦って感じ。
空ではF35がSU隊の攻撃をかわし続けて、海上では主砲による近接戦が始まって、さらに海中では圧倒的多数の潜水艦が迫るって状況、もう読む前から胃が痛いレベル。
そんな不利な戦況をひっくり返すために、蕪木と秋津が立案した作戦がついに結実する瞬間が描かれるみたいで、ここまで積み重ねてきた物語が全部つながりそうなのが熱すぎる。
しかも決着の直前にロシア側が放つ「驚愕の一手」があるって書かれてて、最後まで一瞬も油断できない展開になりそうなのが怖いし楽しみすぎる。
シリーズ完結だからこそ今から読んでも追いやすい
18巻で完結って分かってるから、今から読み始めてもゴールが見えてるのは正直ありがたいポイントだと思う。
物語はずっと一本の大きな流れで続いてるけど、各巻ごとに山場がちゃんとあるから、区切りながら読めるのも助かる。
しかも前作の『空母いぶき』から続く世界観だから、長く追ってきた人には集大成感が強そうだし、今作から入っても十分ストーリーは理解できる構成になってる。
最終巻の発売に向けてまとめ読みする人も増えそうだし、「空母いぶきGREAT GAME 18巻 予約」で探してる人も今後どんどん増えそうなタイミングだよね。
こんな人におすすめ!
- リアル寄りのミリタリー・戦争ものが好きな人
- 派手な戦闘だけじゃなく戦略や政治も気になる人
- 最後まで緊張感が切れない物語を読みたい人
- 長編シリーズを一気読みするのが好きな人
- 読後にしばらく余韻が残るタイプの作品が好きな人
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長く続いてきたシリーズがここで完結すると思うとちょっと寂しいけど、最後まで全力でぶつかる展開が来そうなのは間違いなくて、今から発売日が待ち遠しい感じ。
まだ読んだことない人も、最終巻の発売をきっかけに一気読みするにはちょうどいいタイミングだから、気になってたなら今から追いかけるのも全然アリだと思うよ。

